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前日に続いて。
結果は41位。
出走141名/完走51名。
コンディションは徐々に改善中。
軽いトラブルと戦ったり、レースの基本がイマイチだったり。
走行タイム1:20:07.000 トップ差05:15.000 平均速度35.94km/h
5周回のうち、2・3周目くらいまでは第1グループが見えるところにいた。
スタートから集団が安定するまでの期間に、
しっかり前に出られれば違う展開もあったかも。それは基本事項だ。
自走で移動
宿舎をチェックアウトをして会場へ向かうので、荷物も重量級。
そのため不要物は宅配便で自宅に送ることにした。
予報通り未明までに降雨があり路面がハーフウェット。
もう少し乾くまでと2時間前の出発を遅らせると、土砂降りがきた。
ビニル袋&ビニルテープ&シューズカバーでウェアを雨仕様に。
バッグもレインカバー装備で出発。
予報は晴れだし小降りになっていたので、気持ちを下げないように出発。
しかし、しばらく進んだところでリアタイヤがパンク。
道端の屋根があるスペースをお借りして修理開始。
チェックしたところ、チューブの寿命のようだった。
荷物の制約があり、小さめのポンプなので回数で空気量を稼ぐ。
取り敢えず走れるレベルになったので、移動を開始。
少し進むと、完全に晴れ。日差しが強くなってきた。
現地に到着後、フロアポンプがないか大会本部で聞いたところ、ないとの回答。
仕方がないのでミニポンプで充填を続行。
300回以上はポンピングしてエアゲージで十分入ったことを確認できた。
ついでにフロントも少し充填。
日光によって圧が上昇し、フロント6.5強、リア7.0程度。
コーナーや下りのギャップでの剛性感を考えたら丁度良かった。
輪行でも腕が筋肉痛だったけれど、それに加えて腕が疲労した。
走行詳細
レースは10kmを5周回。これまた試走はしていない。
港の周りを回る部分は対面通行のため、道幅が狭く左右にくねっていた。
結局ココで集団が分裂。自分は自動的に第2グループとなってしまった。
2周目までは確実に前のグループが見えていたけれど、
第2グループはペースを上げる雰囲気もなく追走が困難。
海に突き出た半島部分なので、海風も強く登坂部分も含め、
向かい風がしんどい箇所が何カ所かあった。
登坂は1箇所、岬の部分は結構きつめ3分くらいか。
一定出力を意識すると、集団のペースメーカーとなり先頭で登坂していた。
1周目は特に下りで詰めようと努力するも、周りの走行ラインがヨレヨレで不可。
3周目に自分が先頭で下りに入ったため全力で下る。
しかし、既に前は見えず。後ろも見えなくなり、脚を緩めて待って合流。
他の部分でもそうだったけれど、
下りは特に、下り始めの加速のタイミングをいち早くすることでペースに差が出る。
また、下りだからと手抜きせず、大体は次の上りがくるので、
それに向けて加速することで、登坂を楽にできた。
3周目の登坂部分でのタイム差が3分前半。
ちなみにこの辺りでE1クラスの元F1ドライバーと合流。
下りでは併走したりしたところ、ジェントルなライン取りだった。
4周目で4分台に入る感じだったので、制限時間が近い雰囲気。
5周目の下りに入る前あたりで、マーシャルバイクから4分50秒とのアナウンス。
ここで集団のペースが若干上がる。
下りが終わった後、マーシャルバイクが下がった感じなので、
どうやらゴールさせてもらえそう。
既に着順は絶望的なので、
実験的に集団横で待機するタイミングを早めにしてみた。
ゴール手前の強い向かい風区間で最初のペースアップが始まる。
既に消耗気味で追従が不十分になる。
そこからゴールスプリント開始。前に出た数名に追いついたあたりでゴール。
撤収
マシンやボトル、そして顔などを洗って移動準備。
食料の残りで補給をしたり、土産屋で鯨肉の一番安いものを調達。
紀伊勝浦駅まで再び自走で移動開始。
時間に余裕があったので、紀伊勝浦駅周辺から勝浦港を巡ってみる。
結果がショボ過ぎてリッチな丼ものを食する気にはならず。
1時間くらい余裕を残し、駅前ではタクシーの運転手と雑談したりしつつ、
輪行へ移るためパッキング開始。
パッキング後も時間があり、徒歩で駅前散策。
そこからは、往路と同じ交通手段で帰路に就く。
地理的には、にわさきにミカンの木が生えていたり、
リアス式海岸で多数の入り江が印象的。
伊勢の近くでは、茶畑が多かった。
切符は新宮までの往復割引だったので、紀伊勝浦〜新宮は別途購入。
指定席は席の向きを考慮してもらわないとダメだった。
最前列となり、背もたれの後ろのスペースは使用できず。
N700系でも最前列だったけれど、こちらは混雑しており、
デッキに置いたバイクを確認しやすく、一長一短とも言える。
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