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昨年はジャパンカップが晴れて、エンデューロが雨。
今年はその逆となった。本番マシンでのもてぎ走行は初。
昨年は120kmクラスで今年は4時間エンデューロと異なるけれど、
使用コースはロードコースだけと同じだった。
でも、その分上りが多い。よって練習になる。
と、今年も妙にお得感を感じていたり。
順位と走行時間は以下の通りだった。
2時間経過時点ではトップ集団だったため総合で17位のリザルトは出ていた。
途中トレインに抜かれたりで、4日後にやっと出た結果では、22位。
やはり後半のペース激落ちが影響大。
出走333人。エントリは380人だった。
トップ集団でゴールできれば、平均速度が40km/hを超えるようだ。
走行タイム4:02:17.872 トップとの差−3Lap 平均速度38.03km/h
落車もなく、無事に終了して何より。
帰宅後、疲労感で太腿が上がらない。階段でつまずきそうになる。
腸腰筋周りを使うことができたかな。
後は臀部下側の内股部分。
コレは終盤かなり痛かったので、重度の筋肉痛。
他途中で攣ってしまった、太腿の後ろ側や前側は少し筋肉痛。
脹ら脛上側も同様。終盤痺れが出てきた上腕も同じ感じかな。
大して重度の筋肉痛にはなっていない。
ただし、ストレッチなどの継続したメンテが必要だと思う。
それから、晴天の中4時間以上も屋外にいたので、腕と太腿が日焼けした。
スタートまで
別売のパドック駐車券は購入しなかったので、
駐車場で走れる装備まで準備。
雨天だった先週より僅かに気温が高い予報だったので、半袖半パン。
ピットやアップまでは上にロングジャージ&ウインドブレーカー、
下にはレッグウォーマーの装備。上半身だけ涼しめのTシャツをインナーとして。
食料と飲み物はパワーGELx4とCCDドリンク700mlx2。
CCDは先週の余りと1袋で対応。
食料は燃費が悪くギリギリ。ドリンクも同様。
パワーGELはGELフラスクを使用しなかったので、1袋を一度に補給。
結果、GELフラスクを使用したほうが良かった。
こまめな補給のほうが消化器系への負担が少なそうなのと、
補給中にこぼれてマシンとレーパンにベットリ着いた。
パワーGELは単位重量当たりのカロリーの高さ、つまり携帯性を重視。
昨年使用したカロリー単価が安価なSAVASピットインリキッドでも良かったな。
ドリンクはフレームが480Sサイズなので、
シートチューブ側がボトルの収納がギリギリ。
POLARの保冷ボトルでは高さがあり、収納自体も無理。
というわけで、ELITEのボトルを使用。ここで役立つとは。漠然と入手したので。
今回はサイクルコンピュータがある。
時間が手元で確認できるのは良いことだ。
スタートボタンを押し忘れたけれど。オートラップ機能もイマイチだったな。
受付でゼッケンをもらったら、ピットで装着。
1周試走し、戻ってきてもう1周試走に行く。
試走後パドックでTAKEさんに声をかけられ、合流。
皆さんと早めの移動で、前のほうの位置を確保。
走行詳細
【序盤】
スタートはローリングスタート。
自分は2列目で、1列目にいたお揃いのジャージの面々が飛び出していく。
確かにローリングスタートというアナウンスが聞こえなかった。
それを追いかけそうになった自分も大人げない。
前回も思った通り、やっぱり登録レースのほうが安心かも。
1周目のダウンヒルストレートの上りから、確かローリングが解除。
コース幅目一杯に広がっていた集団は余り変化なく横に幅がある。
先頭集団にて、周回を重ねる。前から20番目くらい。
上りもアウターで行けるし、筋力・心肺とも問題なし。
上りは努めて軽めのギアを使用し、ダンシングも入れてみる。
途中、BLITZENの辻選手が前になった。
スプリンターだからなのか、インナーで登坂していた。
なので、自分もインナー使用開始。
3周目くらいまでは、コーナリング時の周囲の走行ラインが見えず。
かなり微調整を必要とした。
ペース面は風よけ分楽だけれど、精神的に疲労する。
1時間くらいはそんな感じのペースで進む。
【集団から遅れ始める】
1時間30分くらい経過してからか、登坂での速度が徐々に増す。
集団の横幅が狭まり、徐々に1列になってきた。
ただし、インナーで登坂しても置いて行かれるほどではない。
これはノーマルクランクだからなのかも。
1列になると中切れの危険性が高まる。
実際ダウンヒルストレートの上り始めで、
気が緩んだのか後れを取るライダーが出てきた。
その都度、登坂速度を高めてブリッジ。
そんなことをやっていたら、足が攣り始めた。
登坂時に引き脚も活用して回していたら、太腿裏側が攣った。
すかさずダンシングに切り換えると、太腿前側の特に下側が攣る。
脹ら脛上側もピキピキ来た。何とか誤魔化しながら登坂。
走行中にマッサージしたりの状態なので、
コーナーの立ち上がりで置いて行かれそうになる。
何度となく加速やブレーキで差を詰めて中切れを防ぐ。
上りは、腕に荷重を多めにかけて脚を休める。
集団内でもやってみた。
結局何周かは耐えたものの、登坂速度が不足して置いて行かれた。
その後、同じような状況の数名とトレインを形成し周回を重ねる。
しかし集団とはいえ小さく、前へ出て引くのは自分を含めた一部。
登坂で集団が崩壊したのを気に、しばらく一人旅になる。
【一人旅】
ちょうどそんなときのダウンヒルストレート。
登坂を始めると、早朝練ジャージが見えた。knife963さんが登坂中。
脚は死んでいるけれど心肺系は問題なしのため、話しかける。
その横をついに4時間の先頭がラップしていった。
どうやら早朝練ジャージのとみーさんが混じっていた模様。
その後、平地で knife963さんに後れを取る。
何とか遅れを上りで取り戻す感じ。
ペースがた落ち。
【いろいろと切れる】
残り1時間30分くらいで集中力が切れる。
股関節周り、特に右側に痛みが出て来た。
関節ではなく筋肉。
また、二の腕も上体を支えていたため痺れが出てきた。
唯一加速面で使えるダンシングを使ったり、
肘を伸ばして下ハンを保持したりして、手疲労を散らしながら走る。
加えて、水と食料も残りがやばくなってきた。
足が攣ったのを機に多めにドリンクを摂ったのもある。
ただ毎度足りなくなるので、その分多く用意する必要があるのだろう。
でもボトルはこれ以上持てないけれど。
ゼリー製品の容器にドリンクを入れてみようか。走り出しは重いけれど。
【終盤・ゴールへ】
5コーナーを立ち上がって、第3ストレートに入ると、前方で子供が落車。
どうやらコース中央を走っていた子供に大人が接触した様子。
集中力が切れてくる時間帯か。
残り時間を見ると、あと2周行けるか怪しい状況。
ペースを上げられればという条件付きなので、無理だった。
各所の痛みや足の攣りを考えると、ペースの落ちを最小限にするしかない。
加えて燃料も切れて来た状況。
9分台に入らないよう頑張る。
結局コントロールラインに着く前にカウントが始まった。
3分くらい遅れてゴール。
結局、登坂などで息が切れるのはほんの一瞬だった。
筋肉にはかなりの負荷をかけられたけれど、心肺面は疑問だ。
【片付けなど】
ガス欠寸前なので戻ってから補給。
それでも足りず、一旦クルマに戻って補給。
表彰式にあわせて戻ったつもりが、既に終了していた。
早朝練仲間のせっかくの晴れ舞台を見逃してしまう。
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昨日はお疲れ様でした。
いやぁ、やっぱりすごい分析ですね。
こう記録しておけば次にもつながるんでしょうね。
勉強になります。
2011/10/30(日) 午前 9:42