地球のど真ん中

記憶と思考のプロセスを地の底へ鎮めていくためのブログ…賛辞と惨事、どちらが多くなるのでしょうか。

ITメモ

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"B's Recorder"のBHAが資金繰悪化で事業を停止。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/21/068/index.html?rt=na

これ・・・ちょっと困るかも。
このままじゃドライブが追加されてもアップグレードされなくなってしまう。

どこかが事業を引き継いでくれるとか、
ソフトウェアを買い取るとかしてくれればいいんですけど。

できないならたとえばオープンソースにするとか?

ソフトウェア事業ってのはやっぱり難しいな。
遅かれ早かれ絶滅するかもしれません。

今日のGoogleトップページ。

ん?
バグ?
画像取り損ねた?

と思ったらよく見たらモールス信号。
全く紛らわしい。

まだまだある不可思議機能あれこれ。
SQL Serverのidentity列もそのひとつです。

これは要するにMicrosoft Access時代からあるオートナンバー型、
つまり自動でカウントアップして絶対に同じ値が入らない列なんでしょうけど、
今一つ有効性に疑問があります。
あったらあったで問題はないのですが、OracleのSequenceに比べると柔軟性が足りない。
特にプログラムを作る我々からするとよく見えてこない部分が多いのです。

OracleのSequenceは1つのデータ型であり、実際はクラスとして実装されているので、
使うときはメソッド(関数)として呼び出して、任意の数値型列に保有します。

しかしidentity列はint型の列の1属性です。
もちろん開始値や増分値は設定できるのですが、
その設定のタイミングがどうやら行挿入時っぽい。
それではプログラム側でコントロールできる範囲がすごく狭くなります。
(Oracleは自分で取得した値をセットするという実装になっている)

もしかすると本当はもっといろいろな使い方があるのかもしれないのですが、
少なくともOracleのSequenceを初めて使ったときは、
その使い方に悩んだりしたことはありません。
必要最低限のやり方はすぐわかりましたし、高度な機能も自然に習得できました。

それもこれも機能を細分化した上で、それをまとめて提供してくれているからです。
どちらかというとUNIX、C、そしてJavaの系等の発想です。
Microsoft製品はすべてにおいて
「ウチのやり方が一番なんだから、黙って従っていれば問題ない」
とうい風に感じられます。
未だに好きになれない(というか日ごと嫌いになる)のはそういうアメリカンな発想です。

これまでで「傑作かも」と唯一思ったのはExcel97ですかね。
それ以降にExcelに追加された機能はほとんどムダ機能です。
(便利になったのは一部セル連結が柔軟になったところぐらい。)
そんなことしてるヒマがあったら「絶対に落ちないExcel作れ」って思います。

VisualStudioではWebアプリケーションのレイアウトをHTMLを手書きすることなく、
マウス操作で作成できます。

まあ、これは最近どこにでもある機能なんで普通だし驚きもしないのですが、
その裏側が驚きでした。

いくらマウスで操作するといっても、結局はブラウザで表示するわけですから、
裏側でHTMLを生成し、そのHTMLを表示することもできます。
逆に言えばHTMLを操作すれば、それが絵柄に反映される。

本来、Web画面の設計はHTMLが主役です。
しかしどうやらVisualStudioは画面表示のほうを主としているようで、
双方の切り替えのたび「画面」 -> 「HTML」という自動変換をします。
これがかなりの悪さをします。

そのHTMLの文字情報を作るときにHTMLタグをHTMLとして解釈するのです。
<BR>があればそこで改行する。
その他<TABLE>や<DIV>、<P>といった構成の区切りがあれば改行していくのですが、
逆に言えば、何もなければ1行と扱う。
で、1行と扱った上で長すぎると適当なところで改行する。
開発者が見やすいように改行など入れておいても一切無視。
これが死ぬほど見づらい。

そもそもWindowsの改行コードであるCR+LFはWebブラウザでは一切無視するので、
そのままにしておけばいいんです。

このような自動レイアウトのひどさはプログラムのエディタでも若干見られます。
これはもはや技術というより「そもそもの考え方が貧弱である」としか考えられません。

今度はOfficeの操作メニューを一新するそうですし、
Vistaはいつまでたっても出てこない。
この会社、煮詰まり方が半端じゃないですね。

クエリービルダーというのは表やビューから新しいビューをマウス操作で作る機能のこと。

データベースは例えば顧客名簿を作るときに「男」とか「女」とかとは入れません。
"1"、"2"とか数値に変換します。
住所も県名は県コードのようなものを設定します。
そして表示するときには県コード表を別に作っておいて、県コードで結び付けて表示します。

こういった作業をマウス操作でやってくれる・・・のはいいんだがやることはかなり適当。
何かが変。
しかも・・・名前が変!!!

さっきのように県コードを結びつけたとき、顧客表と県コード表の両方に県コードが入っています。
そうするとどっちを使うか指定する必要があります。
それは問題ないのですが、県名は県コード表にしか入ってないので、
"KEN_NAME"などという名前がついているなら、それをそのまま使ってくれればいい。

なのに!!!
"Expr1"とかにしてしまうんです・・・。
意味がわからん。
死ぬほど使いにくいし。

Microsoft Aceessは同じことしてもそんなことなかったんだけど・・・。

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