白煙バイクのある生活 in 新潟

年も変わったし言いにくい名前を改名しました(笑)

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マリック先生かなり組みあがりました、あとは燃料コックのみ!
 
 
 
 
 
そしてその雄姿を!
 
 
 
 
 
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感無量ですな!
 
 
 
 
2ショットでも撮りますか!
 
 
 
 
 
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これセピア調にしたら・・・・
 
 
 
 
 
 
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背景と相まって完全に昭和を再現してます(笑)
 
 
 
 
いいねぇ、時代はソフトバイクの時代でしょ!え?違う?
 
またソフトバイクの時代が来そうな気もしなくもないけど・・・
 
 
 
 
 
さてさて、自作のマリックロゴも貼らないとね!
 
 
 
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デジカメで撮って写真紙でプリントして切って、ビニールハウス用の補修テープで貼る仕様です(笑)
 
野晒し禁止!要車庫保管です(爆)
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
完璧!
 
 
 
 
 
ちなみに・・・
 
 
 
 
 
復活前の状態は・・・
 
 
 
 
 
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もう気分的には新車気分ですわ(笑)
 
 
 
 
 
これで来年の原付ツーはchappyと友人のマリックで出撃可能になりました!
 
 
 
 
 
・・・いやぁポッケが欲しくなってきた・・・気がする(笑)

Mrマリック

レストア作業は分解清掃塗装組み立てのあまりにも地道な作業の連続なんで更新サボってましたが
 
マリック先生は順調です、あとコックのシールゴムが届けばほぼ完成!
 
 
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クランクケースまでもバラして塗ってみたり
 
 
 
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レッグシールドまでもホワイトパールに塗ってみたり
 
 
 
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パステルでソフトな印象付けて
 
 
 
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部屋で強制乾燥させて悪臭を漂わせてみたり
 
 
 
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フレームなしでも自立する姿に哀愁を感じてみたり
 
 
 
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耐候性の弱そうなマリックロゴを作ってみたり・・・
 
 
 
いやぁ昭和のバイクはいいねぇ
 
 
 
完成まであと一歩!

当時物

10月はなかなか仕事が忙しくていじる時間があまり無かったけど合間を見ていじってました
 
 
始動不能からクランクシール抜けを疑った80、シール交換してもまさかの変化なし!
 
 
症状はというと、押し掛けしているとたまに爆発する、もしくはかかっても数秒でストール。
 
プラグはヘビーウェットになる。
 
 
最初に考えたのが一次圧縮漏れだったけど、オイルシール交換も変化なし。
 
 
次はキャブのオーバーフローによるカブリ疑惑だけど、ばらしてみても異常なし。
 
 
お次はCDI不良による点火不良。正直これが一番怪しいかなって思って、
 
偶然某オクに出てた新品(他車種だけど基本構造は一緒のやつ)をゲットしてみるもこれまた変化なし!
 
もちろん基本のプラグも交換してみましたよ!
 
 
軽く途方に暮れながら色々考えていたら、そういえばあったね、これだけ各部リフレッシュや
 
パーツ交換してて、未だに当時物として残っていたものが!
 
 
 
 
 
 
 
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チャージコイル(エキサイタコイル)&ピックアップコイル也。
 
 
 
ちゃんと部品出るのがすごいね(笑)
 
ライティングコイルは以前12V化の時にYB-1用の新品に交換済み。
 
ピックアップコイルは大丈夫そうだったけどついでなんで一緒に交換。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
ついでにコイルからメインハーネスまでの配線も当時物だったので現代物にて作成。
 
 
 
これでダメだったらお手上げだなって思いながら押し掛けすると、、、
 
 
 
あっさり始動&アイドリング安定&吹け上がり良好!
 
 
 
火花が強くなったのか、今まで大丈夫だった電気式のタコメーターがタコ踊りするほどに(汗)
 
それはそれで対策しなければ・・・
 
 
 
何はともあれ無事復活してよかった・・
 
 
 
というわけで、今回の原因はチャージ(エキサイタ)コイルの劣化による火花の弱体化によって
 
圧縮時の混合気に火花が消されるためにうまくエンジンがかからない、ということでしょう。
 
 
 
クランクのシールからグリスやガソリンが漏れていたのは、長距離の押し掛けによって
 
混合気が液体化してクランクケースに溜まり一次圧縮比があがりすぎて抜けたんだろうと推測。
 
 
 
これで電装系は当時物がなくなったのでしばらくは安泰でしょう(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・最近ガレージのバイクの台数が増えてきたので頼まれ事を早く進めなくては!
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
この他にバラバラのマリックがあります・・・・
 
50ccから1200ccまで幅広く取り揃えておりますが、スズキがありません(笑)
 
ここまで増えるとさすがに家族からなんでこんなにあるんだって言われますわ!
 
 
 
 
とりあえずマリックのレストア、ゼファー400の車検を終わらせて、その後はマグナのレストアだな!
 
 
冬の楽しみはしっかり確保しました(笑)
本日は福島での小排気量ミーティングにマゾさんたちとご一緒する予定でした
 
 
友人からマリックのレストアを頼まれていて、本当はマリックとchappy(50)で一緒に行ければ理想でしたが、
 
あいにくレストア作業があまり進んでおらず、chappy2台で攻め込む予定でいました
 
 
 
イメージ 1
 
 
しかし今日の朝になってなぜか80の方がエンジンがかからない・・・
 
この前まで何の問題も無く走っていたのに、たまに爆発するも全然かからん!
 
家をぐるっと一周押しがけを試みるもダメ、オーバーフローでもしたかと思い、キャブをばらしてプラグも換えて、
 
やっとかかるも何だか微妙・・・
 
朝6時で涼しいはずなのに汗まみれで息を切らしながらの押しがけ(汗)
 
けれどもすでに約束の七時には間に合いそうも無く、先の休憩地点での
 
合流を目指し、出発したはいいけれど、10キロほど走ったところでまたもストール!
 
 
イメージ 2
 
 
 
少しばらして見たものの、完全に眠りに付いた80(爆)
 
 
もう無理だと判断し、マゾさんに無念の連絡を送り、自宅まで50に乗ってトラックにて回収!
 
 
イメージ 3
 
 
 
原因は何?
 
 
点火系っぽい?
 
 
とりあえずイグニッションコイルをウオタニからノーマルへ、カブリが取れたころにエンジン始動!
 
 
ウオタニよ、お前だったのか!?
 
 
ウオタニへ責任転嫁して昼飯を食べに2台で出発、ところが道半ばまで進んだ交差点でまさかの・・・
 
 
本日2回目のストールの時間がやってきましたさ!
 
 
またしてもトラック回収に戻ると、友人が始動に成功した模様で、帰ってきました(爆)
 
 
しかし今度は燃料系のような?
 
 
帰宅して分解、ジェネレーターを外してみたら
 
イメージ 4
 
 
これってグリス? 新品てオイルシールにグリス付いてたっけ??自分で塗ったっけ?
 
新品のストックあるけど見るの忘れた(笑)
 
このオイルシール新品に換えてからそんなに経ってないはずなんだけど・・・
 
とりあえず掃除して、シャフトのあたる部分ずらすためにオイルシール奥にずらしたけど、
 
これのお漏らしかなぁ?原因は。
 
体力を使い切ったので本日の始動確認はあきらめました
 
 
最初も二回目も同じ原因かどうか、ウオタニのコイルが不良だったのかすらまだよくわかりません
 
 
他にも候補はあるんで色々いじって見ます、
 
 
今回は突如の不参加になってしまい、マゾさんたちにはご迷惑おかけしましたm(__)m
 
次回こそマリックとchappy50で参加します!
 
 
・・・今日一日で何百メートルの押しがけをしたかな、体中が疲労しきっております(汗)

マイチェン

80の方ですけど、ステップ変えました。
 
イメージ 1
 
 
純正買えよって感じですが、純正ステップのエキパイよけの曲がりが無意味なのと、せっかくなんで可倒式のものにしました。
 
結局切った貼ったの作業で手間食いましたが無事取り付け完了!
 
 
イメージ 2
 
 
 
いやぁスッキリ!
 
 
あのアルミ!って感じのバックステップが若干恥ずかしくなってしまいまして・・・
 
 
残すはスイングアームとサイドスタンド、ハンドル周りのアルミパーツを黒くしたい衝動に駆られてます(笑)
 
 
・・・まぁ一番変えたいのはリアショックの色ですが(爆)
 
 
このカヤバのサス、性能はお気に入りなんで下手なショックにランク落とせないんですよね・・・
 
 
シルバーバージョンもあるみたいなんですけど、どうせならブラックがあればなぁ・・・
 
 
 
まぁそれはおいといて、リアフェンダー(泥除け)も付けました。
 
 
イメージ 8
 
 
 
R1用をぶった切りでつけました。これで少しは背中がガードできるかな?
 
 
 
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お次はコレら。
 
 
イメージ 10
 
 
 
プラグコードも黒に!ウオタニはついで(笑)
 
 
あと強化クラッチスプリング。
 
 
この前通勤で乗っていったら、帰り際の押し掛け時にクラッチがぬるっと滑って200メートルくらい押し掛けをするという非常事態に陥ってしまいまして・・・
 
高回転(9000回転〜)も盛大に滑っていたんですけど、滑りなのかギヤ抜けなのかあいまいだったんでほっておいたんですが、始動方法が押し掛けオンリーなのに押し掛けでクラッチ滑りとかマジで笑えないし!
 
フリクションプレートはそんな磨耗してなかったんで、一応強化スプリング入れて様子見します。
 
 
そして一番直したかったのは2速のギヤ抜け。
 
 
1速から2速に上げるといったんちゃんと2速に入るんですが、負荷かけていって回転上がると抜けるんで、
まともに2速で全開加速出来なかったんです。
 
3速から2速に落としてからは抜けないんで、疑っていたのはシフトドラムの位置。
 
イメージ 11
矢印方向がシフトアップ方向なんですが、このドラムを回すアームの角度的にシフトアップ時に矢印先端より左まで行かないんです(ドラムの爪が引っかかるピンが)。それでも2速には入るんだけど、ドラムの位置的に2速とニュートラルの中間に近くなってしまい、負荷がかかるとギヤが抜けるんじゃないかと、逆に3速から落としたときはちゃんと2速の位置に収まるからぬけないのではって勝手に予想。
 
ついでにアームの位置が少し奥過ぎてスムーズに動作していなかったと思われる画がコチラ。
 
 
イメージ 12
 
 
シフトアームを奥まで差してチェンジペダル側のEクリップ取り付けるとこんな感じでアームが板厚一枚分奥なんで、これを溝に落とすと横方向に負荷がかかるんで多少スムーズさが奪われている状態。
 
 
こんな状態でだましだまし乗ってました(笑)←ちゃんとやれよおれ!
 
 
ここらで気合一発、シフトアーム改造に踏み切った次第であります。
 
 
イメージ 4
イメージ 3
 
 
写真のエンジンは検証用(部品取り)のGT50エンジン。
 
アームの移動をなるべく水平にしたのと、板一枚分オフセット。
 
でもこれでもうまくいかずさらに加工。
 
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少し元の状態に近く寝かせて送り側の爪を上に長くしてまぁなんとか動作するようです。。。
 
逆に1速から2速に本気出して上げると引きすぎてアームが戻るときに爪の先端がドラムのピンに引っ掛かり気味になるけど、それは以前にアームの移動量を増やすために矢印部分を削ったせいですな。
 
普通のシフト操作では問題ないから今度気が向いたら直そう(適当)
 
 
こんな部品の溶接、整形、動作確認の作業で半日過ぎました(汗)
 
 
それとシフトドラムのストッパー(スプロケの上あたりのやつ)も少しだけ2速気味に調整(多分1〜2ミリ程度)
 
 
とりあえずこれにて組み上げ。
 
 
イメージ 6
 
 
 
強化スプリングも組みました。それにしても押し掛け混合仕様はめっちゃシンプルだねぇ(笑)
 
 
 
これで自宅の農道で1速から2速で走ってみたけど良くなったかな?今度ちゃんと走ってみよう。
 
 
 
え、ちゃんと道路で試走しろって?
 
 
 
だってさぁ、エンジン落としたらイヤじゃない?
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
・・・・・まさかのフレームクラック!
 
 
というわけでフレーム補強+フレーム塗装の予定が強制的に出来ましたとさ・・・
 
 
後期のヤワなフレームにエンジンマウント2箇所に減らしてYSR80のクランクで振動与えればこうもなるか(笑)
 
 
とりあえず今までいじってきて言えることはchappyの5速化はマジでおススメしません(爆)
 
 
 

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