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「今日の智慧の一言 7月11日」 “万一、塩分が体に悪いとしても、
化学的合成塩の食塩が問題なのであって、
体内に必要な約100種類のミネラルを含む
自然塩は、健康に良い事はあっても
悪い事は絶対にない“
出典 「体を温める」と病気は必ず治る 石原 結実著
今日の一言
体を温めると… 4
1章病気は(冷たい所(血行不良)に起きる!
***略***
*「知らず知らず体を冷やしている6つの原因 から
⑤食べ物食べ方で体を冷やしてしまう ***略***
(3)塩分制限の悪影響
つまり、塩分不足によって体温が低下し、ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、脂肪肝、リュウマチなどの膠原病、アレルギー、自殺などの1要因になっているのに、肝心の高血圧が減っていないと言うのは単なるブラックユーモアでしかない。
海の中で怪我をしても膿むことは少ないし、傷の治りが早い事は経験的に知られている。海水には皮膚の免疫力を上げることをも、また、殺菌作用もあることがわかっている。その体表には薬になる薬海水(塩)が、体内に入ると一転して悪者になると言う事はおかしい。
もしそうならば、同じほ乳動物のイルカやクジラは海水を飲んで生活しているのだから、皆、高血圧や脳卒中で死に耐えるはずである。
こう考えると、万一、塩分が体に悪いとしても、化学的合成塩の食塩が問題なのであって、体内に必要な鉄、亜鉛、マグネシウムなど、約100種類のミネラルを含む自然塩は、健康に良い事はあっても悪い事は絶対にない、と言っていいだろう。
それでも塩分が怖いと言う人は、発汗や排尿で水分とともにナトリウムを排出すれば良いのである。
忠さんの一言
著者はこうも書かれています。
一昔前までは、東北地方の人に高血圧や脳卒中が多かった。それは塩分の取りすぎが原因だと言うことにされ、日本全国に減塩運動が起きて今日に至っている。***略***
しかも、図からも明らかのように、塩分をこれだけ制限しても高血圧の患者数は増えているのである。
忠さんは、塩分大好き人間である。
この塩分制限説によって、だいぶ減塩してきているが、
減塩が過ぎると?体調がおかしくなる。
反ってだるくなったり、
フラフラしたりするのだ。
そんなときには、
梅酢を濃い目にしてコップ一杯飲むと、
暫くするとシャッキリしてくる。
冷え性だから余計効くのかもしれない。
※インターネットは姿が見えないだけに、トンジンチが発生しやすい。
『インターネット』と『トンジンチ』
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楽しく 生きる 今日の智慧の一言
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「今日の智慧の一言 7月10日」 “冷え=体温低下が、さまざまな病気の発生と
関連していることを考えると、
「私たち現代文明人が毎日測定しなければ
ならないのは、体重より体温である」“ 出典 「体を温める」と病気は必ず治る 石原 結実著
今日の一言
1章病気は(冷たい所(血行不良) ()に起きる!
***略***
*「体重」を測るより、「体温」を測れ
このように、冷え=体温低下が、さまざまな病気の発生と関連していることを考えると、「私たち現代文明人が毎日測定しなければならないのは、体重より体温である」と言うことになる。
今や30歳以下の若い人で、人の平均体温とされる36.5℃の体温がある人はむしろ例外的で、ほとんどの人が30℃前後しかない。中には35℃未満の人もいる。これでは冷え性、むくみ、肥満、アレルギー、膠原病、高脂血症、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎気管支炎、肝炎などの感染症、痛風、糖尿病などなど、ありとあらゆる病気になるのは当然である。
さらに低体温化傾向は、若い人ばかりの現象かと思っていたが、最近、様々な年齢の患者さんの体温を測ってみると、驚くべきことに、老若男女、今の日本人はほとんどが低体温であることがわかった。病気が多いはずである。
忠さんの一言
著者はこうも書かれています。
では、私たちの体を温めている「熱」とは、どこから生まれているのだろう。その元は、もちろん食べ物である。
忠さんも著者の言われる低体温症の一人です。
何も措置を取らないと35.3〜35.5℃しかない。
それをアコニンサンと食べ物と運動で、
何とか36.5℃に上げるように努力している。
朝、起きた直後に計ると、
35.3℃なんてことはしょっちゅうである。
それを日中の活動時には、
36.5℃まで色々とやってあげている。
もちろんアコニンサンだけでなく、
体温を上げると言われる食物を食べ、
冷たい飲み物は、禁物である。
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『インターネット』と『トンジンチ』
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「今日の智慧の一言 7月9日」 “心臓と脾臓は体の中での体温が高いところ
なので(冷え)の病気であるガンにはならない。
逆にガンになりやすい臓器は、胃や大腸、
食道、子宮、卵巣、肺といった管腔臓器
である。
これは臓器全体としては温度が低い“
出典 「体を温める」と病気は必ず治る 石原 結実著
今日の一言
1章病気は(冷たいところ(血行不良) に起きる!***略***
なぜ、心臓と秘蔵にだけは顔ができないか
***略***ガンもある面、「冷え」を原因とする病気と言うことができる。
なぜなら、頭のてっぺんから足のつま先までガンは発生し得るガ「心臓ガン」と「脾臓ガン」と言うのは聞いたことがない。
心臓は四六時中休みなく働き、発熱量が多いところであるからだ。心臓の重量は体重の約0.5%程度しかないが、体全体の体熱の約11%も熱を作っているのである。また脾臓は左上腹部の胃袋の底の左後方にある約100グラムの臓器で、リンパ球やマクロファージ等の白血球の生産を行っているが、なんといっても特徴的なのは、赤血球の製造をしていると言う点である。赤ちゃんのごとく赤い臓器で温度が高い。つまり心臓と脾臓は体の中での体温が高いところなので(冷え)の病気であるガンにはならない。
逆にガンになりやすい臓器は、胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺といった管腔臓器である。これは細胞が周囲にしか存在せず中空になっているので、臓器全体としては温度が低い。その上外界と通じているので、さらに温度が下がるのである。外気温の方が体内より常に低いからだ。***略***
忠さんの一言
成る程、と言った感じです。
確かに心臓ガン脾臓ガンと言う言葉は聞いたことがない!
しかしその理由が、
体熱を発生している臓器だからという説明は、
さもあらんと言う気がします。
脾臓はよくわからないが、
血が、体温を他の臓器に分け与えているとするなら、
心臓が暖かくないとその機能は果たせない。
体の中でも、体温の差が結構あるらしいと判り、
矢張り全身の冷え予防が必要らしいと合点です。
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「今日の智慧の一言 7月7日」 “私たちの体は、36.5度から37度の体温で
最もよく働くようにできている。
意識的に体を温め、体温を上げることが
必要なのである。
ちょっとした毎日の習慣でできる“
出典 「体を温める」と病気は必ず治る 石原 結実著
今日の一言
はじめに から
・・・・略・・・・
私たちの体は、36.5度から37度の体温で最もよく働くようにできている。ところが、最近は、36℃前半、中には35度台と言う人までいる。こんな状態になりながら先に挙げた行為を続けていては、むざむざ不健康になるよう仕向けているとしか思えない。
・・・・略・・・・
あらゆる病気は、この体温低下によって引き起こされる。実は、顔ができることも体温の低下と大いに関係がある。過食や過食やストレス、運動不足といった、体を冷やす要因に事欠かない現代は、だからこそ意識的に体を温め、体温を上げることが必要なのである。
体を温める事は難しいことでは無い。ちょっとした毎日の習慣でできる。
忠さんの一言
著者はこうも書かれています。
例えば、私の伊豆の保養所の各個室には、熱い紅茶にすりおろした生姜を入れた(生姜紅茶)入りのポットが置いてある。喉が渇いたときに、随時飲んでもらうようにすることで、その効果は明らかに上がっている。・・・・略・・・・
久し振りに以前読んだ本を読み返してみました。
著者の教えの通りに、
36度台後半のほうが体調が良さそうです。
忠さんも、何もしないと、
著者の指摘する35度台の低体温症の人間です。
今は漢方や食物、運動などで、
36度台を維持できるようになりました。
著者の勧めている、生姜もよく食べかつ飲みます。
流石に、この暑さの中では、
生姜湯桂皮入りというわけには行かず、
別のサプリをトライ中です。
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「今日の智慧の一言 7月5日」
“3つ目は世の中のいろいろな事象に
興味を持ち、多趣味になることです。
いわば自己満足の趣味で充分です。
感動は、そうした満足感に導かれるものと
言えるからです“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第六章 脳疲労を軽減するためにワーキングメモリーを鍛える
日常的にワーキングメモリーを鍛える3つの方法(続き)
3つ目は世の中のいろいろな事象に興味を持ち、多趣味になることです。
自分の趣味の領域には誰もが興味を持ちます。たくさんの趣味があるほど、様々な分野の事柄に感動しやすくなり、タグ付けされた記憶が増えていきます。
趣味と言っても、高尚なものである必要も、お金がかかるものである必要もありません。
好物の食べ歩き、古いマッチの収集など、いわば自己満足の趣味で充分です。感動は、そうした満足感に導かれるものと言えるからです。こうしてオリジナルなタグをつけた記憶が増えれば、活発に自分らしくワーキングメモリーを使うことができるようになります。
このことは、脳疲労を抑えながら、生き生きとした人生を送るための第一歩になるはずです。
忠さんの一言
著者の教えの通り、
確かに好きなことをやっていれば、
余り疲労は感じませんね。
とは言え、夢中になって気付かないだけで、
或いは、疲労感が少ないだけなのかも知れません。
でも、同じ人生を送るなら、
疲労を感じることが少なく、
生き生きと生きられるなら、
それに越したことはありません。
愉しく、ワーキングメモリーを鍛えながら、
生き抜きましょう。
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