雑記帳by U1

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北海道

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10月の3連休で北海道へ行ってきた記事がSLニセコ号で札幌に戻ってきたところで中断していましたので、ひとまず北海道の記事を完結させたいと思います。

エジプト行きの記事はこの翌週に大阪にも行っていますが、
期待の声が多い(?)ので、順序を変えて北海道の記事の後A380とエジプトの記事を書いていきます。

札幌駅からは、ホテルに直接戻らず、札幌の夜景を見に藻岩山へ行くことにしました。
地下鉄のさっぽろ駅から
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大通駅まで乗って、そこからすぐの
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市電の西4丁目電停へ
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地下鉄の初乗り区間と市電を乗り継ぐ場合は、乗継用の割引切符があるので、
本来は200円+170円=370円となるところが、80円引きの290円で乗ることができます。
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20分ほど乗車して、ロープウェイ入口で下車。
車内にロープウェイの100円引きの割引券があったので、もらっておきます。
下車時に運賃を支払う時に運転士に申し出ると、印をつけてもらえ、さらに100円引きになるとのことですので、利用の際はお忘れなきよう。
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住宅街の中をてくてく歩くと、10分ほどでロープウェイの駅に到着します。
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先ほどの割引券を切符売り場で渡して、本来1,100円のところ、900円で往復切符を購入。

乗り場は切符売り場の上の階です。ちょうど、改札が始まったところで、待たずに済みました。
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ロープウェイといっても、スキー場のリフトのような循環式ではなく、
何十人も乗れるかなりの大きさです。
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札幌市外の明かりを見ながら、藻岩山の山上へ登っていきます。
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ロープウェイは山腹までなので、ロープウェイを降りると、山頂へ行く無料のシャトルバスが待っていました。
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山頂には「もいわスカイホール531」という展望台兼レストハウスがあります。
531というのは藻岩山の標高からとったようです。
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展望台は休日夜ということもあり、多くの人が来ていました。
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私も何枚か撮影(あまりうまくないですが…。
三脚があればいいのでしょうが、かさばりますし、難しいですね)
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テレビ塔のあたりです。
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ジャケットは着てきたものの、すでに10℃以下と寒くなってきましたので、
長居はせずに下界へ戻ることにします。

バスが待っていましたので、それにのってロープウェイの山上駅へ
駅の待合室にはすでにストーブが設置されていました。
秋もそろそろ終わりなんでしょう。
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ロープウェイと市電を乗り継いで、再び西4丁目に戻りました。
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そこから東へ向かいます。創生川通を横切り、
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目的地のスープカレー横丁へ。
スープカレーの有名店はほかにいくらでもありますが、
割と近かったのと、SLニセコ号の観光案内で紹介されていたので、
今回はこちらへ来て見ることにしました。
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スープカレーのお店が何軒か入っています。
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今回は、そのうちの1軒のカレー工房 インドに入ることにしました。
旭川のお店が、出店しているようです。
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すでに21時過ぎだったのもあると思いますが、ガラガラでした。
場所も大通の中心部からは、少し外れているのもあるかもしれませんが。
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今回は野菜チキンカリー(950円)にしました。
辛さも何段階か選べるようになっており、今回は中辛にしましたが、
個人的にはもっと辛いのを選んでもよかったような気もしました。
でも、味がよく染みていてとてもおいしく、藻岩山で冷えた体を温めてくれました。
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この後は、地下鉄で札幌駅そばのホテルに戻りましたが、
その帰り際に寄ったコンビニで、安売りされていたこんなものを買ってしまいました(笑)
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和商市場へ行くも…

湿原展望台から40分ほどかけてバスはもと来た道を走り、再び釧路駅に戻ってきました。
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ちょうど昼食時なので、勝手丼でもと思い、駅近くの和商市場へ。
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しかし、、、、







本日定休日…

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勝手丼はあきらめて、周辺で食べられるお店を探します。

ラーメンの寶龍 釧路駅前店

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札幌・薄野に総本店がある札幌ラーメン屋の系列店のようです。

注文したのは五目ラーメン(800円)です。
味はくどすぎず、食べやすいので、ボリュームはそこそこありましたが、完食。
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ラーメンを待っている間に読んだ地元紙「釧路新聞」の一面にこんな記事が掲載されていました。
利用者が減っているようです。。。
機材がA300-600Rではなくて、MD-81なのもそのためなのでしょうか…。
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空港行きのバスまで時間がありますので、釧路駅構内の喫茶店でコーヒーを飲んで時間つぶし。
携帯電話でこの日の天気をチェックしていると、朝6時の気温は-18.7℃だったようです。
ホテルを出た朝9時ごろでも-14.5℃、昼ごろになってだいぶ暖かいと思いましたが、
それでも-4.2℃だったみたいです。温度感覚がおかしくなっています。
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あっという間に空港へ戻る時間となり、空港バスで釧路空港へ向かいます。
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釧路空港は市内からは遠いですが、満腹になって眠くなり、
気づいたらいつの間にか空港についていました。

空港の建物前に大きな温度計があり、それによると2時半時点で-3.3℃。
今住んでいる茨城県の朝の最低気温と同じくらいですが、思ったよりも寒くないです。
東京へ戻ったらどうなることやら…。
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釧路市湿原展望台

あけて翌朝1/27です。

今回のツアーでは朝食付きですので、ホテルの10階にあるレストランで朝食を済ませます。
普段は朝食は軽く食べることが多いですが、旅に出ると食も進んでしまいます。
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朝食を済ませ、この日も路線バスで観光に出かけます。
ラッピングバスはどこでも見かけるようになりましたが、
このバスには地元釧路に工場を構える日本製紙のアイスホッケーチーム「クレインズ」の全面広告がありました。スポーツチームの広告にしても地域色があると感じます。
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新釧路川を渡り、釧路市郊外へ。
前日に幣舞橋たもとで見た釧路川は凍っていませんでしたが、こちらはほぼ凍っていました。
川が凍っているのを見るのは初めてです。
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商店や住宅街を抜け、バスはやがて平原へ。
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山道に差し掛かり、釧路駅から30分以上かけてようやく目的地に到着しました。
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釧路市湿原展望台

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釧路湿原には何箇所か展望台がありますが、この釧路市湿原展望台は釧路湿原の西端に設けられています。
展望台の建物は釧路出身の建築家・毛綱毅曠(もづな きこう)氏による設計です。
入館料400円を支払い、中へ入ります。

屋上の展望台へ昇ると、白銀と森と雄大な大平原が目の前に広がります。
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展望台の中には、湿原に関する展示もあり、湿原のできる仕組みなどが分かるようになっていました。

展望台の見学を終えたところで、釧路駅まで戻るバスの時間までまだ1時間近くあったので、
展望台周辺をめぐる遊歩道を歩いてみることにしました。
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雪は多少ありますが、歩けるように整備されています。

途中でこんな看板を見てしまいました。
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ヒグマが出るらしいです。今は冬なのでまだいいですが、夏や秋などは注意が必要そうです。

展望台から歩くこと、10分強。ようやく森を抜けました。
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こちらにはサテライト展望台があり、
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森にさえぎられていないので、湿原がより間近に見えます。
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バスの時間が近付いてきたので、再び遊歩道を通り、湿原展望台前のバス停へ。
やってきたバスは行きに乗ったのと同じバスでした。
バスはガラガラで、私を含めた何人かの展望台見学者が乗るまで乗客0人でした。
バス会社はこれでやっていけるのか、他人事ながら心配になります…。
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ホテルに荷物を置いたところで、夕飯を食べるため、再度ホテルの外へ。

駅前からバスに乗って、3停留所目の十字街バス停までのります。
釧路駅〜十字街までのバス代200円を支払い、バスを下車。

ほどなく、こちらに到着します。

幣舞橋(ぬさまいばし)

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釧路を代表する橋として知られ、中心部に近い所にあるので、
夕食前に立ち寄ってみました。

下に流れる川は釧路川で、釧路市中心部を南北に分かれるように流れています。
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橋の北側にはフィシャーマンズワーフMOOという
海産物をメインにした土産物やレストランが集まった商業施設があります。
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釧路川はこのあたりだと海水とほとんど高さが同じになるようで、磯の香りがします。
だいぶ寒くなってきましたが、塩分を含んでいるためか、全面は凍らず、
時折、氷が流れてきます。
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あまり、寒い所にいると風邪をひきそうなので、目的の店に行くことにしましょう。
目的の店はフィッシャーマンズワーフMOOと全日空ホテルの間にありました。

炉ばた 煉瓦

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今回はJMBツアー利用の旅ですが、
ツアー日程表に付いてきた割引クーポンの対象店になっています。
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寒い所に来たので、熱燗もいいかと思いましたが、
今回は釧路市に隣接する白糠町のシソを使った焼酎「鍛高譚」のお湯割りを
スターターにしてみました。
さっぱりした味で、飲みやすいです。
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いろいろあって何を食べようか悩みますが、
セットメニューがありましたので、それを頼むことにしました。
ホッケやホタテなど北海道らしい魚介類を炭火焼きにして食べます。
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他にもいろいろ飲み食いしましたが、写真撮り忘れていました…。

外へ出るとだいぶ寒くなっていたので、駅前のホテルまで1kmほどですが、タクシー利用で帰ります。
といっても、タクシー初乗り470円と激安(沖縄と同じくらいではないでしょうか)なので、気兼ねなく乗れます。

釧路市丹頂鶴自然公園

釧路空港に到着後、まずタクシーでこちらへ向かうことにします。

釧路市丹頂鶴自然公園(鶴公園)

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タンチョウの保護増殖を目的として昭和33年にできた施設です。

タンチョウを見ることができる施設は釧路周辺に何箇所かありますが、
ここは空港から一番近いところです。(といっても歩ける距離ではないですが、、、)
タクシーで1,500円ほどでした。

入館料400円を支払い、建物の中を通って、飼育場へ。
このようなゲージの中でタンチョウが飼われています。(現在は18羽)
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より自然な場所で見れるところもありますが、
空港にあったJAL Travel Cafeの最新号に掲載されていた記事によれば、
確実&間近に見えるという点ではここが一番いいようです。

ツルの写真を撮るときは、金網に何箇所か設けられたこのような穴から撮ります。
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なんだか、空港で飛行機の写真を撮るときの感覚に似ているのは気のせいでしょうか…。

ゲージはいくつかあって、各ゲージではオス・メスがつがいで飼育されています。
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タンチョウの特徴といえば、頭の赤い色ですが、毛の色ではなくて皮膚の地色だったんですね。
園内にはこんなタンチョウに関するクイズがあって、いろいろ勉強になります。
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タンチョウの写真を撮っていると、ちょうど私が乗ってきた飛行機(MD-81)が東京へ飛び立っていきました。
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一通り飼育場を見学し、建物の中へ。
ここには展示施設がありましたので、帰りのバスまで時間をつぶします。
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帰りはちょうどいい時間に釧路駅行きのバスがあったので、
今度は鶴公園前を走る道路からバスに乗ります。
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釧路駅に着いた頃にはすっかり暗くなっていました。
ちょうど午後5時頃でしたが、冬の道東は日が短いですね。
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予約していたホテル「釧路東急イン」は釧路駅のすぐ目の前でした。
日が沈むと急速に寒くなります。かじかんだ手で撮ったのでおもいっきり手ぶれしています…orz
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チェックインを済ませ、部屋に荷物を置きます。
部屋は特記することもないくらい、ごくごく普通のビジネスホテルの部屋でした。
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