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ベイスターズも昨日の試合では先発の井納投手をはじめとした投手陣が好投し、怪我を押して出場している梶谷選手のファインプレーもあり一矢報いたのですが。。。 今日カープの日本シリーズ進出が決定して、第6戦がなくなりましたので、こちらの予約もキャンセルです。 |
飛行機
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マイレージや上級会員のこと・飛行機を使った旅行記などを書いていきます。
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1時間ほどラウンジで過ごした後は、成田行きに乗り継ぎます。 2時間弱の乗継待ちなので、長すぎず短すぎずほどよい感じです。 機材はボーイング777-200LR。トリプルセブンで最も航続距離の長い機種です。 カタール航空ではエコノミーでもこのような袋に入ったアメニティが配られます。 中身はアイマスク、歯ブラシ、耳栓、靴下です。 午前1:50発のフライトですが、食事がしっかりとでます。 エコノミーでも、メニュー(一部界隈では愛読書)が今でも配られます。機内の照明色が青だったので、青みを帯びた写真になってしまいました。 今回は、和洋中の3種類からのチョイスでした。 和食にしてみました。鳥の生姜焼きご飯です。 食後は一眠り。目が覚めると中国上空を飛んでいて、今度は朝食。ただし、メニューでは到着時刻にあわせて昼食とかかれています。 今度は、チキンソーセージとスクランブルエッグにしてみました。 ソーセージがポークではなくて、チキンなのがイスラム圏の航空会社らしいと改めて実感。 中東にいると、なかなかポークソーセージを食べる機会はありません。 もう一つ、イスラム圏の航空会社っぽさをあらわしているのが、こちらの方位表示で、 最寄の主要都市だけではなく、メッカの方向(キブラと言います)も指し示しています。 |

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最近はぜんぜん飛行機に乗った記事を上げていませんが、4月に一時帰国した際に利用したカタール航空の搭乗記事を、といっても毎度御馴染みの正真正銘のエコノミーですので、諸兄のお尻贅沢席の記事比べるとたいした内容ではありません。 サウジアラビアから陸路でバーレーン空港へ 平JGCですが、ワンワールド・サファイアなので、こちらのビジネスクラスカウンターでチェックイン。 バーレーンからドーハまではA321のモノクラス機材でした。 短距離路線用なので、国際線用ですがシートモニターもありません。 とはいえ、もともと91マイルしかない区間ですので(日本で言えば、東京から静岡あたりまでを飛行機で飛ぶようなものです。日本にも、離島路線などで短い区間はありますがジェット機(しかも、間合いでワイドボディ機のB777や787,A330が入ることもある)での運航路線としては世界でも短い路線の一つに入るでしょう)、寝ている間に到着していました。起きていても、カップ入りのオレンジジュースが配られるだけで特筆すべき機内サービスはありません。 |
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Yahoo!のニュース記事をチェックしていたら、こちらの記事を見つけ。驚いています。 カタール航空、日本路線からの撤退検討=関係筋 ロイター 2月3日(火)9時15分配信 カタール航空、日本路線からの撤退検討=関係筋 [パリ 2日 ロイター] - カタール航空が日本路線からの撤退を検討していることが分かった。関係筋が2日明らかにした。空港規制による影響が要因だという。 カタール航空は日本路線を1日3便体制で運行しているが、関係筋によると、同社は撤退するかどうかの決定の「最終段階」にあるもよう。関係筋は「空港の発着枠や滑走路をめぐる制限により、経済的利益が大きく利用客の利便性も高い発着時刻の設定が困難になっていることが理由」と説明した。 さらに、日本における航空規制でカタール航空は「かなりの額の売上減」を被っており、「日本撤退を真剣に検討している」と述べた。 カタール航空はコメントを拒否した。日本の航空当局からのコメントは得られていない。 同社は2005年に関空―ドーハ線で日本路線に参入。10年に成田―ドーハ線、14年に羽田―ドーハ線が就航した。 要は、羽田の昼間の発着枠をよこせと言いたいということなんだと思いますが、それなりに乗っている印象はありますので、検討の最終段階にあるという記事にはかなり驚きです。
日本人客は大半が中東が目的地ではなくて、ヨーロッパ方面への格安ツアー客も多くて、客単価が良くないのもあると思いますが、中東にいて日本との往復に利用している者にとっては、中東の航空会社で唯一のアライアンス(Oneworld)加盟会社でもあり非常に重宝していますので、完全撤退だけは避けてもらいたいものです。 |
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A380キャンセルなどで、数年前の好調から一転して経営難状態に陥っているスカイマークですが、JAL・ANA両社とのコードシェアをすることになったようです。 (写真は、2014年4月 福岡空港にて) 全日空、日航とともにスカイマーク支援受け入れ 読売新聞 12月18日(木)8時52分配信 全日本空輸は17日、国内航空3位スカイマークから要請されている共同運航に同意する方針を固めた。 スカイマークは日本航空にも共同運航を要請し、実施する路線でも既に大筋合意している。全日空側には、激しい競争相手である日航とともにスカイマークとの共同運航を始めることには慎重な意見もあった。だが、国土交通省からの協力要請もあり、受け入れることにした。 業績が悪化しているスカイマークが、自社便の座席の一部の販売を、全日空、日航に便ごとにそれぞれ引き受けてもらう。今後、羽田空港発着便を中心に路線や便数を詰め、来年3月以降の夏ダイヤからの実施に向け、年明けの認可申請を目指す。 スカイマーク機に全日空と日航の便名が付く3社相乗り案も検討する。 JAL・ANAともコードシェアしているというのは、タイ国際航空(TG)が路線・便毎にそれぞれコードシェアしていますし、去年10月末から今年8月までカタール航空(QR)の同一便でコードシェアしている事例もありましたが、国内線では異例なことのようです。 (カタール航空の場合は、ワンワールド加盟発表から実際に加盟するまでが早く、ANAとの提携解消が間に合わなかったためのようです。カタール航空の発表の通り8月末に1年弱の呉越同舟状態が解消されています) (写真は、2014年5月 関西国際空港にて)
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