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唐松峠が始まる辺りで、サイコンの速度表示が出ず。 しばらく路肩で格闘する。 結局、センサー側の問題ではなく、本体と台座の接触不良だった。 唐松峠以外は下り基調。 あっという間に、大雄寺到着。直前の短い上りの斜度が結構あった。 大雄寺は曹洞宗の寺院。やはり禅の修行道場。 ちなみに、読み方は『だいおうじ』。 入口から山門を臨む 山門を抜け、総門を目指す。 総門からが、大雄寺の大きな特徴が見えてくる。 総門より内側の建物は全て茅葺き屋根 16世紀の禅宗寺院の姿を今日に伝える。 本堂 茅葺きの回廊の天井はこんな感じ。 木魚が吊されている 茅葺き屋根がきれいになっており復旧を感じるけれど、 坐禅堂の屋根はまだ修復がされていない雰囲気だったり、 破損したと思われる部材が置いてあったりと、まだ影響は残っていた。 大雄寺がある丘陵には、黒羽城がかつて存在した。 戦国時代黒羽を治めていた大関氏により、この地に移築。 江戸時代も引き続き、黒羽藩を大関氏が治め、歴代藩主墓所もある。 この周辺にはさらに、松尾芭蕉の可否が多数点在。 空腹感が出てきたので、この辺で終了。
道の駅那須与一の郷を目指す。 |
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