雑記帳by U1

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太宰府天満宮へ

さて、ホテルを出て地下鉄で向かった先は●洲ではなく、

西鉄福岡(天神)駅です。
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ここから特急電車で西鉄二日市駅まで乗って、さらに乗り換えて太宰府駅に到着しました。
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さらに参道を歩いて
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ここまでくれば説明するまでもありませんが、学問の神様と呼ばれる菅原道真を祀った太宰府天満宮へお参りにきました。正月でも、梅の季節でもないので、どちらかというと閑散とした境内です。
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おみくじがあったので、
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引いてみたら吉でした。旅行は「計画をよく立てて 吉」だそうです。
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梅の花の代わりといってはなんですが、菊の花々がきれいに飾られていました。
地元の人が奉納しているようです。
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で、空を見上げていたら、つい反応してこんな写真をとってしまいました(笑)
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RWY16からの離陸だと、ちょうど飛行ルート下にあたるようですね。

帰りの参道では、名物の梅ヶ枝餅を売っているお店が何軒と連なっていたので、
そのうちの1軒でためしに1個買ってみました。
焼きたてのを買うことができたので、温かくてうまかったです。
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帰りは西鉄電車の太宰府駅から乗車し、天神に戻りました。
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夕飯はこちらのお店(一蘭天神店)で
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ラーメンにしました。
みなさんの評判がいいだけあって、なかなかおいしくて、替え玉を2回もしてしまいました(笑)
東京にも支店があるようなので、機会があれば行ってみたいと思います。
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このあとは翌日の予定があるので、バスでホテルに戻りました。

つづく
11月の3連休+有給休暇の旅行記事の続きです。
(前回の記事はこちら

預けた荷物を受け取り、福岡空港からは地下鉄でホテルに向かいます。
買った切符はこちら。福岡市営地下鉄では隣駅まで100円なので
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福岡空港の隣駅の東比恵駅で下車します。
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東比恵駅からは歩いて7・8分ほどでホテルに到着しました。

今回泊まるホテルはハイアット・リージェンシー・福岡です。

正面玄関の様子
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緑色の円筒状の建物が特徴的です。
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中に入るとクリスマスツリーがあって、なかなか感じのいいホテルです。
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チェックインを済ませ、レセプショニストの方が部屋まで案内してくれました。
普段はもっと安いところに泊まっているので、部屋まで案内してもらうなどということがなく、
かしこまってしまいます(笑)

廊下も円形状なのが印象的でした。
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さて部屋の中に入ります。

部屋の中の様子
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ダブルベッドなので広々としていいですね。
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ティーセットや、リカー類。お茶のティーバッグ以外は有料なので手をつけませんでした。
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寝巻。ホテルの名前が入っていなければ、病院の入院服みたいですが。
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バスルーム。極端に狭くもないけど、広いというわけでもありません。
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アニメティ、もといアメニティ類です。
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シャンプー、ボディーソープは詰め替え式のものでした。
宿泊料が1万円台前半と安くなっているので、このあたりは経費削減なんでしょう。
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さて、まだ15時過ぎですし、夕飯まで出かけてくることにしましょう。

つづく

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翌3/8は車で知覧まで行ってみることにしました。
鹿児島市内からは1時間ほどで、知覧に到着。

まず向かったのは、武家屋敷です。
薩摩藩が藩内を広く統治できるよう、配下の武士を藩内各地に住まわせました。
知覧はそのひとつであったわけです。

武家屋敷が並ぶ通りの入り口で、入場券500円を販売しており、
入場券を買うことで7か所ある屋敷の庭園内に入れるようになっています。

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まず、西郷恵一郎氏邸庭園に入ります。
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季節柄もありますが、しっかりと雛壇が飾られていました。
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前日の仙巌園に比べてしまえば、はるかにこじんまりとした庭園ですが、
よく手入れされていて、小さい庭園ながらも味わい深いものがありました。
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軒下には大根が置かれていました。形がちょっと変わっていたので、写真に撮っておきました。
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他の屋敷の庭園も順番に回っていきます。いずれも、手入れが行き届いてすばらしいものでした。
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これはもともとはここにはありませんでしたが、他から移築した農家の建物です。
「二ツ家」と呼ばれるこの地方独特の構造になっています。
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見物しながらなので、1時間ほどかけて歩き、
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ようやく最後の森重堅氏邸庭園に到着
ここの庭園だけは池泉式になっています。
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武家屋敷見学後は、再び車を走らせて5分ほどのところにある知覧特攻平和会館
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この知覧は太平洋戦争中、特攻隊の出撃基地の一つでありました。
ここには多くの戦死した特攻隊員の遺書や遺品などが数多く展示されています。
内部の写真撮影はできないのですが、私よりも若い年齢の隊員たちがしたためた手紙や遺書・絶筆などをよんでいると、じんとくるものがあり、彼らが何を思って散っていったのかについていろいろと考えさせられました。

外には、復元製作された一式戦闘機「隼」が置かれていました。
これは映画の撮影用に造られたものだそうです。
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特攻隊員の像「とこしえに」と、なぜか航空自衛隊練習機T−3
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復元された三角兵舎。特攻隊員はここで寝泊まりしていたそうです。
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特攻隊員を祀った特攻平和観音堂
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城山から見た桜島

仙巌園の駐車場にあった売店にこんな看板を見つけてしまったので
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衝動買いしてしまいました(笑)
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おいしく頂いた後、再び車を走らせ鹿児島市中心部へ

こちらのドルフィンポートというショッピングセンターにある
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篤姫館へ。ここではNHKの大河ドラマで使用された服やセットなどが展示されていました。
期間限定のようで、3月いっぱいで展示終了したそうです。
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その後、せっかくレンタカーを借りているので今度は城山へ

ここから見る桜島は雄大でいいですね。
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と思ったら、噴煙が出てきました。
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人的被害はないようですが、ここ最近活動が活発になっているようです。

帰り道に、西郷隆盛が最期を過ごした洞窟を見学し
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鴨池にある鹿児島東急ホテルへ(写真は翌朝撮影)
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今回は安かったのでJMBバーゲンツアーを利用しましたが、指定ホテルがこちらになっていました。
レンタカー利用だったのでよかったですが、天文館などの中心部から少し離れているので、それで安かったようです。飲み屋のはしごをしたり、一人カラオケをよくされる方向きではないとは思いました。

館内には雛壇が飾られていました。
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部屋はこんな感じで、シングルルームですが標準的なビジネスホテルの部屋よりは多少広かったです。
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天文館までは遠いので、この日はホテル近くの居酒屋で食事をとることにしました。
屋久島で作られた焼酎の「三岳」とともに頂きます。
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翌朝は朝食つきプランでしたので、ホテルのレストランでしっかりといただいてエネルギー補充しておきます。
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このホテルは鴨池港のすぐそばにあるので、フェリーや
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桜島も見ることができました。でも、天気はよくなさそうです…
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翌日も車での観光です。
駐車場はホテルから少し歩いたところにあります。
ホテルにも駐車場はあるのですが、車で来るお客さんが多いのでそれでは足らず、
大半のお客さんは近くの県営駐車場を使うようになっているようです。

ただし屋外なので、翌朝見たら桜島の灰がしっかりと車のボディーに付着していました…。
しかも、ボディーの色が黒いので余計に目立ちます…。
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仙巌園と尚古集成館

さて、今回は鹿児島空港からレンタカーを借りて観光することにしました。
空港から次第に海の方へと下っていき、錦江湾に沿って鹿児島市内へと向かいます。
桜島がきれいでしたが、運転中のため撮影できず…

1時間近く運転して、まずは鹿児島の市街地に入る手前にあるこちらへ立ち寄ることにしました。

薩摩藩主の島津家の別邸であった仙巌園です。入場券1,000円を購入し園内へ入ります。
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入ると、幕末期に造られた大砲を復元したものが目に入りました。150ポンド砲で、約70kgの弾丸が打ち出せたそうです。
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その後ろには反射炉の跡があって、反射炉によって質の良い鉄が作れるようになったので、
それをもとにして大砲を造っていたそうです。
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先に進んでいくことにします。こちらの門は今は使われていませんが、もともとは正門でした。
大河ドラマ「篤姫」では薩摩藩江戸屋敷の門の場面で使われたそうです。
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園内からは目の前に巨大な桜島を望むことができます。
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植物も多種多様で、ソテツの木が植えられているあたりは南国らしいなと思いました。
ちょうど、ヤマザクラが咲いていてきれいだったので、いい時期に来れたなと思います。
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大きな岩に「千尋巌」と彫られていますが、よくぞこんなところにと感心してしまいます。
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江戸時代から明治時代にかけての遺構も園内にはいたるところで目につきます。

発電ダム跡。明治時代には園内の電気をここで発電して賄っていたそうです。
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濾過池。明治40年に建てられたもので、園内の水をここで浄化していたようです。
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さこん太郎。名前は変わっていますが、これも水の力を活用したものです。
上流から水を流して一定の水が貯まると、腕木が動いて米などをつけるような仕組みになっています。
仕組みとしては、鹿威しと似ていると言えるかもしれません。
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園内を一周し
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続いて隣の尚古集成館へ。こちらも入場券は仙巌園と共通になっています。
そもそも、両方とも島津家の子孫が経営する会社が管理しているからですが。
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もともと製糸工場だった建物を展示用に使われています。
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中は写真撮影禁止だったので、写真はありませんが、
江戸時代や明治時代の機械などがあって、なかなか興味深いものでした。

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