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今日も森林公園を走る…つもりが、 大回り1周目の途中で、右レバー(リア変速)の、 シフトインナーケーブルが大きく解れてしまった。 なので、急遽走行を中止し帰宅。 その後、ショップでケーブルを購入し交換した。 というわけで、走行は森林公園までの往復と少しくらい。 左脚関連では、やはりコンプレッション系は良くない模様。 そのときにレバー内の、インナーケーブルのタイコ付近は異常なし。 そのことから、チェーンが伸びたと判断していた。 一応、走行に使用が出た場合には、アジャストバレルを使用。 そして、昨日はいよいよ調子が悪く、 鶴カントリーの上り手前では、登坂に行けないような状態になった。 フロントインナーだとチェーンのテンションが下がるようで、 カセットスプロケット側で、チェーンの位置が安定しない。 隣同士のギアで行ったり来たり。 チェーンラインがまっすぐになる辺りは、まだ使えたので、 出来るだけギアを固定して走行した。 そして今日、昨日の悪い雰囲気が出てきた。 登坂中に変速が出来ないとかは避けたいので、途中停止し、 STIレバー内の、インナーケーブルのタイコ付近を確認してみた。 そうすると案の定解れていた。 それも、残すところ2本くらいしかない。 いままで、MTBで1本だけ切れていた経験はあるけど、 ほぼ全滅は初めて。 MTBのローノーマルのリアディレイラーとは違い、 シフトインナーケーブルが切れると、トップ固定になってしまう。 インナートップでは走れないので、必然的にアウター使用になると、 たぶんパワー的に帰宅できない。 というわけで、平地では出来る限りアウタートップで走行し、 ケーブルの負担を軽減することにつとめ、帰宅。 帰宅して、再度レバー内を確認するために、レバーを引いた。 その瞬間、”バキッ”と残りのケーブルが切れ、完全に破断した。 レバー内を覗くと、ケーブルが切れている インナーケーブル交換時、既にケーブルが切れてしまったので、 ディレイラー側から抜けるかと思ったら、抜けない。 レバー側のアウターケーブルを引っ張ってみた。 アウター側はこんな状態 解れていて、アウターケーブルの中を通らないくらい、 爆発した状態だった。 撤去してみると、 撤去してみた 完全に切れていた。 使用期間約1年で切れたのは初めて。 交換手順は、ブレーキ方向にレバーを引きつつ変速すると、 シフトインナーケーブルのタイコが見えるので、 マイナスドライバーなどで、タイコを外に出して引き抜く。 新しいケーブルは、その逆の手順。 ディレイラーにケーブルを固定して、何度か変速を繰り返すと、 ケーブルの初期伸びが発生するので、ケーブルの固定をやり直す。 あとは、変速調整をして最終確認。 ショップで聞いたところ、 『1年くらいで交換するのはしっかり交換している方』 とのこと。 なので、一応シフトとブレーキの前後で4本購入したけど、 リア変速の切れた部分のみの交換にした。 また、タイコ付近にグリスを塗ると切れにくいとのことだったので、 (正確には、タイコ付近にグリスを塗らないと切れやすい) タイコ付近は、デュラエースグリスを使用し、他はラスペネを使った。 リアのロー側への変速時に、ゴリゴリする感じがあるけど、 調整と注油でだいぶ改善。 シフトのレスポンスが劇的に向上。 ここのところ急に変速が不調になったのは、 シフトインナーケーブルが徐々に解れ、切れていくことを示していたようだ。 次からは、予兆を感じたときに交換していこう。
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出先で切れたのがブレーキケーブルじゃなくて良かったですね!
まぁ、太いからなかなか切れないですかね。
そういえば僕もケーブル交換しなきゃ!
2010/1/11(月) 午後 9:45 [ knife963 ]
knife963さん、ホントブレーキでなくて良かったです。
下りでブレーキが…と想像するのもいやですね。
まだ、残りの3本(シフトx1、ブレーキx2)は交換していないのですが、
管理の面では楽なので、交換しようか考え中です。
2010/1/12(火) 午後 7:23