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ムラサキツユクサ
花言葉は. 尊敬、貴ぶ. 知恵の泉、
出典花言葉ラボ
「今日の智慧の一言」の6月24日から6月30日までの集成です。
それぞれの「智慧の一言」の少し詳しい文や
「忠さんの一言」はその日の記事をご覧ください。
何か御希望などありましたらコメントにどうぞ・・・
「今日の智慧の一言 6月24日」 “栄養ドリンクを飲みすぎると疲れはむしろ
溜まる
・タウリンは体内で必要量を合成できる成分で
あり、より多くのタウリンをとったとして も、
人の体にプラスに働く事は期待できません“ 出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分
栄養ドリンクを飲みすぎると疲れはむしろ溜まるーー略ーー
コンビニやドラッグストアには様々な栄養ドリンクが並んでいますが、どれをとっても(疲労が改善する)と言う表示はありません。
現在のところ、疲労回復効果が証明されているものは1つもないからです。日本で最も売れている栄養ドリンクの1つには、タウリンが多く配合されています。タウリンは胆汁酸の分泌を促すなど、肝臓に働きかける作用が知られていますが、疲労を軽減すると言うエビデンスはありません。
その栄養ドリンクの広告ではタウリンの含有量を前面に出してアピールをしているため、まるでタウリンが多いほど抗疲労の効き目も高そうに聞こえます。しかし、タウリンは体内で必要量を合成できる成分であり、より多くのタウリンをとったとしても、人の体にプラスに働く事は期待できません。ーー略ーー
栄養ドリンクに期待を寄せるのはやめて、疲労を溜めない働き方、生活を考えるべきです。ーー略ーー
「今日の智慧の一言 6月25日」
“疲労回復成分(イミダペプチド)
・最も効果的だと言うエビデンスが得られたのは、
(イミダゾールジペプチド)(以下、イミダペプチド)と言う成分“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分
(抗疲労プロジェクト)では、この評価方法に基づいて、これまでに医薬界や一般企業、また社会的に疲労回復に効果があるとされていた23種類の食品中に含まれる成分の効果を評価しました。23種類の成分には、ビタミンC、クエン酸、コエンザイムQ10、カルニチン、アップルフェノン、カフェインなどがあります。
このうち、最も効果的だと言うエビデンスが得られたのは、(イミダゾールジペプチド)(以下、イミダペプチド)と言う成分でした。
イミダペプチドと言う名称は、初めて耳にする人もいるでしょう。実は、我々が日常的に食べている食品に多く含まれている成分です。何に含まれているかと言うと、それは、鶏の胸肉です。ーー略ーー
鶏の胸肉になぜ抗疲労成分が含まれているのかと不思議に思われるかもしれませんが、渡り鳥の行動を考えると合点が行きます。
渡り鳥は季節に応じて一定の広い範囲を飛び回っています。中でもキョクアジサシと言う渡り鳥は、1年の間に北極圏と南極間を行き来しており、移動距離は30,000キロメートル以上に達するーー略ーー
「今日の智慧の一言 6月26日」
“ イミダペプチドはアミノ酸に分解された状態で、
摂取した分だけ脳内で活性酸素に対抗し続けることができる
と言う際立った特徴があります“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分(続き)
イミダペプチドは持続的に抗酸化作用が働くーー略ーー
答えは残念ながら(ノー)です。イミダペプチドと、ビタミンエースやポリフェノールなど他の抗酸化成分とでは、酸化ストレスに対抗しつづける持続力がかなり違うことがわかっています。
第二章で触れたように活性酸素の1部は、100万分の1秒単位で発生しては消滅しますが、疲労したときには、発生し続けては一瞬で細胞を酸化させています。そのため、終わりの見えないモグラたたきをするように、現れては消え、消えては現れてくる活性酸素を無力化し続ける必要があります。
抗酸化成分の性質は多種多様ですが、1時間もすると効果がなくなるものが大半だと考えられています。ことにポリフェノールの多くは水に溶ける水溶性であり、体内に溜めることができません。ーー略ーー
その点、イミダペプチドはアミノ酸に分解された状態で、摂取した分だけ脳内で活性酸素に対抗し続けることができると言う際立った特徴があります。(続く)
「今日の智慧の一言 6月27日」
“抗疲労効果を発揮し続ける
・1日に200ミリグラムのイミダペプチドを
効果的に摂取するには、
鶏の胸肉を100グラム食べる“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分 (続き)
イミダペプチドは鶏の胸肉100グラムで効果的に摂取できる
イミダペプチドをどれぐらい摂取すれば抗疲労効果があるのかについては、数々の実験結果から、(脳内で持続的に酸化ストレスを減らして、抗疲労効果を発揮し続けるには、1日あたり200ミリグラムのイミダペプチドを取るのが有効である。最低2週間ほど取り付けると珈琲楼効果が現れる)と言うことが明らかになっています。
具体的には、1日に200ミリグラムのイミダペプチドを効果的に摂取するには、鶏の胸肉を100グラム食べるのが良いでしょう。ーー略ーー
イミダペプチドは加熱に強くて安定的なので、鶏の胸肉を蒸したり、茹でたり、焼いたりと、好みの調理法で食べることができます。また、イミダペプチドは水溶性なので、蒸す、ゆでるなどをしたときは、残った汁を調味してスープにすると、イミダペプチドをあますところなく摂取できます。ただし、直火で長時間あぶると成分が変質する恐れがあるため、焦がすようなグリル料理は避けて下さい。ーー略ーー
「今日の智慧の一言 6月28日」
“クエン酸で疲労を回復したい場合、
1日にレモンなら2個、
黒酢なら大さじ一杯、
梅干しなら2個を摂取の目安“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分 (続き)
「クエン酸」にも疲労回復効果があることが判明 ーー略ーー
クエン酸で疲労を回復したい場合、1日にレモンなら2個、黒酢なら大さじ一杯、梅干しなら2個を摂取の目安としてください。
ただし、ここで覚えておきたいのは、「クエン酸単独では、疲労の元の活性酸素の攻撃から脳の神経細胞は守れない」ということです。
とくに激しい運動や労働をすると、ミトコンドリアにおいてクエン酸回路でエネルギーを生み出すときに、使った酸素から大量の活性酸素が発生します。
クエン酸でエネルギー代謝は活性化されますが、酸化ストレスは防げないため、活性酸素を放置しておくと、酸化ストレスによる疲労が蓄積することになります。ーー略ーー
「今日の智慧の一言 6月29日」
“酒の飲み過ぎは活性酸素が発生するもと
・お酒を飲むと疲れが取れたような気になるのは、
大脳の前頭葉分野を始めとする
脳全体の機能が麻痺するからです“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分 (続き)
酒の飲み過ぎは活性酸素が発生するもと
仕事が忙しくて疲れてストレスが溜まると、お酒を飲んで発散しようとする人が多いようですが、それは結果的に疲労を溜め込むことにつながります。
お酒を飲むと疲れが取れたような気になるのは、理性をつかさどっている大脳の前頭葉分野を始めとする脳全体の機能が麻痺するからです。ーー略ーー
厚生労働省の発表では、適正飲酒量を純アルコール換算で20グラム程度としています。これは日本酒で1合、ビールなら中瓶1本、ワインだとグラス2杯ほどです。
肝臓が正常に代謝できるアルコール量は個人差が大きく、体の小さな女性はこの適正飲酒レベルでも過剰になる恐れがあります。
抗疲労の面からは、適正飲酒量を1日の飲酒量の上限として、アルコールの強度に応じて控えめに飲むのが適切な飲み方といえます。加えて肝臓の負担を減らすために週2回から3回はアルコールを飲まない休肝日を設けるようにしましょう。ただし114ページで触れたようにお酒で眠ろうとする、いわゆる(寝酒)は脳と体にとって非常に危険性が高いことを繰り返しておきます。
「今日の智慧の一言 6月30日」
“一体何が森林のヒーリング効果をもたらしているのでしょうか。
その答えは、
(ゆらぎ)にあります。
森は、最も(ゆらぎ)に満ちた空間環境なのです。
“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
ttps://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/folder/1699548.html
今日の一言
第五章 「ゆらぎ」のある生活で脳疲労を軽減する ーー略ーー
森が快適なのはマイナスイオンの作用ではないーー略ーー
では、リラックス作用をもたらすものがフィトンチッドでもマイナスイオンでもないとしたら、一体何が森林のヒーリング効果をもたらしているのでしょうか。その答えは、(ゆらぎ)にあります。
(ゆらぎ)とは、具体的に何のことを言うのかを見てみましょう。
森を歩くと木漏れ日が輝き、そよ風がどこからともなく体をそっと撫でていきます。耳をすますと川のせせらぎ、鳥の鳴き声が聞こえてきます。滝壺でも、空気中に舞い上がった細かな水の粒子がランダムに広がっています。風の強さや方角は常に変わり、温度も湿度も、滝が流れ落ちる音も微妙に変化しています。
このように、一定の平均値から微妙にずれたある程度の(不規則な規則性)を持つ現象を、(ゆらぎ)と呼びます。(カオス)と言う言い方をする場合もあります。森は、最も(ゆらぎ)に満ちた空間環境なのです。
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「今日の智慧の一言。週刊編
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ムラサキツユクサ
花言葉は. 尊敬、貴ぶ. 知恵の泉、
出典花言葉ラボ
「今日の智慧の一言」の6月17日から6月23日までの集成です。
それぞれの「智慧の一言」の少し詳しい文や
「忠さんの一言」はその日の記事をご覧ください。
何か御希望などありましたらコメントにどうぞ・・・
「今日の智慧の一言 6月17日」 “疲労回復因子FRの反応性が低く、
疲労回復に時間がかかる場合は、
睡眠の量と質を充実させることが
疲労を溜めない条件になってきます“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第二章 疲労の原因物質とは から
疲労回復を促す疲労回復因子FRは加齢で変化する
ーー略ーー
体内で疲労回復因子FRによってダメージの回復が進むかどうかは、主に(睡眠)の影響によることがわかっています。睡眠は疲労回復に当たっての大きな要因になります。
疲れていても6時間ほど熟睡すれば翌朝疲れが取れている人もいれば、10時間たっぷり寝たのに疲れが取れない人もいます。そこには睡眠の量、質が関わっていますが、一般的には6時間睡眠で疲れが回復する人は疲労回復因子FRの反応性が高く、10時間寝ても疲れが取れない人は疲労回復因子FRの反応性が低いと考えられます。疲労回復因子FRの反応性が低く、疲労回復に時間がかかる場合は、睡眠の量と質を充実させることが疲労を溜めない条件になってきます。
年齢を重ねるにつれて、疲れが残りやすいと誰しも感じるようになりますが、それは加齢によって疲労回復因子FRの反応性が低下するからです。さらに加齢とともに睡眠時間も短くなり、眠りの質も低下するため、疲労回復因子FRで疲労から回復する余裕がなくなってきます。ーー略ーー
「今日の智慧の一言 6月18日」
“脳の疲労を回復させる徐波睡眠が現れるのは、
一晩の眠りの最初の3分の1ほどです。
人の体は睡眠の初期に
脳の疲労回復を優先しているのです“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった からーー略ーー
疲労回復の決め手は睡眠開始の3時間ーー略ーー
レム睡眠では、徐波睡眠で分泌された成長ホルモンのサポートで、身体的な疲労のメインテナンスが行われています。以後ノンレム睡眠とレム睡眠は交互に現れて、レム睡眠はおよそ90分間の周期で一晩に4〜5回繰り返されます。
脳の疲労を回復させる徐波睡眠が現れるのは、一晩の眠りの最初の3分の1ほどです。人の体は睡眠の初期に脳の疲労回復を優先しているのです。それ以降は浅いレム睡眠が増えてきて、目覚める準備が整ってきます。
「今日の智慧の一言 6月19日」
“夕方以降は強い照明を浴びないようにする。
もう遅くまでパソコンやタブレットなどの
操作をしないと言うことも重要です“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった から
睡眠の質を向上させるには生体リズムを整えるーー略ーー
夕方以降は強い照明を浴びないようにする。ーー略ーー
もう遅くまでパソコンやタブレットなどの操作をしないと言うことも重要です。パソコンやタブレットが発するブルーライトは少量でもメラトニン分泌にブレーキをかけるとされているからです。
そのメカニズムまだ解明されていませんが、ブルーライトは文字通り青い光で、人の目に見える可視光線のうちで最も波長が短く、強いエネルギーを持っています。これまで述べてきたように、紫外線を浴びると活性酸素が生じて脳疲労が起こります。ブルーライトは紫外線に性質が近いため、紫外線を浴びた時と同様の反応が起こりやすいのではないかと私は考えています。
「今日の智慧の一言 6月21日」
“38度から40度程度のぬるま湯に
みぞおちの辺りまで入る半身浴が適切です。
ぬるま湯なら交感神経ではなく副交感神経が優位になり、
休息に適した体内環境に誘導します“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった から
安眠を呼ぶ入浴と食事法
先ほど述べた通り、人は深部体温が下がると眠くなることがわかっています。入浴するとお湯の温度で体温は一時的に上がりますが、血行が促進されて熱が放出されやすくなるためその後は下がります。おおよそ眠る1から2時間前にお風呂に入っておくと、寝床に入る頃には体温が下がり始めて眠気が強くなります。
ただし、熱いお湯に肩まで深く入る全身浴だと刺激が強くて交感神経が優位になり、体温調節を行う自律神経の疲れを誘発します。
38度から40度程度のぬるま湯にみぞおちの辺りまで入る半身浴が適切です。ぬるま湯なら交感神経ではなく副交感神経が優位になり、休息に適した体内環境に誘導します。ぬるま湯でも8分程度の入浴で体温が上がり、その後下がる時に入眠しやすいのです。ーー略ーー
6月22日は新PCの設定で、お休みしました。<m(__)m>
「今日の智慧の一言 6月23日」
“お酒は眠り薬にはならない
・お酒に頼って眠ろうとしますが、
アルコールには覚醒作用があります。
眠る直前にお酒を飲むと、
むしろ寝付きが悪くなる“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった から
寝酒は睡眠にとって悪影響でしかないーー略ーー
寝酒は医学的に見て間違った行為です。
夜遅くまで仕事をしていると興奮して寝付けなくなり、お酒に頼って眠ろうとしますが、アルコールには覚醒作用があります。眠る直前にお酒を飲むと、むしろ寝付きが悪くなるのです。
お酒を飲んで眠った気になっていても、それは、酩酊して倒れ込んでいるだけです。いわば麻酔で無理に眠っているような状態のため、通常の睡眠よりも眠りの質ががくんと低下します。
すると脳を疲労から回復させる深い睡眠であるノンレム睡眠の時間が短くなります。酔いが覚めて途中で眠りから覚めると、その後は眠れなくなる中途覚醒も起こしやすくなります。
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ムラサキツユクサ
花言葉は. 尊敬、貴ぶ. 知恵の泉、
出典花言葉ラボ
「今日の智慧の一言」の6月10日から6月16日までの集成です。
それぞれの「智慧の一言」の少し詳しい文や
「忠さんの一言」はその日の記事をご覧ください。
何か御希望などありましたらコメントにどうぞ・・・
「今日の智慧の一言 6月10日」 “脳が本来求めている生き方
・人に興味を持ち、好きになり、心を
伝え合い、支えあって生きていく。
「違いを認めて、共に生きる」
ことこそ、脳が望んでいる“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第7章 脳に悪い習慣7―めったに人をほめない ――略――
「違いを認めて、共に生きる」と言う事
ーーーあとがきにかえて から
ーーーー略ーーーー
では、脳が本来求めている生き方とは何か。
それは、「違いを認めて、共に生きる」ことです。
脳は(生きたい) (知りたい) (仲間になりたい)と言う本能に目指して存在しています。
自分とは違う人を拒絶すること、自分さえよければ良いのだと思うことを、脳は本質的には求めていないのです。
昨今の格差拡大社会を見ていると、脳が望まない方向へと世の中が向かってしまっている気がしてなりません。今こそ社会全体、そしてみんなの共通の幸せとは何かを、広い意味で考えなければならないタイミングであると思います。
人に興味を持ち、好きになり、心を伝え合い、支えあって生きていく。「違いを認めて、共に生きる」ことこそ、脳が望んでいると言うことを、どうか心に留めておいてください。
「今日の智慧の一言 6月11日」 “脳疲労が溜まっているかどうかを
簡単にチェックするリスト
・次の10項目に思いあたることがあるかを
確認して見てください“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
はじめに 疲労を科学することとは
ーーー略ーーーー
ここで本文に入る前に忙しく、脳疲労が溜まっているかどうかを簡単にチェックするリストを用意しました。次の10項目に思いあたることがあるかを確認して見てください。
□ものごとはキリのいいところまでやらないと気が済まない
□ストレス解消のために体を動かすのが習慣である。
□責任感があり、遅くまで残業しても苦にならない
□日中に眠気があり、大きないびきをかくと言われる
□集中力が高く、何かに没頭するとまわりがみえなくなる
□疲れたら栄養ドリンクをよく飲む
□屋外で過ごす時間が長い
□長時間のドライブでも途中休憩をありあまりとらない
□熱めのお風呂に長湯をするのが好きである
□休日は遠くのテーマパークやアウトレットに足を延ばす
「今日の智慧の一言 6月12日」
“疲れ目と眼精疲労
・休息をとれば回復する場合が「疲れ目」、
めまいなどの症状が残る、一時的に回復しても
症状がぶり返して治療が必要な状態を「眼精疲労」“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第一章 疲労の原因は脳にあり から
ーー略ーー
眼精疲労の原因は自律神経にある
ーー略ーー
医学的には、疲れ目と眼精疲労は区別されています。休息をとれば回復する場合が「疲れ目」で、休息や睡眠をとっても目の痛みやかすみ、充血、まぶしさなどに加えて頭痛、肩コリ、吐き気、めまいなどの症状が残る、一時的に回復しても症状がぶり返して治療が必要な状態を「眼精疲労」と言います。ーー略ーー
自律神経と目のピント合わせの基本的な関係は、ヒトが野生の環境に暮らしているときに確立した仕組みと考えられています。交感神経は緊張時や攻撃時に優位となり、副交感神経は弛緩時や休息時に優位になります。ーー略ーー
近くにピントを合わせる時は本来、副交感神経が優位になるはずの為、自律神経の作用に矛盾が生じます。
そんな状態が長く続くと自律神経の中枢が疲弊し、それが眼精疲労として表出します。
眼精疲労とは(自律神経を混乱させて、疲弊させるような真似は止めなさい)と言う自律神経の中枢からのアラームに他なりません。
「今日の智慧の一言 6月13日」
“終業後のスポーツクラブ、土日の早朝ゴルフは危険
・仕事で脳に疲労が溜まっているところに、
さらに運動で自律神経の疲労を溜めたら、
疲れもストレスも倍増します“
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第一章 疲労の原因は脳にあり から
終業後のスポーツクラブ、土日の早朝ゴルフは危険
仕事を終えてから、スポーツクラブでトレーニングに励むビジネスパーソンもいますが、これは少なからず危険を伴う行為です。
(仕事で疲れていても、運動して汗をかくとストレス発散になって疲れがリセットされる)と言う意見をよく耳にしますが、仕事で脳に疲労が溜まっているところに、さらに運動で自律神経の疲労を溜めたら、疲れもストレスも倍増します。
疲れがリセットされたと感じるのは、前述の通り、運動することでエンドルフィンやカンナビノイドなど、脳内麻薬と呼ばれる物質が疲労感を隠すマスキング作用が働くからであり、(疲労感なき疲労) (隠れ疲労)が蓄積するだけです。ーー略ーー
6月14日は胃カメラでお休みしました。<m(__)m>
「今日の智慧の一言 6月15日」
“3大死因は(がん(悪性新生物))、
心筋梗塞などの(心疾患)、
脳梗塞、脳血栓などの(脳血管疾患)ですが、
疲労を放置すると
そのいずれのリスクも高くなる恐れがある “
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第一章 疲労の原因は脳にあり から
疲労を放置すると生活習慣病、メタボのリスクが高まる
疲労が老化を招くと述べましたが、老化に伴う健康上の最大のリスクは、(生活習慣病)です。
生活習慣病に関わる様々な研究で、(疲労を放置すると生活習慣病のリスクが高まる)ことが明らかになっています。ーー略ーー
疲労が慢性化すると免疫系が疲弊し、がんに対する防衛力もダウンします。また前述のステロイドホルモンには、免疫力を下げる働きもあります。
日本人の3大死因は(がん(悪性新生物))、心筋梗塞などの(心疾患)、脳梗塞、脳血栓などの(脳血管疾患)ですが(高齢者に多い肺炎を除く)、疲労を放置するとそのいずれのリスクも高くなる恐れがあるのです。
「今日の智慧の一言 6月16日」
“疲労の原因。それは脳内で神経細胞を攻撃している(活性酸素)です。
活性酸素とは、
(呼吸で取り入れた酸素が体内で変化して、
他の物質を酸化させる力が強くなった酸素の総称) “
出典 すべての疲労は脳が原因 梶本 修身 著
今日の一言
第二章 疲労の原因物質とは から
乳酸は疲労の原因ではない ーー略ーー
疲れの直接の原因となるのは活性酸素である
乳酸が疲労をもたらす犯人でないとしたら、何が疲労の原因となるのでしょうか。それは脳内で神経細胞を攻撃している(活性酸素)です。
活性酸素については近年、老化や生活習慣病、シミ.しわ、白内障などの原因になるということがわかっており、どこかで耳にしたことがあると思います。活性酸素とは、(呼吸で取り入れた酸素は体内で変化して、他の物質を酸化させる力が強くなった酸素の総称)をいい、
ーー略ーー
呼吸をしている限り活性酸素の発生は止められないため、人体には活性酸素の作用を押さえ込む安全装置が備わっています。それが(抗酸化酵素)です。活性酸素による酸化をブロックする働きを持つ酵素群のことをいい、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンベルオキシダーゼなどがあります。
ーー略ーー
適度な運動は健康にプラスですが、スポーツ選手のように過度なトレーニングを続けていると活性酸素の攻撃に常にさらされるようになります。その結果、細胞の機能低下が続くと考えられます。
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ムラサキツユクサ
花言葉は. 尊敬、貴ぶ. 知恵の泉、
出典花言葉ラボ
「今日の智慧の一言」の6月3日から6月9日までの集成です。
それぞれの「智慧の一言」の少し詳しい文や
「忠さんの一言」はその日の記事をご覧ください。
何か御希望などありましたらコメントにどうぞ・・・
6月3日は、温泉とインナーマッスルマッサージでダウンしてしまいました。<m(__)m>
「今日の智慧の一言 6月4日」 “緻密に繰り返し考えることで隙間が見え、
常識の誤りに気づき、それを打ち破ると言う
思考の過程こそが、斬新なアイデアや発見を
生み出していきます“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第4章 脳に悪い習慣4―常に効率を考えている から
効率を重視してはいけない から
もちろん、繰り返し考えるといっても、回数さえこなせばいいと言うわけではありません。
・・・・・・
日ごろから物事を正しく捉える観察眼を磨き、問題について繰り返し深く考える習慣を身に付けていてこそ、ここぞと言う時に決断.実行を速くすることができるようになるのです。
何度も思考繰り返すと、それまで常識だと思い込んでいたことに対して(もしや)と言う思いが生まれることがあります。これは、見境なく常識を疑うと言う事とは、意味が異なることに留意してください。緻密に繰り返し考えることで隙間が見え、常識の誤りに気づき、それを打ち破ると言う思考の過程こそが、斬新なアイデアや発見を生み出していきます。
私自身、脳の仕組みを踏まえ、繰り返し考えて、緻密にアイデアの隙間を埋めていくことを常に意識し、それを習慣にしてきました。
「今日の智慧の一言 6月5日」
“一旦正しいと思い込んでしまうと、
脳はそれ以上、思考を深められなくなる。
物事を考えるときに(自分を疑う)
と言う視点を持ち込む必要があります“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第4章 脳に悪い習慣4―常に効率を考えている から
頑固では「ダイナミック・センターコア」が活かせない
(一度決めたら、他人がなんと言おうと自分の意見は絶対に曲げない)…こういうタイプの人は、要注意です。
こうした頑固さと言うのは、時に(こだわりのある人)(意思の強い人)といったニュアンスで肯定的に捉えられることもあります。確かに前述した通り、目標をコロコロ変える事は脳にとって大変良くありませんし、目標を達成する強い意志は必要です。
しかし、他の意見を取り入れる余地がないほど1つの考えに固執し、(これが絶対に正しいはずだ)と思ってしまったら、それは脳の悪い癖が出ている証拠。
(統一.一貫性)のために頑固になり、一旦正しいと思い込んでしまうと、脳はそれ以上、思考を深められなくなるのです。
人間の脳が持つ(統一、一貫性)のクセは、非常に強固です。それを外すには、物事を考えるときに(自分を疑う)と言う視点を持ち込む必要があります。
言うのは簡単でも、なかなかできないものですが、これはそもそも、(統一.一貫性)が論理的な整合性判断に必要な作用で、人間の思考の基盤をなしていることに理由があります。
しかし、意識的にこの基盤を外さなければ、独創的な思考は生まれません。世の中で独創的だと言われる人が少なく、重宝される傾向にあるのは、それだけ(統一.一貫性)を外すのが難しいことを示していると言えるでしょう。
6月6日は奥様のアッシー君でUPし損ないました<m(__)m>
「今日の智慧の一言 6月7日」
“体験記憶の落とし穴
・人間の体験記憶は非常に強力で、
脳は本などで読んで得た記憶よりも、
体験記憶に基づいて
物事を判断する傾向があります“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第5章 脳に悪い習慣5―やりたくないのに、我慢して勉強する から
体験記憶の落とし穴を知っておこう
記憶についての話として、最後に1つ、皆さんに説明しておきたいことがあります。
それは、人間は体験記憶に非常に引っ張られやすいと言う(落とし穴)があることです。
人間の体験記憶は非常に強力で、脳は本などで読んで得た記憶よりも、体験記憶に基づいて物事を判断する傾向があります。
・・・・・・・・・・・
異なる意見を取り入れることが、独創的な思考を発揮すると言う脳の仕組みを考えても、ときには体験記憶から意識的に離れると言うスタンスを持つ事は大変重要なのです。(成功体験に縛られていない)(失敗の経験によって、チャレンジする勇気を損なっていないか)ーー
物事を考える時や行動に移すときには、この2点をチェックする習慣をつけましょう。
「今日の智慧の一言 6月8日」
“(生まれつきだから)と諦めてはいけない
・空間認知脳は、一朝一夕に鍛えられるものではありません。
(どうしてこの習慣がダメなのか)を踏まえ、
今日から習慣を変えていきましょう“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第6章 脳に悪い習慣6―スポーツや絵などの趣味がない から
(生まれつきだから)と諦めてはいけない
空間認知脳は、脳のパフォーマンスを左右する重要な要素です。(姿勢が悪い) (運動が苦手) (絵が下手) (字が汚い) (リズム感が悪い)といった事は、(仕方がないことだ) (生まれつきだからしょうがない)などと、軽んじられたり諦められたりしがちなものでしょう。
しかし、生活習慣を見直せば、空間認知脳は鍛えることが可能なのです。特に本書で取り上げたやめるべき習慣と改善策は、心がけ次第で誰でもできるものです。
また、空間認知脳は思考する際にも必要です。(よく考える、繰り返し考える)と言う事は、(ダイナミック.センターコア)を生かすだけでなく、空間認知脳を鍛える事でもあります。よく考えることが、皆さんの脳の底力を引き上げるのです。
空間認知脳は、一朝一夕に鍛えられるものではありません。(どうしてこの習慣がダメなのか)を踏まえ、今日から習慣を変えていきましょう。
6月9日は久し振りのフィットネスで疲労困憊…お休みしました<m(__)m>
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ムラサキツユクサ
花言葉は. 尊敬、貴ぶ. 知恵の泉、
出典花言葉ラボ
「今日の智慧の一言」の5月20日から6月2日までの集成です。
それぞれの「智慧の一言」の少し詳しい文や
「忠さんの一言」はその日の記事をご覧ください。
何か御希望などありましたらコメントにどうぞ・・・
「今日の智慧の一言 5月20日」 “私達の身体は、そのバランスを
常に維持することによって、
身体には抵抗力と活力があふれ、
風邪や大病にかかりづらくなり、
心のバランスもとれて、
いつも明るい生活が送れる“
出典 無痛バランス療法の神秘 宗駛 著
今日の一言
・健康は普段の予防から
私どもの「シン(身心)相調整医学」は、無痛治療という目的のほかに、予防医学としても広く活用されている。これは、難しい身体の歪みでなければ、自分でもケア出来ると言う特徴を持っているからである。
ここに紹介した『バランス形成体操・初級編』は、紙面の関係上、一部割愛して掲載したが、こうした簡単な身体の手入れだけでも、十分に「予防医学」として活用できるのである。
体操といった場合、私たちは「ただ身体を動かす」だけのことを考えがちであるが、本来、体操とは身体各部の均整を保つために行われるであって、洗顔や歯磨き同様に、欠かせないものなのである。
最近では、体操をして腰痛になったと、私のところへ飛び込んでくる患者さんもいるくらいに、その基本的な考え方がどこかに追いやられてしまっている。誤った体操は、健康とは程遠いと言わなくてはなるまい。
これから世の中は高齢化社会に向かって行くことになるが、そのための医療設備はまったく不足することは目に見えている。ましてや、それが対症療法であっては、患者の数が増えるだけである。
少なくとも私たちは、自分たちで健康を管理するという意識を持たなければならないだろう。そのためには、予防医学というものをしっかりと身につける必要がある。
シン(身心)相調整医学が予防医学としても優れていることは、すでに実証済みであるが、私としては、もっと多くの方々に歪みと病気の関係を理解して欲しいと願っている。
私たちの身体は、そのバランスを常に維持することによって、身体には抵抗力と活力があふれ、病気のもとといわれる風邪や大病にかかりづらくなり、
心のバランスもとれて、いつも明るい生活が送れるのである。
「今日の智慧の一言 5月21日」 “脳は気持ちや生活習慣で、
その働きがよくも悪くもなる。
この事実を知らないばかりに、
脳力を後退させるのはもったいな “
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。
この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。
脳に悪い習慣とは、
(1)「興味がない」と物事を避けることが多い
(2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
(3)言われたことをコツコツやる
(4)常に効率を考えている
(5)やりたくないのに我慢して勉強する
(6)スポーツや絵などの趣味がない
(7)めったに人をほめない
の7つ。
「今日の智慧の一言 5月22日」
“人体が 自らを死においやり、企業が暴走し、
あるいは社会から抹殺される例のように、
「自己保存」は過剰になると必ず周囲を、
そして最終的には自分自身を傷つけます“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第1章 脳に悪い習慣1―「興味がない」と物事を避けることが多い から
脳のクセを知れば、コントロールできる から
「自己保存」と「統一・一貫性」のワナは、「脳に悪い習慣」を克服していく上で、常に注意を払う必要があるものです。とくに、「自己保存」は脳のクセとして非常に強いもの。とらわれないために、ときには「自分を捨てる」「立場を捨てる」という覚悟が必要です。
口にするのは簡単でも、実行しようと思うとなかなか難しいのも確かでしょう。
しかし、人体が 自らを死においやり、企業が暴走し、あるいは社会から抹殺される例のように、「自己保存」は過剰になると必ず周囲を、そして最終的には自分自身を傷つけます。大切なのは、自分の脳にもこうしたクセがあることを自覚し、それに引っ張られないように注意することなのです。
5月23日〜5月29日はノルウエーに出掛けていました。
5月30日は休養でお休みしました。<m(__)m>
「今日の智慧の一言 5月31日」
“脳は正直なものですし、
病気は嘘をつきません。
(本当にダメだ)と思ったら、
その場から離れたり、
休んだりしても良いのです“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第2章 脳に悪い習慣2―「嫌だ」「疲れた」とグチを言う から
どうしても好きになれなければ、居場所を変えてもいい から
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自分を嫌っている上司の下で働く事は、自分のためになりません。その上司を好きになれなかったことについて言い訳をするつもりはありませんが、どうしても関係の修復ができず、努力する余地が残されていなければ、居場所を変える事は選択肢の1つです。
先日、(主人が職場で上司にいじめられ、鬱になってしまった。自分が悪かったのではないかと自己嫌悪に陥っている)と言う方とお話ししたのですが、私は(そうした反応は、脳が自分の体を守ってくれているのだと考えてください。自分を責めたり、自分はダメになったと考えたりすると、かえって立ち直れなくなってしまいます。あなたが悪いのではありませんよ)とアドバイスしました。
脳は正直なものですし、病気は嘘をつきません。(本当にダメだ)と思ったら、その場から離れたり、休んだりしても良いのです。
「今日の智慧の一言 6月1日」
“皆さんは、脳の疲れを溜めていないでしょうか。
脳はいつでもロジカルな会話を好むわけではありません。
楽しむべきときは、思いっきりハメを外しましょう“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第2章 脳に悪い習慣2―「嫌だ」「疲れた」とグチを言う から
「疲れる脳」と「疲れない脳」がある から
(友人と会って食事をしながら楽しいひとときを過ごしたら、疲れが吹き飛んだ)と言うのは、A10神経群が活用され、脳の疲労が上京されるからなのです。
こうした場では、遊び心を持ち、くだらない話も存分に楽しむことをお勧めします。
こんな風にアドバイスしている私ですが、実は正直に振り返ると、若い頃は“モーレツ”で真面目一辺倒。遊び心に欠ける面もありました。
私が変わったのは、アメリカで(遊びを知らない男)と言われてショックを受け、(もっと肩の力を抜く)とアドバイスされたことがきっかけでした。遅ればせながらも(たまにはハメをはずしたほうがいいんだな)と気づいたわけですが、後に脳の仕組みを解明していく中で、(やはり脳にとっては、楽しむことが大切なんだ)と、理論と経験が結びついていったのです。
読者の皆さんは、脳の疲れを溜めていないでしょうか。
脳はいつでもロジカルな会話を好むわけではありません。楽しむべきときは、思いっきりハメを外しましょう。
「今日の智慧の一言 6月2日」
“「大体できた)と安心してはいけない
・達成まであと少しと言う時ほど、
(ここからが大切なのだ)と言う意識を
強く持つことが大切です“
出典 脳に悪い7つの習慣 林成之著
今日の一言
第3章 脳に悪い習慣3―言われたことをコツコツやる から
「大体できた)と安心してはいけないから 人間、誰しも(できた!) (達成した!) (ゴールだ!)と思いたいものです。高いハードルに挑んでいるときはなおさら(あと少しで……)と考えたくなるでしょう。
しかし、脳の機能を生かすには、(大体できた)はご法度です。1つの目標を成し遂げた後で(やった!)と思うことと、まだ終わっていないのに(ほぼ達成した)と思う事は、脳にとって全く別の意味を持つことに充分留意してください。
達成まであと少しと言う時ほど、(ここからが大切なのだ)と言う意識を強く持つことが大切です。
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