u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

ココロの叫び(独り言)

[ リスト ]

遅ればせながら、新聞にも載ってました。


読み物から入ったわけではありませんでしたが、
中学生の時にある作品に出会い、

自分の人格形成において少なくない影響を受け、
ある時期には結構助けられていたこともありました。

2作目で終了のようだったのと、
似たようなテーマの作品が出なかったので

そこから先は自分手作っていけと言われた気がして
今日があるとも言えます。



気がつけば、主人公の年齢を通り過ぎていました…

確か、主人公はブルーのドロップハンドルの自転車に乗ってました。

自分は今、ブルーのロードバイクを所有していたり…
他にも何気に共通点があったり…気のせいか。




今日、告別式らしいのですが
現在、一番影響を受けた時に考えた未来に向かって努力中に付き
それを達成することが最大の感謝の表し方と思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。




以下、読売新聞より引用


作家の氷室冴子さん死去…少女小説で一世を風靡
6月6日19時35分配信 読売新聞


 「なんて素敵にジャパネスク」などの少女小説で一世を風靡(ふうび)した作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名・碓井小恵子=うすい・さえこ)さんが6日午前9時、肺がんのため死去した。

 51歳だった。告別式は10日午前9時半から東京都新宿区早稲田町77龍善寺。喪主は姉、木根利恵子さん。

 北海道出身。大学在学中の1977年、「さようならアルルカン」が集英社の「小説ジュニア(現「コバルト」)」誌の青春小説新人賞佳作に入選し、以降、80−90年代にかけ、同社のコバルト文庫を中心に活躍。

 「クララ白書」「ざ・ちぇんじ!」などたくましく明るい女の子をヒロインにした軽快な小説で10代の女の子の心をつかみ、同文庫で計2000万部を発行するなど、ジュニア小説ブームを代表する作家となった。「海がきこえる」はスタジオジブリによってアニメ映画化された。 
 

.

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
u5se4584
u5se4584
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事