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本日発売・・・と言っていいのか悩むこの件。
Apple Watchが腕時計とウェアラブルの概念を変える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000108-zdn_pc-sci&pos=3
これすごい記事だった。
これを見て自分は完全に考え方を変えた。
自分のようなものぐさな人間、
つまりスマートフォンを割と早くからアレこれ使いながら
自分のようなヘビーユーザには程遠い人間にこそ必要なんじゃないかと。
というのも朝から晩までスマートフォンにへばりついている人にはこんなものいらないんだろう。
通知を確認しやすくはなるんだろうけど、返信して当たり前のSNS系メッセンジャーの
ヘビーユーザたちであれば最初っからスマートフォンで確認して即返答だよな。
ヤツら、会話より速いスピードでやり取りしよるし(汗)
(この仕様が各社スマートウォッチに普及すれば
「おk」とか「りょ」みたいなさらに短いレスポンスは増えるかもしれないが)
でも自分みたいに比較的距離が遠くて、
ともすると(というかしょっちゅう)電話の着信を落とす自分のような人間にはありがたい。
あるんだよね・・・事務的要件でめったにかかってこない電話がかかってくるんだけど、
そういうときに限ってフロとかトイレに入ってるとか。
いや、いるんだよ、そういうときに限ってかけてくるタイミングの悪い人ってのが必ずいる。
3分前まで気にしてたのに!みたいな人がいる。
いいタイミングでかけてくる人もいるから自分のせいではあるまい。
それを時計側で受けられるならありがたいし、
メールとかメッセージも即答することはほとんどないので、
むしろ合ってるかもしれない。
っつか何がすごいってiPhone見てるときには通知しないっていう点。
これは確かにすごい。
記事にもあるけれど、こういう機器は「○○できます!!」っていうプロモーションを打ってくるのが普通。
しかしこのApple Watchは「こういうときは○○しません」ってなってるのな。
そらAndroidじゃ勝てないわ。
Androidや他の陣営もすぐ実装してくると思うけど、
「こういうとき」を設定するインターフェースやセンサーとの調整のような
ソフトウェアの練度を上げるのは結構難しいものよ?
もっともシンプルでスッキリした時計を好む自分には
未だにアレが「かっこいい」とは思えない。
まあ時計売場に行くとミドルレンジの高級品には
イソギンチャクみたいなゴテゴテした時計が結構あるからな。
金色とか。
そういうイカツイ時計を「こんなの持ってる俺かっけー」とか
「ステータス」と考える人にはうってつけなんだろう。
残る問題はバッテリーと画面の表示アルゴリズム問題。
いくつかの記事を見ていると、手を振り上げると表示されるってことになってる。
やっぱりディスプレイをOFFにすることでバッテリーをもたせる仕組みになってるのか。
とするとイチイチ画面やらリューズやらを操作しなくても
メッセージはもちろんそもそも時計が見れないとどうしようもない。
だからソフトウェア的な練度は大量の人柱によって解決されるまで待つべきのような気がしている。
1タッチ。
たったそれだけがめんどくさいのが人間で、
それを埋めるのが実はAppleのビジネスモデルなんだよね。
充電もそうでコネクタではなく、専用のマグネット板で設置するとかどうとか。
これもQiを使ってるとわかるんだけど、
この非接触型の充電器を使い始めるとあのコネクタを挿す程度の動作が
どれだけめんどくさかったかわかるんだよね。
それはいいと思う・・・いいと思うんだが・・・
「どこでも充電できる」
という態勢は作りにくいよね。
多分特殊すぎて純正品しかなさそうだし、
サードパーティも今はライセンス縛りキツイからクソ高そう。
職場とか誰かが持ち込んでくれるといいけど。
(大手のホテルとかは貸出しそうだな)
これもあれだな。
自動手巻きで賄えるようになるまで「待ち」かなー。
歩数をカウントしてる暇があったら充電せえよって感じ。
数年内に出来そうな気がするけどなー。
いざとなったら「iPhoneから充電できる」ってのもアリだと思うけど、
そもそもそのiPhoneのバッテリーが・・・。
これはケーブル持って歩くからiPhoneをUSBにぶっさしてそこからWatchに・・・
シュールだな(汗)
っていうかこのApple Watchの仕様だと「あくまでも補助」「あくまでも子機」に徹しているので
意外と問題にならないかもしれない。
「バッテリー切れたらiPhone見ればいいんだし」
っていう割り切りができればな。
うーん・・・すぐはいらないけど・・・(どうせ半年近くは品薄の模様)
開発者としては入手しないといけないのかなー・・・(鬱)
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