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午前中は野暮用があり、まったりモードながら何とか出発。 ルートは鹿沼周りで森林公園へ。 レイクランド側・釣り堀側からGPMまでとKOMまで、それぞれ1往復。 距離は53km超。練習マシンを使用。 登坂では、一定の負荷を維持できた。 かなり頑張らないと心拍が上がらないけれど、 GPM手前で190bpmを記録。 GPMまで行くと負荷をかける時間が長く確保できる。 登坂時にはSFRも取り入れた。 ハンドルをほとんど保持しなくでも、結構ペダリングできるようになった。 クランクを回す感覚がローラーのお陰で深化したのかな。 とはいえ、太腿後ろ側の上部がピキピキいっている。 また、ペダリング時特に引き脚の時に脱力を意識。 意識するのをやめると、足首の痛みが再発しそうなので、意識して正解かな。 ストレッチをして、土曜に備えよう。 土曜は安全第一の位置取りで、おこぼれをいただけるときは最後いただこう。 そのため復路では、ゴールスプリントに向けたフォームの確認。 回数をこなすほど、感覚が掴める感じ。 まだまだ進化の余地ありか。 改めて、スプリントと登坂でのダンシングは別物な印象。 結果的にだけど、登坂時はあまりバイクを振らない感じか。 また、トミーさんの理論に基づいた下ハンの保持位置についても検討してみた。 今のところ、じぶんは下ハンのカーブの中央がしっくりする。 ハンドルを引くだけならば、端のストレート部分でも良い感じはあるけれど、 特にダンシング開始時は押すほうが主になる印象で、そのときは逆にふらつく感じ。 筋出力よりも、体重分の荷重をかけるイメージなのかも。 筋出力を意識しすぎると、身体の動きの速さを維持できないというのもある。 陸上競技の短距離走を考えても、筋出力による荷重はあまり意識せず、 身体の動き(ピッチ)の速さを重視していたので、同じかも。 本当は、大芦渓谷の紅葉が見頃らしく、 古峰ヶ原方面に行こうと思ったけれど、気持ちが乗らず。 まだまだ頑張らねば。 レイクランド側は紅葉のピークを少し過ぎた感じ |
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