雑記帳by U1

ご訪問ありがとうございます。

関西

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

さて、鉄分補給の目的を果たしたところで、あまり時間はないですが、観光もしておきましょう。

目指すお寺は、京福電鉄嵐山線で1駅の距離ですが、歩ける距離ですので、節約して10分歩いてきました。ただ道が狭いので、自動車には注意して歩いたほうがよさそうです。

着いたのはこちら
イメージ 1

広隆寺です

イメージ 2

こちらは聖徳太子の時代からあると言われる歴史のあるお寺です
イメージ 3

奥にある霊宝殿には、国宝に指定されている有名な弥勒菩薩像などが展示されています。
拝観料700円を払ってはいります。中は写真撮影禁止なので、写真はありませんのでご了承ください。
イメージ 5

境内には梅の花が咲き始めており、春の訪れを感じることができました。
イメージ 4

広隆寺からは、すぐ目の前にある京福電鉄嵐山線(嵐電)のプラットホームから
イメージ 6

帷子の辻駅で電車を乗り継いで北野白梅町駅まで乗車します。
イメージ 8

路面電車のような一両だけのかわいらしい電車です。

駅のホームにはなぜか、数珠を売る自動販売機がありました。。。
イメージ 7

駅からは歩いて5分ほどで、ついたのは

北野天満宮

イメージ 9

学問の神様である菅原道真を祭った神社として有名で、
ちょうど受験シーズンということもあり、参拝客が多く見受けられました。
イメージ 10 

なぜか牛の石像が、境内のいたるところにあります。
イメージ 14

もう一つ、この神社が有名なのは、
菅原道真が九州の大宰府に左遷された時に詠んだ和歌
「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」でもおなじみの
梅の花です。こちらは白梅で、
イメージ 15

紅梅もあります。
イメージ 16

別に入場料が必要な梅苑もありますが、4時過ぎに来たので、すでに閉っていました。
でも、境内に咲いているのだけでも十分きれいだと思います。

アップで撮ってみましょう
イメージ 11

イメージ 12

このあと雪が降り出して寒くなってきたのと、時間が遅くなってきたので、
この後の観光は無しにして満員の市バスに我慢して京都駅へ向かいました。

外国人観光客が「サーディーン(イワシの缶詰)みたいだ」と(英語で)言ってました。
日本人なら、「芋を洗うような」といういい方ですが、所変われば表現も変わってくるものですね。
イメージ 13

京都 東寺へ

伊賀鉄道の終着駅・伊賀上野駅に着くと、
タイミングよくJR関西本線の列車が到着したところでした。

この日はJRの普通列車乗り放題の青春18きっぷを持っていたので、
そのまま関西本線の加茂行きに乗り継ぎます。
イメージ 1

今や、完全なローカル線となってしまいましたが、
もともとは、明治時代に大阪と名古屋を結ぶ路線として作られたこともあり、
プラットホームが立派な駅も多いです。
イメージ 2

列車はディーゼルエンジンの音を響かせつつ、木津川沿いに走り、山を下って終着・加茂駅に到着。
イメージ 3

加茂駅で大阪行きの大和路快速、1駅だけ乗って、
木津駅で京都行きのみやこ路快速に乗り換え。
イメージ 4

朝大阪を出てから約5時間…。
新快速電車で30分で着く所を、遠回りしてきました(笑)
イメージ 5

ここで、さらに近鉄京都線に乗り換え
イメージ 6

電車は新幹線の線路の下をくぐって
(ちょうどN700系が通って行きました)
イメージ 7

一駅乗った東寺駅で降ります。
イメージ 8

目指す目的地、東寺は近鉄東寺駅から九条通りを西へ歩いて2・3分です。
イメージ 9

この東寺は、平安時代初期に平安京の鎮護などを目的に建立されたと言われ、
教王護国寺という名前も付いています。

入口は何箇所かありますが、近鉄の駅から一番近い南大門をくぐって
東寺の境内に入ります。
イメージ 10

境内ではガラクタ市が開催されているところでした。
買って帰ると大変なことになるので、見るだけにしておきます(笑)
イメージ 11

寺の建物を見るため、拝観料500円を払って、中へすすみます。

講堂です。500年以上昔の室町時代に再建されたものとのことです。
イメージ 12

五重塔です。江戸時代初期の再建とのことです。
イメージ 13

建物内部では、有名な仏像も見られるようになっていますが、
建物内での写真撮影は禁止なので、残念ながら写真はありません。

東寺参拝を済ませたところで、昼の1時過ぎ。
腹が減ってきましたので、九条通りを歩いて食べ物屋を探します。

東へしばらく歩いて、京都市バスの九条営業所の向かいに見つけたこのお店。
「葱塩うどん」に興味があったので入ってみることにしました。
イメージ 14

あっさりとした、いかにも「京風」な味付けでした。
九条ネギを焼いたものが入っていました。
イメージ 15

ここまで来ると、京都駅はすぐ近く。
食後の運動で、帰りは歩いて京都駅に戻りました。

姫路駅に到着し、

イメージ 1

駅前の通りをひたすら歩くこと10分…

着きましたのは、世界遺産・国宝として有名な

姫路城です。

イメージ 2

門をくぐります。
イメージ 3

世界遺産の石碑がありました。
記念撮影をしている人もいます。
イメージ 4

天守閣はまだまだ先ですので、てくてく歩いていきます。
入場券(600円)を購入し、ようやく、内曲輪(お城の中心部)の入り口である菱の門へ。
イメージ 5

だいぶ大きく見えてきました。
イメージ 6

このような狭く、長い階段を昇っていきます。
まるで迷路のようです。
イメージ 7

ようやく、本丸の入り口である「ほの門」へ。
イメージ 8

ようやく天守閣の下に着きました。
イメージ 9

さらに階段を昇って、ようやく天守閣の中に入ります。
イメージ 10

中は、補修されたりしているものの、基本的には江戸時代からのままで、
薄暗い個所もあるので足元に注意して歩かなければいけません。
イメージ 11

天守閣の中に入っても、このような急な階段を何段も昇ります。(写真がぶれています…)
イメージ 12

ようやく、姫路城の天守閣の最上階に着きました。
イメージ 13

ここからの眺めはなかなかのものです。
イメージ 14

何百年もの前の殿様もこんな感じで城下を見ていたのでしょうか
イメージ 15

姫路城ができたのは江戸時代以前の安土桃山時代で、まだ政情不安定な時代でした。
(現在に近い状態になったのは、江戸時代初期です。)
そのため、攻め込まれにくいよう迷路屋敷のように階段や門が数多く配置されているみたいです。

ただ見て歩くだけでも1時間以上歩き続けることになります。
天守閣からの景色は良かったですが、現代人の足ではだいぶ疲れました…。
今回は、梅田の隣の肥後橋駅前にあるAPAホテルに泊まりました。
ビジネスホテルながら、かなりの高層ホテルになっており、
最上階30階にヴェトナム料理のレストランがあります。
イメージ 1

朝食付きで予約しておいたので、
朝食は2階のレストランとどちらか好きな方が選べるようですが、
今回は30階のレストランで朝食を食べることにしました。

中へ入るとなんとオープンテラスつきです。
さすがに危険防止のため、ガラスで高く囲ってありますが、
せっかくなので、外で食べることにしました。
イメージ 2

朝食のメニュー自体はありきたりでしたが、
ヴェトナム料理のフォーがあり、コックさんに頼んでゆでてもらい、
薬味をセルフサービスで選べるようになっています。
イメージ 3

写真を撮りつつ、朝食を食べていると、

なんと、伊丹空港へ着陸する飛行機が見えます。

イメージ 4

それも次から次へと


私のカメラではこれが限界ですが、ANAのボーイング777-300のようです。
(拡大していただくと、より分かるかと思います)
イメージ 6

拡大しているので荒めですが、これはANAのボーイング767のようです。
日の丸らしきものが見えるので、がんばれニッポンのスペシャルカラー機のようですね。
イメージ 5

予想外な朝食を食べることができ、独房並の部屋の狭さを忘れ、
満足してホテルをチェックアウトしたのでした。
大阪駅で後輩と待ち合わせをしておりましたので、
大阪駅へ向かうべく連絡通路を通って関西空港駅へ向かいます。


JRと南海の選択肢がありますが、タイミングが悪く
南海ラピートもJRの関空特急はるかも発車した直後でした。

ということで、バスでもよかったのですが、関空快速で大阪駅へ向かいます。
時間は特急に比べるとかかりますが、乗り換えなしなのはいいですね。
イメージ 1

車内は転換式クロスシートが配置されており、ゆったり座ることができます。
羽田空港で買っておきながら先ほどの機内で食べ忘れていたサンドイッチを食べることにします。
イメージ 2

いつも万世のカツサンドを買うことが多いですが、今回は浅草今半のメンチかつサンドにしてみました。
カツの厚みもあり、昼食を軽く食べる程度なら、十分そうです。
イメージ 3

列車は関空連絡橋をわたり、その後ひたすら大阪市内へ向けて阪和線を北上し、
イメージ 4

約1時間かけて大阪駅に到着、後輩と久しぶりの対面を果たします。
とりあえず、お茶でも飲もうかということで、阪急32番街の上へ
地上は喧噪の世界ですが、さすがに上へ上がれば淀川や新梅田シティをはじめ、
遠くの山々までも望むことができます。
イメージ 5

どこへ行くか決めていませんでしたが、神戸の南京町で中華料理でも食べようかということになり、
阪急電車で神戸へ。阪急の梅田駅はいつ来ても立派なターミナルだと思わせてくれます。
しかも私たちの乗った電車はちょうど京都線・宝塚線と同時発車。
十三まで3列車が並んで走るシーンは東京でもそうはないでしょう。
小林一三から続く阪急の演出上手なところには感心させられます。
イメージ 6

30分ほどで三宮駅に着き、そこから元町を通って、南京町へ
イメージ 7

夕飯にはまだ早いということで、いったんポートタワーの方へでも行こうかということで、
海の方へ進みます。

このあたりは古い建物もおおく、港町神戸を感じさせてくれます。
イメージ 8

魚の形をしています。
イメージ 9

何かと思ったら、お店のモニュメントのようで、
ネットを張って張りぼてのように作られているようです。

12月となると、早くも暗くなりかけてきました、
イメージ 10

なんとも不思議な車が止まっていましたが、
水陸両用車を観光ツアー用に使っているみたいですね。
イメージ 17

ようやくポートタワーへ到着。
イメージ 11

展望台の高さは、先ほどの阪急32番街とさして変わりはないと思いますが、
ここから見るポートアイランドや港の風景は趣があっていいですね。
奥の方には小さくですが、神戸空港も見えました。
イメージ 12

なんだか、高いところばかり登っているような気がしてきました。
なんとかと煙は高いところが好きというわけではないと思いますが(笑)

あまり長居しても意味がないので、下へ降りることにします。
次はポートタワー近くの神戸モザイクへ(ウインドウ)ショッピングをすることになりました。
イメージ 13

中はすっかりクリスマス一色ですね。
イメージ 14

人工の雪を機械で出して、ホワイトクリスマスの演出でしょうか。
イメージ 15

すっかり暗くなってきました。
クリスマスイルミネーションを見ていると、
今年もあと1か月だということを否が応でも思い出させてくれます。
イメージ 16

この後、南京町へ戻り、道を一本入ったところにあった超超という小さな中華料理屋で、夕食を食べました。
たまたま、店の前でおばさんが出てチラシを配っていて、
値段もお手頃だということで入ったお店でしたが、
味もなかなかのもので、満腹になって、元町駅からJR神戸線で大阪へ戻りました。
イメージ 18

イメージ 19

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事