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さて、鉄分補給の目的を果たしたところで、あまり時間はないですが、観光もしておきましょう。 目指すお寺は、京福電鉄嵐山線で1駅の距離ですが、歩ける距離ですので、節約して10分歩いてきました。ただ道が狭いので、自動車には注意して歩いたほうがよさそうです。 着いたのはこちら こちらは聖徳太子の時代からあると言われる歴史のあるお寺です 奥にある霊宝殿には、国宝に指定されている有名な弥勒菩薩像などが展示されています。 拝観料700円を払ってはいります。中は写真撮影禁止なので、写真はありませんのでご了承ください。 境内には梅の花が咲き始めており、春の訪れを感じることができました。 広隆寺からは、すぐ目の前にある京福電鉄嵐山線(嵐電)のプラットホームから 帷子の辻駅で電車を乗り継いで北野白梅町駅まで乗車します。 路面電車のような一両だけのかわいらしい電車です。 駅のホームにはなぜか、数珠を売る自動販売機がありました。。。 駅からは歩いて5分ほどで、ついたのは 学問の神様である菅原道真を祭った神社として有名で、 ちょうど受験シーズンということもあり、参拝客が多く見受けられました。 なぜか牛の石像が、境内のいたるところにあります。 もう一つ、この神社が有名なのは、 菅原道真が九州の大宰府に左遷された時に詠んだ和歌 「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」でもおなじみの 梅の花です。こちらは白梅で、 紅梅もあります。 別に入場料が必要な梅苑もありますが、4時過ぎに来たので、すでに閉っていました。 でも、境内に咲いているのだけでも十分きれいだと思います。 アップで撮ってみましょう このあと雪が降り出して寒くなってきたのと、時間が遅くなってきたので、 この後の観光は無しにして満員の市バスに我慢して京都駅へ向かいました。 外国人観光客が「サーディーン(イワシの缶詰)みたいだ」と(英語で)言ってました。
日本人なら、「芋を洗うような」といういい方ですが、所変われば表現も変わってくるものですね。 |

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