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距離も90kmを超えてきた頃、 大型商業地域近くを走行中、路肩のたぶん金属片か、 何かを踏んだ衝撃と同時に、バシュッと。 フロントの剛性がなくなるのを感じて、 フロントブレーキは軽めにかけて停止。 フロントタイヤ、ATOMチューブレスがご臨終。 サイドにV字型の切れ込みが入ってしまった。 チューブとポンプはあったけれど、タイヤレバーだけがなく、 チューブレスバルブを取るのに難儀。 片方のビードをホイールから外そうとするも、これも無理。 先程通過した、セブンイレブンが「自転車の駅」だったことを思いだし、 数百メートルを押して移動。 工具には当然タイヤレバーがあり、それをお借りして修理。 サイドカットなので、チューブを入れるだけでなく、 当てものとしてビニル袋を入れたところ、 チューブレス状態でイッパイイッパイのところ、チューブと当てものは不可。 ビードが入らず。 当てものは諦め、引っ張り出してから再度ビード入れて行く。 が、怪しい雲行き。 しかし、気合い一発。素手で入れることに成功。 空気を充填するとビードが上がりきらず、 ちょうど裂け目を塞ぐ形になり行けそう。 取り敢えず走れる状態にはなったので、工具を返却。 結局停止してから1時間頑張った。 フロントに荷重がかからないよう注意しながら、無事帰宅できた。 チューブレスは”基本的に”スローパンクで収まるはずなので、 ポンプだけしか使うことを想定していなかった。 やはりタイヤレバーも持っておく必要があるな。 帰宅後、中古のFUSION3チューブレスをフロントに装着。 裂けたATOMチューブレスは補修してクリンチャーとして使おうかな。 一番溝があるタイヤだったので。 帰宅後、ATOMチューブレスを確認 |
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携行する物の選択って、結構悩みますよね、
持っていて良かったものとしては、携帯工具に付いているチェーンカッターで、2度、同行者のチェーン切れ時に活躍しました。
2012/3/29(木) 午後 8:20
とみーさん、通勤マシンにはツールボトルに、
チューブ・ポンプ・タイヤレバー・ツールセット・ビニルテープ他とフル装備ですが、
今回はボトル2本仕様ということもあり、最低限装備でした。
最低限とはいえ、不足はダメですね。タイヤレバーは追加決定です。
チェーンは一度、アウターリンクプレートが破断したことがあるので、今後要検討です。
今までは、MC前のCN−6700だったことを言い訳にしていますが。
2012/3/29(木) 午後 8:38