u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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今回は出発時WETのため行動範囲が制限された

起床後、前日使用のマシンの洗車&注油、朝食を済ませ出発。


ルートは山頂からりんご園手前まで降りていく単純なもの。
※ゼッケンとの対照表は、古賀志林道にて、
オフィシャルさんからスタートリストを配布された。


最近はコースの外周部分の郊外ばかりだったからか、
人口密集地が喫煙率が高いことがわかった。
そちらこちらでスパスパ。
せっかく空気のきれいな場所に来たのに。という価値観は持ち合わせていないのだろう。

それよりも、山火事注意の山林に火がついたらどうするのか。
今回は湿っていたのでという言い訳は成り立たない。
交通がないから信号を無視して良いという論理と一緒だし。


話は変わって、観戦に来ている自転車乗りを見ると、
レースとは無縁な感じの自転車乗り率が向上傾向にありそう。

レースまでやろうというのは極一部と思われるので、
ジャパンカップというイベントが広く普及してきている証と言えそう。

流行の(競技や練習目的外の)ピスト乗りも数名見られた。
自分が見た中では全員前後ブレーキキャリパあり。


撮影機材は、全てEOS50D。
レンズはEF17−40L。
動きのあるものは望遠が良いのはわかっているけれど。

1・2周は絞り優先だったけれど上手い表現が出ず、
それ以後はシャッター速度優先AEモードに切り換えた。
シャッタースピードは、前半距離もあったので1/200。
後半は近いこととスピードが高い箇所もあり、1/320。

ISOはオートモードがあるため完全に機械任せ。
必要なシャッタースピードに見合うよう調整してもらう。


流し撮りっぽいことは今年も行うけれど、
遠巻きからよりも広角レンズを活かすため、できる限り寄ってみた。

ヒット率は上がっているけれど、逆光や林の陰など位置取りへの考慮が不足。
取り敢えず、それなりに見えるものをピックアップ。
腕が腕なので、画像処理を加えているものもあり。

バックパックにカメラを入れて徒歩にて移動。
重いのはわかっているので、無理に距離を移動しないことにした。


スタート時のポジションは定点観測で。
のべやんさんとTAKEさんとスタンバイ。


3周目、1回目の山岳賞の直前
イメージ 1
大変混雑中     
年々、この混雑は激しさを増している。


3周目、山岳賞を獲得したのは
イメージ 2
宇都宮BLITZEN No.115初山選手     
争うメンバーはいなかった模様。


ここから下山開始。
KOMからコーナー1つ分下った辺りで、早朝練の皆さんとスタンバイ。


4周目、逃げ集団その1
イメージ 3
地元宇都宮出身のシマノレーシングNo.94青柳(あおやなぎ)選手     


4周目、逃げ集団その2
イメージ 4
宇都宮BLITZENのNo.111柿沼選手とNo.114初山選手     
友情出演?の若杉選手も。この直前はKOMにいたので一緒に移動した模様。


4周目、メイン集団その1
イメージ 5
ランプレNo.1クネゴ選手、ジャパンナショナルチームNo.134新城選手     
ディープリムホイール着用率が高い中、
クネゴ選手はロープロファイルホイールを使用中。
FulcrumRacingLightXLRと思われる。

軽量級なので平地対策でディープという考えもあるかもしれないけれど、
空力のための多少の重量増より、絶対的な軽さを選択したのかな。


4周目、メイン集団その2
イメージ 6
宇都宮BLITZENのNo.112廣瀬選手     


4周目、おまけ
イメージ 7
宇都宮BLITZEN栗村監督     
ここから単独行動で下山を続ける。


6周目、赤川ダムへの上り
イメージ 8
逃げ集団の柿沼・青柳選手     
この後、青柳選手が6周目の山岳賞を獲得。

選手だった昨日の乗りでコントロールラインの山側に行こうとしたら、
関係者以外立ち入り禁止だったことを思い出す。
さらに移動開始。


8周目、鶴からの下り
イメージ 9
逃げ集団の柿沼・初山選手     
ここから、だいぶ早めにゴールスプリントに向けた場所取りへ移動。
ひたすら待った。


ゴールスプリントが始まる直前
イメージ 10
ランプレNo.2モーリ選手が先行。     
しばらく先頭を引いていた新城選手が下がる。
この後、集団でのゴールスプリントだった模様。
これのみ、トリミングあり。


例年通り、トップ集団がゴールすると観客は終了モード。
まだ走っている選手がいるのに…
人・自転車が湧いてきて走れる状態ではない。

オフィシャルさんや警備員が何とか走路を確保。


2人でレースを走るのも見納め
イメージ 11
宇都宮BLITZEN柿沼・廣瀬選手     


ここから徒歩でクルマまで戻り、帰宅。
ついでにシーズンは終えていないけれど、
怪我などなく無事にジャパンカップを終えることができたので、
多気山にお礼の結果報告。

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