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9月16日(日)。
練習マシンにて。
かなり本気で狙っていたのに大落車。
結果はDNF。
出走55名/完走38名。
初めてヘルメットのお世話になった。
1周1kmもないような、楕円形のコースを左回り。
17分+5周で、残り2周に差し掛かろうかという最終コーナーで事件は起こった。
移動
往路は費用と睡眠時間を考え、寝台車のサンライズ瀬戸を利用。
しかし、初めての寝台車で興奮したのか、なかなか寝付けず。
水分補給などコンディションを整えるほうはしっかりできた。
サンライズ瀬戸は大阪には停まらないので、
いったん姫路まで行き、のぞみで新大阪まで。
新大阪から会場までが遠かった。
15km程度でゆっくり行っても1時間程度のはずが、
約50km、3時間弱の道のりになってしまった。
途中コンビニで通常の朝食など実施したけれど、
体力的・精神的消耗はかなりあったと思われる。
走行詳細
常に前々で展開することを意識。これはOK。
ただし、立ち上がり加速を重視するため、
コーナリングスピードが高すぎたように思う。
と言うわけで運命の落車。
前後輪とも同じタイミングで吹っ飛んでいった、スリップダウン。
地面に滑りながら身体の位置を変え、ダメージか集中しないように、
最終的に背中で滑るはずが、速度が高すぎ。
運動エネルギーを殺しきれず、後頭部が接地。
結局ヘルメットの後部を地面にすりつけながら、その摩擦で止まった。
落車中にリアホイールからチューブがはみ出し、バースト。
これは滑りながら音が聞こえた。
そんなわけで走行不能。
帰路
チューブなど走行できる状態にしたものの、
フロントタイヤのサイドウォールは大きな擦過傷があり、いびつに膨らんでいる。
そんなわけで、空気を少なめにして出発。
帰りは新幹線。
その後もレースが続くので、ジャージの手配など各方面に連絡したり。
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