雑記帳by U1

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雪のない冬の兼六園

高岡からは国道8号線を西に進み、金沢市内へ。

こちらにやってきました。

日本三大庭園の一つである兼六園です。
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入場券300円を購入して中へ。

案の定、雪はなし…
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有名な霞ヶ池と徽軫灯籠
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明治紀念之標(日本武尊の像です(きちんと変換されたことに感心しました(笑)))
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雪が降っていれば、兼六園のホームページにあるような風景が見れたと思うのですが…

山の方まで行けば雪はあるようですが…
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瓢池
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鯉がいたので、アップで撮影(笑)
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雪がないことにがっかりしたこともあり、30分ほどで見終えました。
来年冬にリベンジせねば…。でも、雪まつりに巻き込まれたくないし…と複雑な心境です。
ホテルでチェックインをし、荷物を部屋に置き、小休止して
再び金沢駅へ向かいます。

土曜日の夜にライトアップバスという観光客向けの路線バスが運転され、
ライトアップされた観光地をめぐれるようになっているので、
これに乗ってみることにしました。
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発車時間まで時間があったので、金沢駅構内のショッピングモールの金沢百番街で
土産物屋をのぞいたりしてすごします。
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地酒を販売しているお店では、いくつかの銘柄が100円〜で試飲できるようになっていました。
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そうこうしている間にバスの時間になり、駅前のバス乗り場からライトアップバスに乗ります。
観光客が多く続けて2台のバス(1台は観光仕様の昼間乗ったのと同じバス、もう1台は普通の路線バスでした)が出ていました。1台目に乗れなかったので2台目の路線バスのほうに乗ります。

まず、昼間来た橋場町バス停でおりて茶屋街を散策してみることにします。
観光ボランティアのおじいさんがいて案内してくれるので、道に迷わないですみます。

浅野川大橋から見た風景です。
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左手に見えるのが主計町(かずえちょう)です。
ここも昼間行ったひがし茶屋街とならんで有名な茶屋街です。
読みにくいので一時期改名されていましたが、近年ふたたび主計町にもどったとのことです。
名前の期限は加賀藩の重臣の名前から来ているとのことでした。

昼間来たひがし茶屋街です。時代劇のシーンにありそうな感じですね。
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1時間ぐらいかけて茶屋街を歩いて回ります。
お茶屋遊びができるほど金もコネもないので、あくまで外から見た感じですが、
京都の祇園に雰囲気が似ているように感じました。

ふたたびバスで金沢駅へ戻ります。
金沢城の石川門もライトアップされていました。
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夕飯を食べる場所はすでに9時を過ぎていたこともあり、
探すのが大変だったこともあり、さきほどの金沢駅の金沢百番街の
レストランで食べることにしました。
意外にも加賀料理や魚料理を扱う店が多く迷います。
そのなかの一軒に入り、刺身定食を
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能登誉という地酒で味わいます。
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さすが日本海側だけあって、駅ビルのレストランでも
十分なレベルの味だったと思います。

つづく
再びバスに乗り、日本三大庭園のひとつである兼六園に着きました。
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周辺施設1箇所の入場券との共通券(500円)を購入し、中へ入ります。

根上松です。成長した後に根の部分を掘り返してこのような形になったらしいです。
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唐崎松です。池の中に延びています。
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園内を45分ほどかけて一周します。
思ったよりも広く日本三大庭園といわれるだけのことはあると思いました。
ただ、季節が合わずあまり花が咲いていなかったのは残念でした。
冬も含めて何回か来なければいけなさそうです。
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つづいて隣にある金沢城を見に行きます。
明治時代に大部分が火災で焼けてしまったのですが、
この石川門など一部は江戸時代から残っているとのことです。
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こちらは復元された五十間長屋です。
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先ほどの入場券で中に入ります。
もともと防御用に見張るために作られたということもあり、
ここからだと市内が遠くまで見渡せます。
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4時をまわり閉館時間が近づいてきたので、
ホテルのチェックインを済ませるために駅前へ戻ることにしました。

つづく
12時少し前に空港バスで金沢駅に着いたところで、電話が
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誰かと思って電話を取ると会社の人から…

「明日中にお願いしたいんだけど」ということで休みなのに仕事を頼まれてしまいました。
1〜2時間でできそうな仕事だったので、翌日午後半日ですませることにしました。

幸いにして(?)当日なら変更可能なバーゲンフェアだったので、
携帯でJALのサイトに接続し、空席状況を確認すると
9/2の朝の便は○で空席多数で、休日だから急に予約が埋まることもなさそうということで、
当初夕方に予約していたのを朝の便で帰ることにしました。
小松空港の航空プラザや近江町市場を見てみたかったのですがまたの機会にして、
今回は兼六園と古い町を見に行くことにしました。

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気を取り直して、駅となりのフォーラスというショッピングビルのレストラン街で
昼食を食べ、周遊バスの1日乗車券を購入し、
とりあえず古い町並みが残っているひがし茶屋街というところに行ってみることにしました。

駅から10分ほどバスに乗り、橋場町というバス停でバスを降ります。
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バス停のあたりですでに何年前に建てられたのかわからないような古いお店や
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景観を重視して、茶屋風な造りの交番もあったりします。
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表通りから少し入ったところにひがし茶屋街という古いお茶屋さんのある町があります。
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ちょうど8月に台湾に行ってきたときに機内で阿部サダヲ主演の「舞妓Haaaan!!!」という映画を
見て、結構勉強になったのですが、
きわめておおざっぱに言うと芸妓さんが歌歌ったり、三味線を演奏したり、踊り踊ったり
してくれるところで、このひがし茶屋街と浅野川をはさんで反対側にある商人町から
豪商が遊びに来ていたところということです。
(調べてみると実際にここで一部シーンの撮影が行われたらしいです。)

そのうちの一軒の「志摩」という茶屋は1820年からある古い茶屋の建物で、
今では400円で内部を見学できるようになっています。

その「志摩」の奥にある寒村庵では、
お茶とお菓子が飲めるようになっています。(抹茶と和菓子で700円でした)

さほど広くはないですが、きれいな庭です。
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滝しぶきという名前のお菓子です。
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涼しげな感じで、季節に合わせてお菓子は変わるようです。
こういうところにも金沢の人々の季節に対する美意識がうかがわれます。


つづく

高田公園のハス

親戚宅訪問の途中で新潟県上越市の高田公園によってきました。
日本三大夜桜のひとつとして知られていますが、(あと2つは京都の円山公園と長崎の丸山公園)
この時期はハスの花がきれいで「はすまつり」が開催されていました。
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