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タイムトライアル初参戦。
きちんと準備していないので、フルノーマルなバイクにて。
結果は61位。
出走102名/完走102名。
コンディションは上がってきたものの、
機材スポーツの現実にぶつかった(と思いたい)。
走行タイム0:08:01.030 トップ差01:07.170 平均速度39.66km/h
1周5.3kmの谷中湖の周回路を1周。
中だるみしてしまった。
最低限エアロバーは必要だと実感した1日だった。
移動
県内なので約2時間前に出発。
朝食の時間も3時間前の良いタイミングで取れた。
前日の積み込み後、リアタイヤのチューブが爆発し交換したり。
その流れからか、台風のような晴れ&豪雨。
結局チューブを交換したホイールを外し練習セットへ交換。
チューブレス仕様で重量増。
シューズカバーはWET仕様。
ビニル袋を履いた後にカバーを装着。
袋の足首部分をビニルテープで留めて、シューズカバーの中に折り込む。
アップは走行2時間くらい前から、最大1.5時間を予定。
試走を2周しつつ、概ね指示通りにアップ完了。
お試しでマシンチェックを受ける。マシンは異常なし。
TTは出走サインがない代わりに、マシンチェックが厳格らしい。
最終準備を済ませ、マシンチェック〜出走エリアへ。
走行詳細
出走のお立ち台にスタンバイ。
しかし、マシンを斜めに保持してくれるので落っこちそう。
スタートタイミングの審判にハンドルも保持してもらい待機。
予定時間になり出発。
序盤の1〜1.5分は110rpmと少しで回す。
本当は2分くらいまで行きたかったが厳しい雰囲気なので、
早めに95rpm前後へチェンジ。
既に心拍はソリア域。
ノーマルホイールのため風の影響はないけれど、進まない。
橋への左の直角コーナーは、試走で確認したとおり、
回しっぱなしでコーナリング。
しかし、速度が高かったのとターンインが若干ラフだったのか、
左ペダルを僅かに地面に擦ってしまう。
その後の橋の上りは、向かい風&上りで失速。
下りに変わった後もなかなか速度が乗らず。
回復を待つ感じで、徐々にペースを戻していく。
ここまで、ブラケットでのエアロポジションをメインの予定が、
意外な疲労感で、下ハンがメインに。
残り500m手前の軽めの橋は大きな失速なし。
のべやんさんの必死の声援で、速度の遅さを予感。
右に曲がるとすぐにゴールポイント。
クリップポイント辺りからスプリント開始。
終始ソリア域では走れたが、無駄に空気と戦ったのかも。
一応追い込めたようで、翌日から2日間は身体が重く調子が上がらず。
撤収
軽めにダウン走行をして、軽めにマシンの洗車を実施し、格納。
その後、断続的に土砂降りがやってきた。
帰宅後ブレーキ周りなどを本格的に綺麗にして、注油。
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