u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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ガス欠

先週は日曜のみ約30kmの走行。
使用マシンはRCS5。


今回は練習マシンを使用。距離は約105km。
古峰ヶ原の40番カーブまで…と思ったら、
33番でガス欠により一旦停止。

一応、40番までは行ったものの、心拍・ケイデンスともに上がらず。
結局後半は何もできなかった。

往路にはメディオ走を2本。14分強と16分弱。
引き脚を意識してきたことが、効果となって現れてきたかも。
前日に続いて。

結果は41位。
出走141名/完走51名。

コンディションは徐々に改善中。
軽いトラブルと戦ったり、レースの基本がイマイチだったり。

走行タイム1:20:07.000  トップ差05:15.000  平均速度35.94km/h

5周回のうち、2・3周目くらいまでは第1グループが見えるところにいた。
スタートから集団が安定するまでの期間に、
しっかり前に出られれば違う展開もあったかも。それは基本事項だ。

自走で移動

宿舎をチェックアウトをして会場へ向かうので、荷物も重量級。
そのため不要物は宅配便で自宅に送ることにした。

予報通り未明までに降雨があり路面がハーフウェット。
もう少し乾くまでと2時間前の出発を遅らせると、土砂降りがきた。

ビニル袋&ビニルテープ&シューズカバーでウェアを雨仕様に。
バッグもレインカバー装備で出発。

予報は晴れだし小降りになっていたので、気持ちを下げないように出発。
しかし、しばらく進んだところでリアタイヤがパンク。

道端の屋根があるスペースをお借りして修理開始。
チェックしたところ、チューブの寿命のようだった。

荷物の制約があり、小さめのポンプなので回数で空気量を稼ぐ。
取り敢えず走れるレベルになったので、移動を開始。
少し進むと、完全に晴れ。日差しが強くなってきた。

現地に到着後、フロアポンプがないか大会本部で聞いたところ、ないとの回答。
仕方がないのでミニポンプで充填を続行。
300回以上はポンピングしてエアゲージで十分入ったことを確認できた。
ついでにフロントも少し充填。

日光によって圧が上昇し、フロント6.5強、リア7.0程度。
コーナーや下りのギャップでの剛性感を考えたら丁度良かった。

輪行でも腕が筋肉痛だったけれど、それに加えて腕が疲労した。

走行詳細

レースは10kmを5周回。これまた試走はしていない。
港の周りを回る部分は対面通行のため、道幅が狭く左右にくねっていた。

結局ココで集団が分裂。自分は自動的に第2グループとなってしまった。
2周目までは確実に前のグループが見えていたけれど、
第2グループはペースを上げる雰囲気もなく追走が困難。

海に突き出た半島部分なので、海風も強く登坂部分も含め、
向かい風がしんどい箇所が何カ所かあった。


登坂は1箇所、岬の部分は結構きつめ3分くらいか。
一定出力を意識すると、集団のペースメーカーとなり先頭で登坂していた。

1周目は特に下りで詰めようと努力するも、周りの走行ラインがヨレヨレで不可。
3周目に自分が先頭で下りに入ったため全力で下る。
しかし、既に前は見えず。後ろも見えなくなり、脚を緩めて待って合流。

他の部分でもそうだったけれど、
下りは特に、下り始めの加速のタイミングをいち早くすることでペースに差が出る。
また、下りだからと手抜きせず、大体は次の上りがくるので、
それに向けて加速することで、登坂を楽にできた。


3周目の登坂部分でのタイム差が3分前半。
ちなみにこの辺りでE1クラスの元F1ドライバーと合流。
下りでは併走したりしたところ、ジェントルなライン取りだった。
4周目で4分台に入る感じだったので、制限時間が近い雰囲気。

5周目の下りに入る前あたりで、マーシャルバイクから4分50秒とのアナウンス。
ここで集団のペースが若干上がる。

下りが終わった後、マーシャルバイクが下がった感じなので、
どうやらゴールさせてもらえそう。

既に着順は絶望的なので、
実験的に集団横で待機するタイミングを早めにしてみた。
ゴール手前の強い向かい風区間で最初のペースアップが始まる。

既に消耗気味で追従が不十分になる。
そこからゴールスプリント開始。前に出た数名に追いついたあたりでゴール。

撤収

マシンやボトル、そして顔などを洗って移動準備。
食料の残りで補給をしたり、土産屋で鯨肉の一番安いものを調達。
紀伊勝浦駅まで再び自走で移動開始。

時間に余裕があったので、紀伊勝浦駅周辺から勝浦港を巡ってみる。
結果がショボ過ぎてリッチな丼ものを食する気にはならず。

1時間くらい余裕を残し、駅前ではタクシーの運転手と雑談したりしつつ、
輪行へ移るためパッキング開始。
パッキング後も時間があり、徒歩で駅前散策。


そこからは、往路と同じ交通手段で帰路に就く。

地理的には、にわさきにミカンの木が生えていたり、
リアス式海岸で多数の入り江が印象的。
伊勢の近くでは、茶畑が多かった。


切符は新宮までの往復割引だったので、紀伊勝浦〜新宮は別途購入。
指定席は席の向きを考慮してもらわないとダメだった。
最前列となり、背もたれの後ろのスペースは使用できず。
N700系でも最前列だったけれど、こちらは混雑しており、
デッキに置いたバイクを確認しやすく、一長一短とも言える。
6月第1週。

結果は42位。
出走146名/完走139名。

先週の後遺症があり、距離も乗っていない状況。
コンディションは若干改善というところだった。

走行タイム1:08:07.000  トップ差01:43.000  平均速度40.07km/h

登坂でもう少し行ければ、と言うのが第一。
結局第2グループの先頭でゴールだった。

きつかったけれど、1周回だけのロードレースというのもあまりなく、楽しかったな。

前日移動

初日は移動のみで出走できず。
先週の反省を活かし、移動は鉄道をフル活用。

出発時降雨のため自走は断念し、
小金井駅前駐車場にクルマを停め、そこから輪行。

小山から東京までE2系新幹線で。
タイムスケジュールなどの資料をプリントアウトしておく時間がなく、
東京駅では駅員さんに聞きまくり、セブンイレブンで出力。

東京から名古屋まではN700系で。
ココでは指定券を事前購入。シートの後ろに格納できた。

名古屋から新宮まではワイドビュー南紀を使用。
こちらも荷物が置けるスペースということで、
壁際の席の指定券を購入済み。

結局9時間くらいで到着。
トイレの時間も自由だし、補給物資をしっかり持って搭乗すれば、
身体への負担はかなり小さい。ストレッチもできたし。

新宮駅の外でに出てマシンを組み立て。
宿泊場所で交渉したところ、マシンは部屋に保管して良いことになった。

その後、まだ明るいので少しばかり軽めに乗ったり。
食料などを調達したり。

先週よりは水分を摂ったときの身体の反応がある。
ストレッチをして就寝。


翌朝はストレッチ&朝食後、補給物資的昼食などを一式バッグに入れ移動。
若干迷いながら約25km自走。
海岸沿いでほとんど平坦なのでちょうど良い感じか。
時間的には余裕を持って2時間くらい前に出た。

タイヤのセッティングは、事前に7.0以上入れてあるので、
7.0弱というところ。

走行詳細

コース試走をしていないので、記憶したコースマップが頼り。
スタート直後小さく1周回るところからおもしろい。

E1クラスとE2・3クラスが一緒に移動しているな〜と思ったら、全体停止。
P1クラスの通過を待つ用だったけれど、その間にクラス毎に手段を分割。
そして再スタート。どこがスタートだったのかは覚えておかなかったけど。

平地部分はアウタートップで若干回しきるペース。速い。

暗いトンネルが続く区間では、前方がビビって脚を止めると、
集団後方は急停止。一定ペースで行ってもらいたいものだ。
一回軽く後輪をハスられる。

千枚田の登坂が近くなって来る辺りで、できるだけ前に移動しておく。
登坂がどんな斜度でどれくらい続くかがよくわかっていないので、
取り敢えず厳しいことはわかっている登坂が始まると、
持久ペースで負荷の強弱をつけないように意識した。

思ったより急峻で長かった。
登坂の序盤で、かなり上の沿道と思われる部分で応援している人を見、
そこまで本当に上るのか疑問に思ったくらい。

頂上ポイントで、自分はバラバラになったポジションであると知る。
そこから下りになるので、集団を捕まえるべく全力。

結局まとまったのは第2集団。
そこから平地&軽い下りが続くので、声を掛け合って協力体制。
前方からこぼれてきたライダーも吸収しつつ。
最終的に30〜40人程度になったか、ローテーションの合流が大変なくらい。
お互い最後尾も声を掛け合う。

ゴール直前でクルマが出て来たり。
軽くスプリントが始まると、落車が出たり。
意味はないけれど、タイミングを計って先頭に出てゴール。

終了後

好きではないけれど、現地調達できたのがポカリだったので、
マシンがべたべたになり、洗車をして帰路に就く。
海岸沿いを再び25km程。太平洋の熊野灘、景色は最高だった。

宿舎に戻っても明るかったので、軽めに神社をまわる。
2回目となる熊野速玉神社と初めての神倉神社。
神倉神社は思いがけず500段超の階段の登坂となった。

脚周辺の疲労抜きにはなったか。

屋外でマシンのチェーンに注油をし、ウェアも洗濯。
エアコンがないと暑い位なので翌朝には乾いていた。
ストレッチをして就寝。
5月最終週。

結果は58位。
出走132名/エントリー143名。

元々得意ではない分野に加えて体重が若干増加中。
トドメに長距離・長時間移動で調子を落とした模様。

走行タイム0:25:47.000  トップ差03:42.000  平均速度19.54km/h

単独の長距離移動は時間的な余裕を多く取らないと、
調子を崩すことが身をもって理解できた。

前日移動

休憩時間を含めて9時間程度を見積もった。
結果、移動は可能だったけれど、前日受付は危うい状況だった。
そのため、移動後半は休憩や補給の時間が激減。

何とか前日受付を済ますことができたので、翌日の移動ルートを確認。
就寝前にストレッチを長めに。

翌朝、指定駐車場に停めて現地へ出発。
アップはスタート待機位置の手前の登坂部分で。
アキレス腱など懸念事項だった部分の痛みはなくなっていた。

走行詳細

40分くらい前から1列目を陣取る。
ところが、スタート直前に個人TTであることがアナウンスされた。

と言うわけで抜かれまくる展開。
ネットを活用してコースの予習をしておいたけれど、ほぼ無意味。

心拍よりも脚が回らない。いつもの感覚で行けない。
太腿の後ろ側が潤滑されていない感じ。

長距離移動での圧迫が要因か。
後半での休憩時間不足で、ストレッチや水分補給が十分にできなかった。
前日の晩も、2リットル近くの水分を摂ったのにほとんど排出されず。


また、右肩の筋を痛めてしまい、ダンシングを活用できず。
とはいえ元々多用しないけれど。


そんなこんなで登坂部分が終わり、残り3分の1は平地的。
しかし、周囲に誰もおらず。前を追うにも追いつかず。

ゴール直前にやっと追いついただけで終了。

終了後

片付けをしてから、別ルートで延暦寺まで行って参拝。
織田信長に焼き討ちをされているため、
古く建物でも江戸時代のもの。

しばらく国道1号線を走りながら、久々に関東にないラーメン屋に寄ったり、
補給物資調達&燃料補給をして帰路に就く。

駿河湾沼津SAは夜なのに激混み。
建設中に来たときも、しくじったときだったな。

新東名はロードノイズが圧倒的に小さく、振動も同様。
東名道よりは疲労感が確実に小さい。
車体が風を切る音がとても大きく感じた。

チーム練

調子が戻ってきたか。体調管理を厳にしよう。
自走で参加の181km。

出発時、若干肌寒かったので、アームカバー装備。
顔・脚はもちろん、腕も日焼け止め。


今回は全体的に下ハンも活用。


今回のメニューは、
ソロメディオTTx1本
 高負荷を最後まで維持できたのは成長ポイント。
 タイム的にはまだまだ。

チームメディオx2本
 速度域は高いものの、ツキイチになる心配もなく走行できた。
 ラスト登坂途中のフリー区間は、1本目を無駄に頑張り過ぎか。
 それよりも、もうひと頑張りをできるようにしたい。

チームメディオx4周
 偶数周の後半、アタックグループの動きに対応して最後まで残る。
 ラストで前に出る余裕まではない。
 奇数周の後半ペースアップには何とかついて行けた。


登坂のペースは回復してきたものの、
元々が早くないので戦えない。

自分のペースを守って最後につなげることが重要とのこと。

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