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先週末、フロントの方をオーバーホールしたので、 日中の暖かいタイミングで、本日リアのメンテを実行。 シマノ、WH−R500のリア。 走行距離はおよそ5,800km。雨天ももちろん走行。 リアはフリーは外さずともベアリングのメンテができるタイプ。 ハブコーンレンチは17mmと15mmを1本ずつ使用。 たしか、フロントと同じだったと思う。 その他、用意した道具は、シマノデュラエースグリス、 ステンレスバット(調理用のものを100円ショップで調達)2枚。 あと、キッチンペーパーとブレーキクリーナー。 …R600から同じ。 カセットスプロケットを外したら…!?グリスが漏れているのか!? 反フリー側のグリスは、それなりの色をしている。玉受け側にラジアル方向の線傷があったけど、原因不明。 剛球など他は傷なし。 問題のフリー側を開けてみた。グリスが黒い… グリスが黒いので、水も進入していたようだ。 シールもフロントも含めて4ヶ所の中で一番弱そうな構造だった。 バラして洗浄したところ、問題なし。 確かにスプロケットのロックリング周りが、 しばしば油で激しく汚れていた。 なるほど、原因はこれだったのか。 一応フリーも取り外した。元々ついていたグリスを除去し、軽めにグリスアップして組み付け。 この後、逆の手順で組み立て。 スプロケも、チェーンオイルが固着していたので、洗浄。 ハブの玉押し調整は、ガタを少なめにしてみた。 強めの方がベアリングの寿命自体が、少し長くなるようなので。 後は走って様子を見たい。 また、先日リアの変速調整が大幅に狂い、 アジャストバレルを使用して間に合わせた。 もしかすると、シフトインナーケーブルの交換時期かもしれない。 あと1,000kmちょっとで、チェーンが駄目になる頃になる。
そのときに、リアだけ替えたタイヤを前後同銘柄にして、 ケーブルも変えようかな。 |
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2009年12月12日
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2年ぶりに出場。 |
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