u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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雲巌寺を出発。黒羽城下の大雄寺を目指す。

走行詳細

雲巌寺へ向かう道のりは、このときに撮影。

唐松峠が始まる辺りで、サイコンの速度表示が出ず。
しばらく路肩で格闘する。
結局、センサー側の問題ではなく、本体と台座の接触不良だった。

唐松峠以外は下り基調。
あっという間に、大雄寺到着。直前の短い上りの斜度が結構あった。

大雄寺は曹洞宗の寺院。やはり禅の修行道場。
ちなみに、読み方は『だいおうじ』。

入口から山門を臨む
イメージ 1
花のない季節なので緑のみ     

山門を抜け、総門を目指す。
総門からが、大雄寺の大きな特徴が見えてくる。

総門より内側の建物は全て茅葺き屋根
イメージ 2
震災の被害から復旧したようで、真新しい屋根になっていた     

16世紀の禅宗寺院の姿を今日に伝える。

本堂
イメージ 3
簡素ではあるけれど、歴史を感じさせる     

茅葺きの回廊の天井はこんな感じ。

木魚が吊されている
イメージ 4
これが本来の姿で時を知らせたりする     

茅葺き屋根がきれいになっており復旧を感じるけれど、
坐禅堂の屋根はまだ修復がされていない雰囲気だったり、
破損したと思われる部材が置いてあったりと、まだ影響は残っていた。


大雄寺がある丘陵には、黒羽城がかつて存在した。
戦国時代黒羽を治めていた大関氏により、この地に移築。
江戸時代も引き続き、黒羽藩を大関氏が治め、歴代藩主墓所もある。

この周辺にはさらに、松尾芭蕉の可否が多数点在。


空腹感が出てきたので、この辺で終了。
道の駅那須与一の郷を目指す。

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