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日本で初めてSmall Laxuly Hotels of the World に加盟を許された星のや、 初の海外進出はバリ島、当初のオープン予定は今年2013年も、 大方の予想通り、オープン予定はいつの間にか2014年に変更。 え?『星のやバリは"大丈夫?"』って、そんな『バリ島あるある』な話題? ではなく、バリ島進出発表当時の星のやのコメントは、私には理解しきれず(汗)。 まずは、『星のや竹富島での南国文化の"星のや"化という実績から 自信を持って、バリ島進出を決めた』とのコメント、 そもそも竹富島は日本であり、日本人であり、バリ島とは根本的に違い、 滞在客という立場の私ですら疑問符は一杯、まして同僚や部下や上司・・・。 次に、『星のや流マルチタスク(一人複数役割)導入に自信』とのコメント、 既にバリ島は世界屈指リゾート、今も続くニュー・オープンのラッシュ、 有能なホテリアーは勿論、ゼロから育てあげても、転職先は無数、 そもそもマルチタスクとは、すき家で言うワンオペと同根、 そんなんせずとも、力さえ付けば、幾らでも転職先のあるバリ島、 果たして、目論見通り進むのでしょうか・・・。 最後に価格設定、客室全30室は1泊700ドル程度、 客室は85〜100m2、プライベートな庭を持つ要はプールアクセス・ヴィラ。 ウブドゥ中心地から離れた谷あいの地域で、 プライベート・プール無しのヴィラが700ドル、 表値段であっても強気過ぎる価格設定、これでは興味を持てません。 バリ島には、300ドル台からプライベート・プール付ヴィラは多くあり、 キャンペーン・レートなら、200ドルを切るケースさえあります。 他方、星のやバリはパブリック・プールに囲まれた、 ただのプールアクセス・ヴィラ、むしろ喧騒さえ気掛かり、 星のやバリ、本当に大丈夫? ではまた。
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南国リゾートを行く
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インターコンチネンタル・グループは2008年3月、 スイート104室のホテル棟と54棟のヴィラからなる新リゾートを、 バリ島サヌールに2009年末迄にオープンさせると発表。 それまで、中級の老舗ホテルや、長期滞在型コンドミニアム&アパートメント、 小規模資本の1〜数棟ヴィラが多数派だったサヌールに、 遂に、本格的な再開発の波が来たのだなぁと思ったものでした。 その後、話は動かず、WEB上に情報もないままに、 私の中でサヌールは、バリ島東部のチャンディ・ダサや、ウブドゥに行く際、 両替・昼食・買い物に立ち寄るだけの街になりつつありました。 転機はこの1月、台湾資本リージェント・バリの昨日オープンを知り、 続いて、『今年中に、マヤ・サヌール(仮称)がオープン』との情報、 『既に、オープニング・スタッフを集め始めている』、これは間違いない! ってなことで検索してみると、準備中のホーム・ページが。 http://mayasanur.com 幾つか写真を見て見ると、なるほど、上級リゾートの香、 こちらは市道側からのイメージ、 ゲート〜エントランス部分を拡大、緑を多く残す設計意図が、 こちら、ビーチ側からの敷地全体イメージにも、緑を多く残す意図が、 この思想は、建物にまで及び、とても好感が持てます。 お次は、気になるホテル内部、こちらはメイン・レストラン? こちらは、バー? いずれも、洗練された風情を予感させます。 もっと気になるのは室内(笑)、 ベッドルームとリビングスペースが見えますので、スイート・ルームでしょう。 洗面台も2組、これ、とっても重要です(笑)。 こちらはデラックス・ルームでしょうか、 2人なら、全く十分なリビング・スペースに見えます。 懐かしい情緒と趣のあるサヌールに、2年続けてオープンする上級ホテル、 ついに、再開発の波が押し寄せるのでしょうか、 サヌール異変、目が離せません。 私にとって何故か縁遠かったサヌール、なるか初の連泊? マヤ・サヌール、お値段お手柔らかにお願いします(笑)。 |
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2001年の初バリが、何も起きずにスムースなら、 その後、私が、通算150泊を超えるほどのバリ好きになるなど、 まず、あり得なかったでしょう。 トラブルのお蔭で出会えたTjokさんは、 当時の私に、「組織のリーダーとは」「人を育むとは」を、 身をもって教えてくれた大切なお手本です。 Tjokさん、今では大変な要職者故、顔写真は自粛しました(笑)。 その後、2011年の渡バリで、Ekoさんに出会っていなければ、 45歳の私が、その後丸3年近く、本気で英語を学び直すことは無かったでしょう。 Ekoさんは20歳の頃、どうしても英語をモノにしたいものの、 ネイティブにレッスンを受けられるお金はないため、、 「英語ネイティブ旅行客」専門のガソリン代だけ運転手をし、 四苦八苦しながら、完ぺきな英語力をモノにしたそうです。 が、なんと写真が、次回、撮らせて貰おう!っと(笑)。 この2011年、将来性豊かな若きホテルマンに出会えました。 当時のGedeさんは、勤務していたプルマン・リゾートで、 数多くのゲストから、フレンドリーに話しかけられる屈指の存在でした。 人に対する垣根を取り払う、どれほど大変で貴重な努力か、 身をもって示してくれた若者でした。 そして先月、ザ・ムリアで私を「(Mr.)Kats(かっつ)」と呼ぶ声も、 この時の私は、瞬時に彼だとは気づけませんでした。 僅か3年で、バリ島初の6ツ星ヴィラに相応しい、 品格と知性を携えた、穏やかで朗らかな立派なバトラーへと成長を遂げたGedeさん、 あの頃の屈託のない笑顔こそ脳裏に浮かぶものの、瞬時には確信出来ませんでした。 えっと、次のムリア・ヴィラス滞在で、バトラーさん、どなたにお願いしましょ、
3人もの鉄板バトラーさん・・・、って、ムリア・ヴィラス、 バトラーさん、指名制じゃないってば(笑)。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ(文字を是非クリックください) ではまた。 |
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ここ10数年で国際空港化を一気に推し進めた羽田空港は、 オリンピックを念頭に、更に変貌するそう・・・。 これよりも先に、もはや別物となってしまったのが、 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港、 建物は、南国風情のあった旧舎の面影は全くなく、 車寄せさえ、やたらと現代的で、ここドコ?状態(笑)、 空港の建物だけを見れば、ココが欧米でも日本でも、あ、そうなの風かも(笑)。 えっと、私が感じた大きな変化は3ツ、 まず、この1月の渡バリで最も驚いたのは、 空港の写真を撮っていると、入管職員が凄い形相で走って来て、 『写真を破棄しないと、羽田に戻って貰うぞ!』と激高、 こんなん、これまでの渡バリで一度もなく、 なるほど、APACなどの国際会議を開催するまでに躍進したバリ島、 セキュリティーが先進国基準に変わったワケですね、 そげに激昂せんでも、とっとと削除しますですよ、1枚だけ(笑)。 次に、先月6月の渡バリで驚いたのは、 羽田発のガルーダ便の発着時間の変更の影響で、 日本からの到着は、ラッシュの夕方に、 日本への出発は、同じくラッシュの深夜帯に、 結果、空港の出入りに時間のかかること、う〜ん、絶句。 更に加えて、隣国の皆さんの実に多いこと、 審査の列を見れば、C国の方・C・C・K国の方・K・K・K・K、妻&私、 で、更に、K・K・K・K・C・C、という、完全にアウェー状態(笑)。 という中で、明らかに隣の大国からと分かるご一行様、 列を無視して、最後尾から管理官の前に、 以前なら、管理官、そのまま受け付けたのですが、 今回は管理官ドノ、毅然とした態度で一喝! 「戻れ!」「戻らないなら返すぞ!」(一部、私の想像)。 |
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スミニャックの有名なイタリアン・レストラン『トラットリア』、 この角を奥に進むと、幾つか、日本人が企画設計したり、GMだったり、 いずれのヴィラもハネムナーに好評も、順列は概ねVAB、DV、MSも、 実際に滞在した私の評価では、MS、VAB、で、大きく離れてDV。 最大のギャップを実感したリゾートは、バリ島東部にあるAM、 トリップ・アドバイザーで90%以上が良いorとても良い。 ですが、34平米と、決して広くないデラックス・ルームは 狭いなりのパッケージングの妙技は、全くなく、 正直、入った瞬間、せまっ!(笑)、 確かに、評判通り、敷地もプールも収容人員に対して十分な大きさ、 ですが、ご飯やサービスへの高い評価は、片鱗を感じた程度、 見た目には良いのですが、 どれもこれも何かが足りないか、 または、何かが過剰でバランスが悪いか、でした。 キレイな海、星が落ちてきそうな澄んだ夜空、 バリ島東部ならではの魅力満載も、 それ以外は、実に多い残念の数々。 |





