|
2001年の初バリが、何も起きずにスムースなら、 その後、私が、通算150泊を超えるほどのバリ好きになるなど、 まず、あり得なかったでしょう。 トラブルのお蔭で出会えたTjokさんは、 当時の私に、「組織のリーダーとは」「人を育むとは」を、 身をもって教えてくれた大切なお手本です。 Tjokさん、今では大変な要職者故、顔写真は自粛しました(笑)。 その後、2011年の渡バリで、Ekoさんに出会っていなければ、 45歳の私が、その後丸3年近く、本気で英語を学び直すことは無かったでしょう。 Ekoさんは20歳の頃、どうしても英語をモノにしたいものの、 ネイティブにレッスンを受けられるお金はないため、、 「英語ネイティブ旅行客」専門のガソリン代だけ運転手をし、 四苦八苦しながら、完ぺきな英語力をモノにしたそうです。 が、なんと写真が、次回、撮らせて貰おう!っと(笑)。 この2011年、将来性豊かな若きホテルマンに出会えました。 当時のGedeさんは、勤務していたプルマン・リゾートで、 数多くのゲストから、フレンドリーに話しかけられる屈指の存在でした。 人に対する垣根を取り払う、どれほど大変で貴重な努力か、 身をもって示してくれた若者でした。 そして先月、ザ・ムリアで私を「(Mr.)Kats(かっつ)」と呼ぶ声も、 この時の私は、瞬時に彼だとは気づけませんでした。 僅か3年で、バリ島初の6ツ星ヴィラに相応しい、 品格と知性を携えた、穏やかで朗らかな立派なバトラーへと成長を遂げたGedeさん、 あの頃の屈託のない笑顔こそ脳裏に浮かぶものの、瞬時には確信出来ませんでした。 えっと、次のムリア・ヴィラス滞在で、バトラーさん、どなたにお願いしましょ、
3人もの鉄板バトラーさん・・・、って、ムリア・ヴィラス、 バトラーさん、指名制じゃないってば(笑)。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ(文字を是非クリックください) ではまた。 |
全体表示
[ リスト ]




