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GATEWAYのノート、MX1020jの
HDDの動作音がかなり大きくなってきたので
ついに交換を決行。
USBの外付けキットと交換用HDDを調達。
HDDは日立の1プラッタ320GBの160GBモデル。
一世代前のものだけど、価格に勝てず。
交換元に比べれば年数が違うので性能は確実に向上すると思われる。
容量だけでも、40GB→160GBと4倍。
回転数は5,400rpmと同じ。
バラしてパッケージを見ると、消費電力が0.6Aから0.7Aへと増加が判明。
でも、発熱は少ないかもしれない。
最大消費電力が高くても、パワーマネージメントも進化しているのだろう。
元々の富士通のHDDは筐体の幅が若干小さいのか、
装着されていたシールドと思しき金属板が使えなくなった。
HDDの引っ越しは、『Mygrate Easy』というソフトで
リカバリ領域の容量を同一にするように引っ越しをした。
データの引っ越しをした新HDDをPCに装着した後、
システムリカバリを実行。
OSやIMEを十分使用できる状態にするのに数時間を要したが
音も静かになり、アクセスも多少は早くなったと思う。
システムに蓄積された余分なデータが無くなったからかもしれないが、
少なくても、起動時間はかなり短縮している印象。
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