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TOJの前座レースE2から出られるので、お初。
外せない平地系なので、若干無理な進行で。
一発決勝で、2.7kmを6周16.2kmの走行。
87名出走、63名完走でリザルトは23位。
走行タイム0:24:15 トップ差00:49 平均速度40.06km/h
雨に翻弄されたのと、時間的にアップできなかったのがきつかった。
特に、レース距離が短いので。
移動と準備
当日、新幹線輪行。
土地勘自体は、舞洲の時に大仙古墳を見に行ったので、OK。
乗り換え時間が勿体ないので、一つ前の1駅で下車。
そこから自走。でも、アップの時間はなかった。
アップなど
時間的にもアップできず。また、ハーフWET気味。
結局レース中にWETになった。
コースの慣熟もできないままのスタート。
会場でプロチームのサポーターの方にお声かけいただく。感謝。
決勝
ボトルは小2本。少し多めか。
スタートから中盤は、先頭集団にいたはず。
試走はできない仕様なので、1周目はコース確認と、
時間的にアップができないので、負荷高めで終盤に備えアップの予定。
若干後ろに下がってきての1周目。下りのS字区間で前方にて大量落車。
アウト側の縁石&ガードレースに数人張り付いているわ、
イン側の中央には真横に横たわっているわで、リアをロックさせながら何とか避けた。
今シーズンから使用している、ミシュランPro4なので行けたのかも。
ATOMではやばかった気がする。
またサインエリアの直前が砂地で、タイヤに砂が大量についているのも要因か。
その後、何とかクリアしたメンバーで集団を形成。
しかし、回そうとしない。なので、ペースは維持しているだけ。
その後も各コーナーで消えていく選手もいたり。
リーンインや走行ラインを工夫する。
最終コーナーでは、応援?なのか『たまやー』と。
絶対、花火は打ち上げないつもりで、コーナーは安全走行。
残り2周くらいで脹ら脛(特に右)が攣ってきた。
ここのところの仕事の影響も否定できず。
最終コーナーを立ち上がったところで、早がけし3人くらいに抜かれる。
もう1人来るので、2段目のスプリントを全力で。攣った脚の限界を超えてみた。
まとめ
1周目の影響も大きく、結局いまいち。
スプリント力は練習の成果が見えてきているし、クラッシュなしは良かったが。
やはりアップとコースの慣熟が重要。
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