雑記帳by U1

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香港・マカオ

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マカオ一日散歩

フェリーターミナルからは路線バスで中心街へ向かいます。
値段は距離別でマカオ半島内だけだと3.2パタカ(約40円)で、前払い式になっていました。
パタカというのはマカオの通貨ですが、実際のところは香港ドルとほぼ同価値なので、
香港ドルで支払っても問題ありません。
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フェリーターミナルから中心街を通って、中国本土との国境(関門)まで行く3系統のバスに乗って、
こちらで下車します。

セナド広場

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通り(新馬路)の反対側に建つのが民政総署
1784年に建てられたという古い建物で、もともとマカオ市政庁として使われていたものです。
世界遺産にも登録されています。
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クリスマスシーズンに行ったので、いたるところに飾り付けがされていました。
左手に写っているのは郵便局で、これもだいぶ古いものだと思われます。
いずれも西洋風の建築で、ヨーロッパ色が強いエリアです。
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少し歩いて聖ドミニコ教会へ。マカオはいたるところに教会がありました。
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中にも入ることができます。もちろん、お祈りしている人も多くいますので、静かにしている必要はあります。
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クリスマスシーズンなので、イエス・キリスト誕生のシーンを模した展示も置かれていました。
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裏道のような所を歩いて
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こちらに出ました。

聖ポール天主堂跡

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最近、よくここの写真を見かけるような気がします(笑)

近づいてみましょう。17世紀初頭にイエズス会により建造されましたが、1835年に火災で一部の壁を残して焼けてしまったということです。
壁には様々な絵や模様が彫られていてます。
造られたのはちょうど日本の江戸時代にあたり、当時はキリスト教が禁教でしたので、
マカオに逃げてきた日本人キリシタンも建造にかかわったということです。
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見学用に足場が置かれていて、高い所からも見えるようになっていました。
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この聖ポール大聖堂跡の隣にあったのはナーチャ廟
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こちらは完全に中国風。こちらも世界遺産に指定されているとのことです。
西洋風のすぐ隣に中国風の建物があるのが、マカオらしいところなのかもしれません。

そこからまたしばらく歩いて、聖アントニオ教会
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そのすぐ近くに白鴿巣公園という比較的大きな公園がありました。
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この公園には高台があって、晴れていれば中国本土側の珠海市が見えるそうですが、
この日は曇りだったので、見えませんでした。

また、てくてく歩いて
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いったんセナド広場に戻って、マクドナルドの脇にある通り(板樟堂巷)へ
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ここの通りにはカフェが立ち並んでおり、ちょうど昼食時でしたのでそのうちの1軒のNOW CAFEというお店にはいることにしました。
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いろいろありましたが、アフリカンチキンを注文してみました。
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アフリカンと名前がついていますが、マカオ料理の一つだそうです。
カレーのようなソースで味付けされていました。
店によって味つけが違うようですが、いずれもスパイシーであることは共通していて、
「香辛料=南蛮貿易=アフリカの方から」ということなんでしょうか。。。
いずれにしても、大航海時代に中継港として発達したマカオらしい料理なんでしょう。

これにスープと
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飲み物(紅茶かコーヒー)
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がついたランチセットで64パタカ(約770円)でした。

昼食を済ませ、カフェが並ぶ板樟堂巷を上りきったところにあるのが大堂(カテラドル)
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大堂の前はちょっとした広場になっていました。
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そこからまた別の小路を歩いていくと蘆家大屋という建物がありました。
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蘆九という19世紀の中国人商人の屋敷だった建物で中国風と西洋風とが折衷になった造りをしています。
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またひたすらてくてく…
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立派な建物だと思ったら、ポルトガル領事館でした。
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ここから急坂を上り(車をこんなところにとめて、よく大丈夫だなと感心してしまいます(笑))
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モンテの砦

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古い大砲が並んでいます。17世紀にオランダの侵入を防ぐために造ったものだそうです。
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その敷地内にマカオ博物館があり、初めて来たマカオですし、せっかくなので見学しておきました。
マカオの歴史を大まかに知るにはいいでしょう。一度行けば十分だと思います。
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マカオ博物館の1階から、先ほどの聖ポール天主堂跡のすぐそばに出られるようになっていて、
ここまで8の字状に見て回ったことになります。

この日1日だけの観光で、帰りのターボジェットも予約済みでしたので、
あえなく時間切れとなり、フェリーターミナルへ戻ることにしました、
カジノなどに行こうとするのであれば、マカオに泊まった方が明らかにいいでしょうね。

セナド広場に戻り、新馬路から3系統のバスでマカオフェリーターミナルに戻ります。
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チケットは既に買ってあったので、並ばずにすみました。
出発までスーパークラス用のラウンジで待ちます。
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といっても、中はソファーが並んでいるだけですが(爆)
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エコノミークラスだと固いベンチですから、それよりはお尻に贅沢をさせられるということでしょう(笑)

こちらの船で香港に戻ります。
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トライキャットというタイプのようです。
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中は行きの船に比べるとこじんまりとしていました。
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行きの船は停泊中こそ揺れたものの、それ以外は安定していましたが、
帰りの船は常時揺れており、乗り物酔いしやすい人は注意が必要かもしれません。
といっても、機材繰りはその場にならないとわからないのですが…

帰りもスーパークラスでしたので、船内食のサービスがありました。
いかにも冷凍食品を温めましたという代物でしたが(笑)
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疲れていたためか、食後は香港到着までひたすら寝ていました。

夕食も上環のフェリーターミナルにあったお店でとることにしました。
翌日から行く場所も考えず、台湾料理の店がすいていたので
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ビーフンが食べたかったので新竹炒米粉にしました。普通においしかったです。
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フェリータ―ミナルからMTRの駅に向かう途中でこんな看板を見つけました。
日本の会社が進出してやっているようですが、小文字になるべきところが大文字だと胡散臭いです(笑)
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このあと、MTR港島線で北角のイビスホテルに戻りました。
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香港では2泊しますが、実質フルに使えるのは中一日だけです。
いろいろ考えましたが、せっかく香港に泊まったのに、マカオへ行くことにしました(笑)。

MTRの北角站から
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港島線終点の上環站まで乗車
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延々と長い通路を通って、フェリー乗り場へ

マカオ行きのターボジェットの自動券売機を発見。
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12/31までVISAカードで往復券を買うと、エコノミークラスは15香港ドル(以下、HKD)、スーパークラスは30HKD引きと書いてありますので、VISAカードで

こちらの往復券を購入
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スーパークラスはエコノミークラスに比べて片道100HKD(時間帯により若干変わります)ほど高いのですが、せっかくですので、お尻贅沢席にしてみました(笑)

こちらのゲートを通って、出国審査場へ向かうようです。
マカオ行きだけでなく、中国本土の周辺都市へ行く船もあるようでした。
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すでに船が何隻か停泊しています
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入国審査場を通り、9:00ちょうど発のマカオ行きの乗り場へ
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待合室に入るところに係員がいて、そこで座席番号のシールがチケットに貼られました。
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優先搭乗、もとい優先乗船は特にはないようですので、長い列が解消したころを見計らって乗船。
船内は2階建になっていて、1階がエコノミー、2階がスーパーとなっています。
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船内の見取り図。オースタルキャットというタイプの船です。
ターボジェットのホームページのプレスリリースによれば、昨年11月に導入したばかりの最新式のようです)
非常時に脱出するときのルートが席ごとに分かるようになっています。
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マカオの入国カードが配られ
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軽食も配られました。
内容はクロワッサン、フルーツとオレンジジュースというコンチネンタル・ブレイクファースト
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なんだか飛行機みたいです(笑)。飛行機だと出発前に食事は配らないですが(笑)。

機内誌ならぬ船内誌もあって、ますます飛行機に似ているような。
(長い歴史の中では飛行機の方が、船に似せたところが多いですが)
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休日の朝ということで、エコノミークラスはほぼ満席だったようで、
乗船に時間を要したのか、9時より少し遅れて出発しました。
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香港島の高層ビル群を見送ると、あとは時たま小さな島が見えますが、ひたすら海が続きます。
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時おり、他の船ともすれ違います。
こうやってすれ違うと、船舶は右側通行だということを思い返します。
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スーパークラスの様子。エコノミークラスはほぼ満席でしたが、こちらはガラガラでした。
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1時間ほど乗って、ようやく近代的な構造物が見えてきて、マカオに到着
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優先搭乗はありませんでしたが、優先降機ならぬ優先下船(飛行機に乗る方が圧倒的に多いので、つい飛行機の要領で書いてしまいます…(苦笑))はあるようで、他のスーパークラスのお客さんについていき1階へ。

スーパークラスの乗客の下船が済むまで、係員がロープで仕切っており、
某社プレミアムクラスのあってないような優先降機とは違っていました。

長い入国審査の行列に並び(といっても10分ほどで私の番がきましたが)、無事マカオ領内へ入国

とりあえず、中心街へ向かうことにします。
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つづく

IBIS NORTH POINT

香港国際空港から香港市街へと向かいます。
いろいろルートはありますが、今回(2008/12)はエアポートエクスプレス(機場快綫)で行くことにしました。
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香港站へ。
ここまで25分ほどの道のりです。
値段は片道100香港ドル(以下、HKD)(約1,200円)とちょっと高いですが、時間は大幅に節約できるのがうれしいですね。
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香港站はMTRの中環站に接続していますので、機場快綫の改札口を出て、延々と長く続く乗り換え通路を歩いていきます。
途中こんなスワロフスキーのデカデカとした広告の場所を通りましたが、地元らしき人も写真を撮っていました(笑)。
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ここからMTR港島線で香港島の中心部よりやや東側に位置する北角(バッコッ)(英語ではノースポイント(North Point))へ
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今回は北角站のA1出口から徒歩1分のところにあるイビスノースポイント(IBIS NORTH POINT)にとまりました。A1出口にはエスカレータがなかったので、重い荷物のときは要注意かと思います。
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日本ではあまりなじみがないですが、イビスホテルというのは、ソフィテルやノボテルといったホテルが属するアコーホテルズグループのエコノミークラスのホテルです。

今回の宿泊プランは楽天トラベル経由で1泊583HKD(約7,000円)(サービス料込)でした。
高いホテルの多い香港では安い部類に入るでしょう。

英国式1階(つまり、日式の2階)へあがり、フロントでチェックイン。
ロビーにはちょっとした待ち合わせ用のスペースやパソコンなども置かれていました。
パソコンは有料で20分20HKD(約240円)〜。ちょっとした調べ物をする程度にしておいた方が良さそうです。
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無事、チェックインを済ませエレベータで自分の今回泊まる部屋のある15階へ
31階建てなのに、エレベータが2基しかないので結構待つこともありました。。。

部屋はこんな感じです。
大きさは日本のビジネスホテルとおなじくらいだと思います。
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冷蔵庫。中は空っぽなので、好きなものを入れられます。
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セーフティーボックス。部屋に備えつけられているので、いちいちフロントに行く必要がないのはありがたいです。
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テレビ。壁に埋め込まれていました。ブラウン管式でやや古め。
日本語放送もないので(英語放送はあり)、あまり見ませんでした。
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バスルーム
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バスタブはなく、シャワーだけです。
値段を考えれば、あまりぜいたくは言えません。。。
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今回泊まった部屋はオーシャンビューでビクトリアハーバーに面した側でした。
(写真は滞在最終日朝撮影)
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旧・啓徳空港の滑走路跡が見えました。
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香港島の中心部からやや外れていますが、MTRの駅のすぐそばですし、
九龍方面に頻繁に行くのでなければ、値段の割には悪くはないかなと思いました。
精進料理どころか、食べすぎてしまった寶蓮禅寺でしたが、
短い滞在日程で他にもまわりたいところがありましたので、
昂坪にもあまり長くはいられません。

再びゴンピン360で下界へ戻ることにします。
帰りの混雑時間には少し早いようで、行きよりはスムーズに乗ることができました。
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実家向けのお土産を少々買って、手が若干ふさがってしまったので、
今度は来たルートの逆で東涌站から、MTRを乗り継ぎ、
ホテルに荷物を置きにいったん戻ります。
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MTRで再度九龍半島に戻って、尖沙咀站で下車。
ガイドブックの地図に従い、ついたのはこちら

糖朝

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日本にも支店が何店かありますし、他の方のブログを見てもここに行かれている方は多いみたいなので、くわしい説明は割愛させていただきますが、自然な甘さが日本人にもうけているようです。
そのためか、この日もお客さんは地元の人と日本人が半々くらいだったような気がします。

たのんだのは、出てきた順に

マンゴー入り豆腐花

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蔡家炒飯

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ツバメの巣入りエッグタルト

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5時過ぎに行きましたので、地元の人は食事を、日本人は甜品を食べる人が多かったようです。
私はこのあとツアーバスの予定がありましたので、少々時間が早かったですが、
軽めに食べておこうと思って、チャーハンも注文しました。
意外とボリュームあって、さきほどの寶蓮禅寺の精進料理がまだ腹の中に残っている状態で食べるのは、きつかったですが、パラッとしていて食べやすかったです。

ただ、なぜかチャーハンは豆腐花の後に出てきました…。

今日一日食べすぎたな〜、と思い、
代金を支払い(レシートもらい忘れたので正確な金額は分からないですが、
全部で110HKD(約1,540円)くらいでした。)、店を後にします。

交差点の角に、糖朝の看板が立っているのを見つけましたが、
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最近、今の場所に移転したみたいです。
でも、「移転しますた」って…。
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ツアーバスの集合場所である日航ホテルはMTRの尖沙咀站をはさんで、ちょうど反対になりますので、
歩くとかなりの時間がかかりますが、腹ごなしのため&時間に余裕があったので、前日同様歩きながら向かうことにします。

ところどころ寄り道しながらでしたので、30分くらいかかって日航ホテルに着きました。
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やがて集合時間になり、ホテルロビー前から少し離れたところに停車中のバスへ移動します。
バスはこんな感じで、完全なふきっさらしです。
日本に比べれば暖かいですが、多少の防寒はしておいた方がいいでしょう。
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ツアー自体は、ただバスに乗って、ネイザンロード(彌敦道)などを走るだけです。
ただ、ガイドさんが熱心に話をしてくれるので、
一人で歩いていた時には気付かなかったことが分かったりするので、
何回も来ている人でないならば、一度くらい乗っておいても損はないでしょう。
自分はバスだけ予約しましたが、これに食事がつくツアーもあるみたいです。

とはいっても、普通の路線バスは屋根付きなのに対して、
こちらは屋根なしですから、頭の上ギリギリに看板があるところを走っていくのはスリルがあります。
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バスは一通りネイザンロードを走って、女人街の近くでツアーはいったん解散。

女人街をぞろぞろ連れ立って歩いていきます。
女人街と言っても、たんなる日用品を売っている屋台が連なっているだけです。
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ガイドさんの説明によれば、もともとは女性向けの服や日用品などを売っていたところでしたが、
今では男性や子供用のさまざまな物を扱っているとのことで、
かなりの高さまで、商品が積み上げられています。
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帰りは、またバスで各人のホテルまで送ってくれるということでしたが、
女人街にバスは入らないので、少し離れた所まで歩いて行かなければいけません。

途中不動産屋の前を通りましたが、やっぱり香港の地価は高いようです。
賃貸マンションの安い物件でも2LDKで6,900HKD(約10万円)ですから、東京とほぼ同等でしょうね。
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帰りのバスは各参加者のホテルをまわり、少しずつ乗客が減っていきます。
九龍半島のホテルに泊まっている方が多いみたいですね。

ちなみに、止まっていくホテルを見ていくと、
自分の泊まっているホテル(ホリデイインエクスプレス)が参加者中では一番安いホテルと思われました(笑)

香港島のホテルは後回しで、ようやく自分のホテルに戻ってきました。
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翌日はもう帰国ですので、荷物整理をして前日よりも早めに寝床に着きました。
ゴンピン360の終点の昂坪(ゴンピン)站の駅前は、このような中国風の建物が並んでいます。
(といっても、中は歴史的なものではなくて、土産物屋ばかりです)
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昂坪のランドマークでもある寶蓮禅寺に向かうにはこの中を通って、約5分ほどです。

屋外の座禅仏像としては世界一の大きさの天壇大仏はこの階段を登りきった上にあります。
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大仏の展示室に入る場合にはここで入場券(食事つきで60HKDまたは100HKD)を買う必要があります。
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外から見るだけでしたら、そのまま通っていいみたいですが、
せっかくなので60HKD(約840円)の入場券を買うことにしました。
大仏の中を見るだけなら高いですが、食事つきなら安いでしょう
と俗物的なことを考えながら(笑)、270段の階段をのぼっていきます。
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ようやく一番上まで来ました。奈良や鎌倉の大仏と比べると中国人系な顔つきです。
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大仏の下には展示室があって、いろいろなお経や絵を描いた巻物や、仏舎利などがありました。
仏舎利といっても非常に小さくて、ここにあると指し示されていなければわからないほどでしたが。。
ちなみに、中は写真撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。

再び下に降りることにします。ここから見るとかなり上にあることがわかります。
どうやってこんな大きな大仏をこんな高い所に造れたのか気になるところです。
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さきほど購入した入場券は食事つきとのことですので、
通りを挟んで反対にある本殿の方へ向かうことにします。
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お寺も日本とは違い、色遣いが中国しています。
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ちょうど旧正月休み中ということで、参拝客も多いみたいですが、
こちらの線香は日本とは比べ物にならないくらい大きいです!
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時間はすでに1時近く。
俗物的な私は本殿にお参りする前に斎堂で昼食をすませることに。
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食堂入り口前に立っているおじさんに先ほどの入場券を渡すと番号を書いてくれます。
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準備ができ次第、その番号を案内係のおじさんが読み上げ、再度渡すと、
半分切り取って半券にテーブル番号を書いてくれるので、そのテーブルに向かえばいい仕組みです。
ただし、番号の読み上げは広東語なので、自分の番号が広東語でなんというのかを会話帳でチェックして待つことにします。

ようやく自分の番号が呼ばれ、席に着くことができました。
食堂もかなりの大きさでしたが、ほぼ満席でひっきりなしに人が行きかっています。
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まず大きなスープの入ったどんぶりがやってきました。
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取り皿によそって食べます。
具はトウモロコシや豆などで、お寺の精進料理ということで肉類は使われていませんが、
日本の精進料理に比べるとかなり大雑把な感じがします。
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やがて、おかずとごはんが運ばれてきました。
おかずは3品で野菜いため2種類と春巻き(中身は芋でした)。
野菜いためも肉類は一切なく、肉風の豆腐が入っていました。
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量も多く、周りを見渡すと2人組のカップルが同じ大きさの皿を2人で分け合って食べています。
1人でも2人でも出てくる量は同じみたいです。
道理で、お寺の精進料理というよりも、学生食堂並みに量が多いわけがよくわかりました(苦笑)

なんとか食べきって、本殿にお参りに行きます。
お参りの仕方も日本とは違って、3回礼をしたり、ひざまずいてしている人もいました。
見よう見まねでお参りを済ませます。
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香港の人にはまだまだ寒いみたいで、厚着をしている人も多くいましたが、
寺の境内には梅の花が咲いていました。
北関東の地元よりはだいぶ暖かかったです。地元で咲くのはおそらく来月になってからでしょう。
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それから、お寺の境内にはこんな注意書きの看板が立っていました。
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自動車乗り入れ禁止や飲酒禁止などはどこでもありそうですが、
肉食禁止なのはお寺ならではの注意書きですね。

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