還暦からの社交ダンス

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久し振りの更新です。

と言っても今回の記事は僕ではなくて、主役はパートナー(我が奥様)のお話です。

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実は、8月2日に、シーバンスホールで有った天野先生主催の「ワールドダンスクラシック」に行ってきたのです。

午後の後半は、プロの競演や天野カップルと谷堂カップルの対決などで大いに盛り上がった。

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プログラムからのコピーなのでハッキリしませんが、これが僕らの先生です。
JCFの現役バリバリのA級です。

午前に天野カップの競技会があり、僕らも120歳オーバーに出させていただきました。

午後にも、前半は年前半の天野カップの優勝者競技などがあり、そちらにも出さしていただきました。

デジカメも持参して撮ってみたのですが???全滅でした!?!?


そして先日、先生から、ひまわりさんの撮った写真が出来上がってきたからといただきました。
練習場で見て、「エッこれが?こんなに綺麗だったかなあ?」と本人も僕もビックリでした。

パートナーは2年前の正月からダンスらしいダンスを吉村夫妻に習い始めました。
そして、今回初めて先生との「アマプロミックス」に初デビューしました。

午前と午後の平服競技で少しからだが柔軟になったのか、ドレスでの本番では体の動きが良くなっていました。

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この位なら、僕も頑張ればパートナーを出せるかもしれないが…いや〜やはり無理かな???

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間違いなくこのラインにまでパートナーを出すことはとても出来ない!

流石!先生!まだ、未熟なパートナーをここまで綺麗に見せて下さるとは???

感謝!感謝です。

何といっても、二年前の正月には、まるで、ガチガチの案山子さんがガタゴト動く感じだったのですから…
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先日水曜日の午後から武道館に第9回ギャラクシーマスターズダンススポーツチャンピオンシップと第7回ワールドダンスフェスティバルを観に行ってきました。

併催競技会は朝から行われていたのですが、当日は別の予定もあったので、残念ながら、夕方のスタンから見ました。

座席は一階2列目で当日2万円の席とか!アリーナ席ほどではないのですが、とても良く拝見できました。

最後は、アルナスビゾーカス・カチューシャデミドヴァ組が優勝したのですが、試合の過程を見て、外人選手と日本選手との身体能力にとても差がある気がしていました。確かに、身長差がある部分もありますが、それ以上に特に男性のしなやかな且つ強靭な身体の動きに差を感じたのです。

そして、お待ちかねのワールドダンスフェスティバル!

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ラテンは、
デンマークから、ピーターストッケロー・クリスティーナストッケロー組
ドイツから、フランコフォーミカ・オクサナレベデュー組
スタンは、
アメリカから、アルナスビゾーカス・カチューシャデミドヴァ組
アメリカから、ビクターファン・アンナミケッド組
イタリアからドメニコソアレ・ジョイアセラソリ組

何れも流石!!!で、ため息の連続だった。5組が3曲ずつ見せてくれた。

特に、競技では、それほど感じなかったが、ドメニコ組のスローの非常にゆったりとしてしなやかな動きには魅了された。
人間ってこんな動き方ができるのだ!という感嘆・感激だった。

そして、ラテンの2組は、競技を見ていなかったので、ひときわ印象深いものだった。
女性たちのスリムに鍛え抜かれた素晴らしさは言うまでもないが、男性の身体能力と言うか、しなやかにダイナミックに筋肉の一片一片が曲想にマッチして動く有り様は凄かった。

何か人種の違いと言った物を痛感させられた。




そして昨日、シーバンスホールでの第3回アマのモダンカップに参加してきました。

競技の後、通例の天野カップルによる30分のレクチャーがあり、今回は先回に続いてワルツでした。

先回のナチュラルターンからオーバーターンロックツーライトに続く8小節のヴァリエーションステップでしたが、なかなか難しく、どれだけ出来るか以前に足型すら、どこまで覚えられたか疑問?またまたY先生に習わなくては…

が、天野先生が言われたことが、とても印象的だった。

ここ数年、イタリアの動きが取り入れられてきて、以前の英国では駄目と言われてきた動き方が認めれらてきた。
特に、しなやかなスェイを強調する踊り方は、今までとまったく違った動きを要するが、こういった新しい動きも取り入れて行く必要がある。だから、今までの英国基調の練習に加えて、1割でもイタリア式を練習するようにと・・

そして今回のヴァリエーションステップは、当に、そのスェイを多用し強調したものだった。

天野先生の模範演技は、先日の外人選手たちに負けないしなやかさと強靭さが有った。

その場で、全員が2組に分かれて、練習をしたが、とても、とても足形がやっと?が、天野先生の動きのイメージは多少は脳裏に残っているので、
これから少しずつトライしていきます。

とは言ったものの、70歳越して、あのしなやかさを目指すのは結構きついかも・・
(なんてやる前から弱気ではダメですね!忠さんガンバッ!)
八月のパーティーの後、ワルツのピクチャーポーズを教えていただいていた。そして10月からはタンゴのピクチャーポーズも教えていただいている。

結構今までとは、いろいろと違う動きが必要となり、当然それに伴って、より柔軟な動きが要求され、動かす筋肉なども異なってくる。

すると、今まで何とか動いていた部分まで、それにつれてぎごちなくなったり、余計な動きをしたり、以前の悪い癖が出てきたりと、いろいろ出てくる!

ところが、パートナーが3週間ほど前から、両足の甲の部分を中心にあちこちに、赤い小さな発疹状態の点々がたくさん見えるようになっていた。

が、痛くもかゆくも無いので、それらしき、毒性を排出する漢方を飲んでみたり、西洋医の塗り薬を塗って見たりしたが、多少良くなったと思うと、またひどくなる?

で、自己流の治療を続けた居たのだが、流石にひと月近くにもなってきたので、皮膚科の女医さんに行ってみた。

そうしたら、その診断にびっくり、なんとダンスが原因だったとは!!!

その女医さんのいるビルのオーナーさんはダンスのベテランで、いつも教室のパーティーではトリをとってデモをして居る。
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女性が、ダンスの高いヒールで細い靴で、過激な?運動を続けていると、充血してきて、急激な刺激を与えた時に末梢血管が破れて出血した跡がそういう出血斑になるとのこと。
画像はDSIから借りました。

内服薬を頂いてきたが、運動中とか直後に、充血を下げるために、足を上にしてしばらく居るとよいとのこと。

出来ればダンスをしばらく休み?との感じだったらしいが、まあ、あまり無理をしない程度にコントロールしながらやろうということに、二人で話し合って決めました。
先週の土曜日8月2日天野夫妻が主催されるサマーダンスフェスタに行ってきました。
最大の楽しみは、『第4回シャルウィダンス選手権』で伝説の四人の審査員の講評が聴ける事!
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会場は、浜松町のシーバンスホール。
催しは午前と午後に分かれ、午前は「アマノモダンカップ」午後はエンターティメンといろいろ、売りが「シャルウィダンス」!

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「アマノモダンカップ」は技術レベル別けでなく、
アンダー99歳(カップルの年齢合計)
・オーバー100歳
・オーバー120歳
・プロアマミックス
・レディースの5グループに分け、応募は夫々が最大18組となっていました。

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審査員はこの方々でした。



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今回は初回という事で応募数が18組に至らないグループが多かったのは残念でした。
練習タイムは、三つのグループに別けて、それぞれWTを2曲ずつでしたが、これで会場の感覚は多少判りました。
すべり具合も良く何と言っても床のなんとも言えない弾力がたまらないほど良い。
これは、開会の挨拶のときにも天野先生も言われていた。

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夫々のグループごとに準決ラウンドとリダンスラウンド(敗者復活戦)と決勝が行われ、表彰も観客の代表者?が選ぶパブリック賞と通常の審査員による評価とが有ってこれも面白かった。
僕らは、まだ、WTのベーシックそれもどちらかといえば姿勢のレベルなのだが、これも体験と120オーバーにエントリーしていた。

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でも、結果として判ったのはオーバー100のグループにはアマのA級カップルが2組み入っていましたので見応えは有りました。

そして、僕らのY先生グループからは僕ら初心者の他にベテラン2組がいましたが、その2組が何れもそれぞれのグループでのパブリック賞を取りました。残念ながら審査員評価は2位と3位でした。

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その表彰でカップを持ったカップルと両端が天野夫妻です。

最後の閉めの挨拶を天野先生がされたときに、フロアクラフトを考えるようにと言われた。
ここシーバンスホールは細長いので(長短3対1くらいかな?)センターに向かって踊るステップは少しLODに角度を向けた方が良い。そうすれば両側の選手同士がセンターで交差する事がなくなると言われて、冬のフェスタの参考にと・・



午後は、『アマプロミックスダンス競技会』『ソロデモンストレーション』『プロフェッショナル競演』『シャルウィダンス発表会』『シャルウィダンス選手権』

『スペシャルショー』と続きます。
残念ながら、午後はプロの写真とビデオが入るからということで写真摂りは遠慮しました。


『アマプロミックスダンス競技会』は16組の教師と生徒のカップルがWTFを踊られました。
僕らの仲間も先生と3組ほどが踊りました。
が、いつも組んでいるカップルが夫々先生と組んで踊ったが、
先生も生徒もどちらが良い評価を得るかを競っていて気合が入っていたの面白かった。
結果は男性先生のカップルが優勝して快哉の声を上げていました。

『ソロデモンストレーション』は7組。
天野先生が4組お弟子さんの先生たちが計3組でしたが、天野先生よりうんと若く背も高い先生でも天野先生の踊りの大きさしなやかさに叶わないのだなという事が見ていて如実に判りました。
ダンスの奥深さというのは凄いんですね〜。

天野先生が沖縄風の衣装でサンバ&ルンバを踊られたのが、なんとも軽妙で拍手喝采の連続でした。
どうも、振り付けは全て、天野先生の創作らしい。

『プロフェッショナル競演』は天野グループの先生方5組のWQ。
同じ天野先生の指導を受けていても、ヤハリ夫々に個性が有るのだなという事も多少判った気がした。

そして待望の『シャルウィダンス発表会』『シャルウィダンス選手権』
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この審査員は、例の伝説の四人のダンサーたち 
その審査員の登場の雰囲気も夫々に個性豊かで、見ていた人達が、テレビそっくりと言い交わしていた。
当にその通り!テレビの雰囲気そのもの!まあ、考えてみればそれが当たり前なのだが・・・


『シャルウィダンス発表会』は、5組のカップルが先生と踊られたが、インタビューと多少のやり取りはあるが審査結果などは後ほど講評紙で渡されるとか・・

途中のダンスタイムでチャチャの曲が掛かっていたときに、審査員の大竹先生が出てこられて、チェックをされていて、一組に大竹賞を出されたのにも予想外でビックリでした。幸いにこれも我が?グループの一組が頂きました。

『第4回シャルウィダンス選手権』が、当にテレビと同じに、講評と点数表示が行われる。
各先生の講評は夫々に味が合って面白かったが、何と言っても満座を沸かせていたのは大竹先生!
選手先生とのやり取りもまた絶妙なトボケ具合もなんとも言えずに可笑しい!
こう言っては申し訳ないが、ダンスだけでなく、よほど頭が切れるのだなあって感じた。

6組のカップルの夫々が、衣装も凝り、ステップも趣向を凝らしていて、見ていてとても楽しくワクワクし通しだった。
6組の出場者の最後がラテンの矢部行英先生とマルシア!

昨年暮れの『シャルウィダンス』に出て、ダンスに目覚め、2月から矢部先生に習っている由。
マルシア当人は、インタビューでも歌手を強調していたが、ヤハリ女優!という感じで本当に綺麗!顔も体ののラインも動きも綺麗!

大竹先生を始めとする先生方の講評も、いま一つヒップムーブメントとサポートフットに乗ることを憶えれば、他は言う事無し!という感じ!
点数もダントツの最高点でした。何と言っても大竹先生が9点なんですから・・・

全体を通じた感じた事は、どの先生も、ヤハリ基礎をしっかりとすること、基礎が大事だと言う事を折に触れて仰っていた気がする。

そして最後の
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『スペシャルショー』は天野カップルのモダンと矢部カップルのラテンを代わる代わるに見せていただいた。
何れも、ああ見事だなあ!綺麗だなあ!という感激の中に終わっていた。

特にこれで、天野カップルを三回見せていただいたが、何時もながらに、しなやかなに伸びやかに、優雅にダイナミックに、この見事な動きを維持され、更にダンス界の発展に意欲を燃やしている先生ご夫妻に敬服します。

本当にありがとうございました。又明日からのレッスンに練習に励みを頂きました。
イメージ 1水の流れの如く、自在に変転できるかな?

4月末の天野先生主催のダンスフェスタに出た後、何故かPが吹っ切れたのか、来年はモダン4種類に出ましょうと言い出した!

そこで、5月3日土曜日のレッスンに、今回は、Pが8月に予定されてるパーティーにタンゴを踊れるようになりたいからと
M先生にお願いしてタンゴのステップをレッスンして頂いた。
Lがパーティーなどで抜けたり待ったりする為に、例えばプロムナードターン・ロックターン・ロックバック・スリーリンク等と言ったら、
傍でストレッチ中のY先生が首を横に振って、そんな止まっているステップでなく、もっと大きく進むステップをと言われた。。

そこでM先生が、先ず練習場の2辺分のウォーク、ウォーク、リンク、クローズドプロムナード、バックコルテ、リンク、チェス、シャッセ、ウィスク、クローズドプロムナード、オープンリバースターン、オーバースェイ、ドラッグの足型を二人に夫々シャドウ出来るようにとレッスンして下さった・・

が、何故かタンゴのステップを動くと、Lの右肩が前へ出てくる?何回も先生に右肩を引くようにと修正されるが・・・これがなかなか・・

と言うように、以前身についてしまっていた多くのクセが動き出すと顔を出してくる。

特にタンゴでは、コンパクトに組み、シャ−プに動くといった固定観念が、更に体幹部よりも固まった上半身・腕肩で切り返すようなクセが有るらしい?

立ち姿もコンパクトでありながら、トップを大きく構えて、上半身もしなやかに使うらしい。
スイングこそ無いが、当然メリハリも矯めもある。

で、その後も週一のレッスンと週2〜3回の練習をしているが、今までとは余りに違い、JBDFの教本とも少し違う気がしたが、
よく読むと、基本的な部分を守りながら、今の世界の競技ダンスの流れに従って随分と変えてきているのが実情らしい。

同時に、僕らのレベルがあまりに違うので、僕らの現状に合わせながら修正をしてくださる事に・・
「曲がった針金を、そのままで好きな形といわれても無理だから、先ず真っ直ぐに直してから、好きな形にする」と教えられた。

その真っ直ぐにする作業?がなかなかで、一進一退ならよいが、一進二退では無いかと思うくらいだ。

と言うわけで、ブログにも書きようが無いので、暫くの間、この書庫のUPは休みます。


決して、ダンスを止めるのではなく、まともなダンスを続ける為に、敢えて、苦行する?物好きですので、ご心配なく・・。

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