九雀寄席。

【 ご案内 】
来たる12月23日(日) 第103回【 九雀寄席 】が催されます。
イーグレ姫路、開演18時30分、木戸銭1,800円。
みなさまのご来場をお待ちしております。
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いっぷく寄席。

【 ご案内 】
来たる 11月25(日) 第2回【 いっぷく寄席 】が催されます。
姫路市西二階町85番地「 七福座 」にて。
開演14時、入場無料。
わたくし 遊人 一席つとめます。
みなさまのご来場をお待ちしております。

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【 ご案内 】
来たる 11月6日(火)。
講座 【 桂米朝は何を見つめていたのか 】が催されます。
講師:上方落語研究家・小澤絋司 氏
時間:午後7時〜9時
場所:姫路市市民会館
参加費:500円
万障お繰り合わせの上 お運び下さいますよう、宜しくお願い申し上げ奉ります。
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わが永遠の貴乃花。

第53代琴櫻(昭和1973年1月昇進)から 第72代稀勢の里(2017年3月昇進)まで20人の横綱を見てきた。
天下無双の日の下開山。不世出の大力士は 第65代貴乃花である。

対曙戦の互角(21勝21敗)の戦績を除いて、対戦した全ての力士を圧倒して勝ち越している。
特筆すべきはその取り口。常に前へ出る堂々の正攻法。「決まり手」に象徴して現れる。
生涯勝ち星794勝のうち“寄り切り”が469勝(59%)を占める。理想的な四つ相撲の型。

立会い鋭く踏み込んで前褌を取れば、強烈に引き付け 相手の体を浮き上がらせる。
腰を下ろして、まるで赤ん坊を抱きかかえるようにして 土俵外に出す。磐石の寄り。

激しい動きのなかにも膝が曲がり、腰の備えは極まり 常に同じ位置。両足の親指は砂を噛んで揃うことなく、前に倒れない。抜群の安定感。
上手投げも強く、最小半径を描いて 相手の体は宙を舞った。
また、いわゆる「後の先」を体現。立会い相手より遅れて立ちながらも 有利な体勢に持っていくことができたのだ。

花道の入退場、四股・仕切りの一連の所作などを含め、気品あふれる土俵態度は 記憶に刻まれる。

同時代を生きられたことは 正に僥倖。
不惜身命を貫いた 力のサムライよ、永遠なれ。

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白鷺寄席。

【 ご案内 】
来たる 10月28日(日) 第4回【 白鷺寄席 】が催されます。
姫路市西二階町85番地「 七福座 」にて。
開演14時、入場無料。

わたくし 遊人 一席勤めます。
みなさまのご来場をお待ちしております。
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