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咳が酷くなって耳鼻科に駆け込んだのが先週の水曜日。
五日分の抗生剤と七日分の去痰剤と咳止めを頂いてきて、飲み始めました。
そして翌日木曜日の夕方に、フィットネスへトレーナーの予約を取りに出かけたのです。
どうもこれが一層悪くしたようです。
最も今から反省すると、先週の木曜日に普段なら泳ぎに行くところを、プールがこども貸切だったので、ジムマシンで頑張って、翌金曜日にはいつものようにフィットネスへ風邪っぽいのに、風邪薬を飲んで出かけました。
そこで普段はあまり汗をかかないヨガで大汗をかいた記憶があります。
きっとその二日間で体力を消耗していたのでしょうね。
で、その咎めが火曜日の夜中からの咳となって発症してきたのでしょう。
70歳を過ぎると、肉体疲労が表面化するのに48時間・二日かかるんです。
抗生剤を飲んでいる間は無理をしないようにPCも少なくしているのですが・・・・?
そういう時に限って、画像が消えてしまうトラブルとか、ウィルスチェックが変な表示をしてくるとか、また土日はメーカ―サポートもないところがあるとか、次々とトラブルものですね。
今朝で五日分の抗生剤を飲み切ったのですが、まだ、黄色の痰が残っている状態です。
が、これ以上は体力で、あと二日分の去痰剤と漢方で治療です。
明日無事に一週間ぶりにフィットネスへ行けることを祈って頑張ります。
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身体メインテナンス
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連休以来一日に2〜3回咳が出る状態が続いていました。
夕べフィットネスに出かける時に喉の感じがイマイチだったので、念のため軽い風邪薬を飲んで出かけました。
フィットネスではエアロバイクを少しやって汗をかき始めたところでやめ、アロマヨガに参加して体調を整えることに。
で、60分間のヨガは無理せずマイペースで水も適当に飲んでまあまあでした。
そのあとは何時もよりゆっくりとお風呂に入ってきました。
帰宅した後も念のために漢方と咳止めを飲んでお休み・・・・。
朝までぐっすり・・途中でトイレにも起きず、咳も一切出ません。
が、朝食を食べている最中からおかしくなりだし、咳も出るし鼻水も出てきました。
11時に行きつけの耳鼻咽喉医にいきました。
30番目で二人待ち、9時半開院ですから結構いらしたのですね。
こちらは患者一人3分間で計算して待ち時間が出ます。
まあ、予想通り喉がやられていて抗生薬を五日分だしてくれました。
食事も済んで薬も飲んだので、これから一休みです。
矢張り体調がイマイチの時には、自重してフィットネスはお休みにすべきでした。
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先程「気ままに読書」の今日の記事に、
今通っているフィットネスで忠さんも二週に一度だけですが、
ヨガのスタジオに参加しています。
そしてヨガの呼吸について少し書いたのですが、今少し書き足してみたくなりました。
重複するところも多いのですがご容赦ください。
そのヨガの先生が教えることは、薄暗くしたスタジオで先ずゆっくりと腰を下ろして骨盤を床に落とす感じで座り、自意識で体や心をほぐす時間(数分間)を持ちます。
「ヨガの呼吸は鼻呼吸。吐くのも吸うのも全て鼻から」
と一時間の冒頭に必ず言われます。
そして、その鼻からの深呼吸を一時間続けることが一番大事、
それによって体が、心がリラックスして自然体になってくるのだと教えられる。
その絶え間なく続ける深呼吸が本来の人間らしい自分を甦らせてくれるのだとも。
それには、優しい心、自分に対する優しさ、
周囲に対する優しさが基本だとも教えてくださいます。
その優しさが、自分の体に対する優しい思いやりが、人間の自然治癒力を回復し免疫力を増大する、と言われています。
合掌して、ヨーガのあいさつ「ナマステー」(あなたを敬愛します)で始まります。
いろいろと動的なポースや或いは横になって動かないとか、幾つも形をとりながら、絶え間なく先生の優しい声が続きます。
途中で、特に初回の方に向けて何回か注意されることは、
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決して周囲の他の人たちのポーズに気を取られることなく、自分のできる範囲で自分が思った形でよい。
自らの呼吸に合わせて自分なりの無理のない動きを続ける、一度とった形も無理のないように常に微調整をし続ける。
或いは動作を止めて深呼吸のみの静かな時間を持つときも、決して無理のないようにすること。
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などです。
不思議なことに、その一時間のうちに、何度か、手や足の指先がジンジンとしてきて、血が巡るのがよくわかります、
指先がジンジンとしてくる感覚は今まであまり経験したことがない不思議な感じです。
きっとそれが、先生の言われる活性化した人間としての自然の働きなのでしょうか?
整体協会で有名な野口先生の本に「風邪の効用」という本があります。
ヨガの先生も、風邪は体の防衛本能が働いているのだから、体の不調な個所を教えてくれると感謝すること、その不調な個所を調整することで本来のあるべき状態になるのだ、と教えられます。
そういった体の変化の兆しを教えてくれる自分に感謝し、優しく対応することだともいわれる。
二週に一度のその時間が待ち遠しい忠さんです。
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今日は定例の年に一度の頸動脈のエコーでした。
長年の不摂生がたたって、高脂血症で3年前までは頸動脈が詰まりかけていました。
このままでは、脳梗塞にも危険ですし、高脂血症は漢方と西洋薬との併合で見掛けの血液の値は良くなったのですが、一度溜まってしまった血管壁の汚れは落とし様がないと有名なドクターにも言われていました。
血管の汚れは、その人のヒストリーだとも教えられました。
が、そうですかという訳にも行かず、奥様の知恵を借りて、サプリメントを飲み始めて暫くしたら、少しずつ血管壁の汚れが取れてきたようです。
でも、それが継続できるかどうかが心配だったのです。
今日の検査結果では、汚れの厚さが昨年2.2ミリだったものが、今回は2.3ミリでした。
先生は、「まあ、誤差範囲だから大丈夫でしょう」と言われて、来年また検査しましょうということになった。
これから、一年掛けて頸動脈の血流を良くすることをトライしてみよう。
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画像はネットからお借りしました。
忠さんはもう数十年来の腰痛(変性ヘルニアです)で整形外科にズ〜ッと通っています。
その当初のころから牽引は一番のリハビリというか鎮痛というかのための療法だと信じていた。
が、今朝の朝日新聞の一面のトップ記事では、日本整形外科学会と日本腰痛学会のまとめた治療方針では、腰痛二千八百万人・8割原因不明・心の悲鳴かもの大きなタイトルの元に・・
“腰を引っ張る牽引療法は「根拠なし」”と類別されているではないか?
一体今頃になって何故?
変性ヘルニアを外科手術で治療するのは結構危険が伴うとも言われている。
牽引で何とか治まっていれば、それはそれで良いではないかと思うのだが、この方針が出ると整形外科で腰痛の牽引は保険で認めないということになっていきそうな気がするのだが?
この陰には、保険対象から外して行こうという意図が隠れている気もするのだが?
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