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予想以上の難行苦行でした!
佐島マリーナは佐島のはずれの天神島にあります、 といっても小さな橋でつながった島です。
天神島の名の言われの通り天神様の祠があります。
その天神島の橋からのまっすぐな道の突き当たりに神明神社があります。
佐島マリーナから見える丘の真下です。
その道端にある鳥居からは急な石段が見えます、そこで今まではそれを敬遠して道から手を叩いてお参りしていました。 今年の元旦は初日の出で升酒を、朝のおせちにお屠蘇を飲んですっかり良い気分になって居たので、挑戦することにしました。
神明神社の鳥居も正月飾りで飾られていました、その横から見える急な階段が参道です。
その石段には枯葉が積もっていて、うっかり踏み損なうと滑りそうです。 階段の急なところや踏み場の狭いところなどには、両側にロープが張ってあって、そのロープをつたわりながら上がっていきました。
頂上の神明社は簡素なものでしたが地元の人たちの信心がうかがわれるようにきれいになっていました。
その祠の横に「大亀三社大明神」という石碑が建って居ましたが、その由縁は、ネットで見てもわかりませんでした。
神明神社の祠の前 の鳥居から見えるハーバーとホテルを見守って居る様です。
更にその先には、長井から荒崎迄が見えて、この辺の海の安全を見守って居るのかもしれません。
この急階段を下りる気がしないので、道が不明なのですが、少し先には人家が在ると思い、微かな踏み跡を頼りに尾根道を行く事にしました。
急斜面の一部に道らしきものがありますが、落ち葉でうっかり踏みはずすと急斜面を転がり落ちる事になりそうです。
及び腰でヒヤヒヤしながら、暫く行くと、何と上に畑がありました。 そこからは、少し道らしくなって来ました。
三十分ほどでヤット、佐島漁港近くに降りて来ました、漁港は静かでした。
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神仏参拝の記
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大晦日から2日までのネット環境が悪かったので再投稿します。
これが不老長樹!?
例年の様に駅前で地魚定食、今日は地タコと鯵と岬のマグロでした、
お湯割り一杯でチョット温まって亀岡八幡宮へ御参りです。
八幡様と万栄稲荷は昨年と違い、今年は数人の方が次々とお参りされて居た。 今まで気付かず居たのですが、その二つのお社の間に二本の大きな樹木が聳えて居ます。
そしてそこに、「不老長樹」の立て札が・・・・・・
でも、ここ数年お参りして居ながら気付かず、初めて縁を頂けました。
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今日の大雄山最乗寺は静かでした! |
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冷えましたが賑わって居ました!
一時半近くのバスで氷川様の参道の近くまで行き、そこから参道迄8分ほど、参道は両側の屋台を覗く人たちで、もう人を縫わないとトロトロ歩きになってしまう。
参道の両側の車道も今日は屋台に解放されています、そちらの方が人が少ないので、そこを急ぎ足で抜けて、時々屋台を覗きながら急ぎました。
本殿の三神を拝み、本田の横の門から出て、まずは御嶽神社にお参りします。
このご祭神は大国主命(大黒様)と少名彦命(恵比須様)なのですが、今日は池の中にある小島の宗像神社をお借りして、そこに出張されています。
次いで、隣にある門客人神社の、足摩乳命と手摩乳命の二神にお参りして、手足が健やかに居られる様にお祈りします。
その二福神をお祀りしている小島までの道の両側に熊手の屋台がたくさん並んでいます。 いわゆる酉の市なのですが、ここ氷川様では十日町と呼んでいます。
宗像神社の扉の前に恵比寿大黒の二福神がおられます。
この祠の両側に小屋がつくられ、福神のお祓いと福種銭の授けが行われています。
種銭は、福徳財運の元手(種)になる「銭」と伝えられています。
忠さんも、1000万円(千円ですが、こう呼んでほぼ半額を下されます)出して、福種銭を頂きました。
この宗像神社の小島の橋の先にある稲荷神社も今日は、祠の中を巡る事が出来ます。
八方を守護する神々が八方に祀られている。
お稲荷さんを拝んでから、ハ方周りをして、其々の方角の神さまを拝んで周りました。
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