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笠石神社からも国道294号の北上を継続。 案内表示は10kmとあったけれど、 平坦ではないので、思ったより時間がかかる。 最後の唐松峠をクリアし、2箇所の分かれ道を左・左と進む。 しばらく進むと、橋の欄干が寺社建築的な装飾のものになり、 道路の周囲も雰囲気が変わる。 ここから空気が変わる印象 画像のカーブを抜けると、到着。 ここまで片道、約85km。実走行時間は約3時間。 雲巌寺(うんがんじ)の定番の景色、山門を正面から臨む。 ここは、臨済宗の寺院。 禅の修行道場としてかなり格も高いらしい。 山門の手前には川には橋が渡してある ここで、持ってきたスニーカーに履き替え、中に入る。 正面には仏殿、その奥には方丈(本堂とほぼ同じ) 内部の庭もきれいに手入れされており、緑が映える。 ちなみに、黒羽は俳聖松尾芭蕉が『奥のほそ道』で14日間滞在。 この旅では、確か最長の滞在期間だった。 ここ、雲巌寺にも訪れていたらしく、句碑がある。 『木啄(きつつき)も 庵(いほ)はやぶらず 夏木立』 という句を残したようだ。 次への移動準備を使用としていたところ、 自分の後からやってきた自転車乗りの方に声をかけられる。 次にどこに行くのか?という話で、 大雄寺(だいおうじ)と道の駅と答えたところ、 やはり、この辺りはそれくらいしかないですね〜とのこと。 準備を済ませ、次の目的地である大雄寺方面へ向かうことにする。 出発前、雲巌寺正面のバス停で見つけた、奥が深い一言。 何というか、納得 |
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2011年05月17日
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