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昨シーズン、直前まで練習ができず、完走もできなかった。
完走はしたい。が、目標。
一発決勝で、13.6kmを4周54.40kmの走行。
82名出走、32名完走でリザルトは54位。
しかし、後に訂正され(5分以上遅れのため)FADに。
一応タイムなど。
走行タイム1:37:57 トップ差10:48 平均速度33.31km/h
再びコンディション作りが課題。
直前に風邪をひくとは。パート2。
移動と準備
当日、自車移動。6:30〜7:00発で9:00前到着目標。
この(完走の)ために練習してきたが、風邪をひくとはバカだ。
試走&アップなど
試走はなし&アップは2回にわたって長めに。
メディオ系とスプリント系を織り交ぜる。
昨シーズンと同様、雨が微妙な曇り空。
晴れでないのは助かった。
また、ドリンクは水しか用意していなかったけれど、
のべやんさんが差し入れてくれたスポーツ飲料で助かった。
決勝
ボトルは小2本でスタート。補給エリアには大のボトルを1本。
1周目は、何とか集団内で周回完了。
一瞬、日差しが強くなり、ヤバイかもと思ったが何とか曇りになった。
2周目に入ったところの登坂で遅れる。
その後、集団が半周ほど見えていたので、無理すれば。
E3の先頭に抜かれる。
補給エリアでは、4周目直前で補給する旨伝える。
3周目、やっと何人かと集団で走れた。
が、時間的にはたぶんアウト。しかし諦めずに。
最後にボトル交換。
4周目、残り3km位で急に上れなくなった。
群馬と同じ、ハンガーノック症状。
風邪をひいていて、代謝が上がっていることと、
前日の準備時にもハンガーノック症状が出ていた。
何とかフラフラでゴールにたどり着く。
今回は計測器がまだあった。
まとめ
コンディショニングの難しさが露呈した。
平日の中日に迷った末に夜トレーニングを入れたのが、体調不良の始まりだった。
あまり追い込みすぎると、元も子もない。
昨シーズンより上のカテゴリーで、できなかった周回もし、レベルは上がっているはず。
どうやっても不可能な、実力の120%を発揮するのは目指さないよう、
しっかり100%を発揮できるコンディション作りを意識すべきだ。
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