u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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笠石神社からも国道294号の北上を継続。

大豆田丁字路からすぐ北の橋から、国道461号へ乗り換え。

走行詳細

国道461号を進めば、ほぼ到着。

案内表示は10kmとあったけれど、
平坦ではないので、思ったより時間がかかる。

最後の唐松峠をクリアし、2箇所の分かれ道を左・左と進む。

しばらく進むと、橋の欄干が寺社建築的な装飾のものになり、
道路の周囲も雰囲気が変わる。

ここから空気が変わる印象
イメージ 1
苔生した感じが何とも言えない     

画像のカーブを抜けると、到着。

ここまで片道、約85km。実走行時間は約3時間。


雲巌寺(うんがんじ)の定番の景色、山門を正面から臨む。
ここは、臨済宗の寺院。
禅の修行道場としてかなり格も高いらしい。

山門の手前には川には橋が渡してある
イメージ 2
下を流れる武茂川は雲岩寺周辺では禁漁区になっている     

ここで、持ってきたスニーカーに履き替え、中に入る。

正面には仏殿、その奥には方丈(本堂とほぼ同じ)
イメージ 3
ここは地震の影響は見られなかった     

内部の庭もきれいに手入れされており、緑が映える。
ちなみに、黒羽は俳聖松尾芭蕉が『奥のほそ道』で14日間滞在。
この旅では、確か最長の滞在期間だった。


ここ、雲巌寺にも訪れていたらしく、句碑がある。

『木啄(きつつき)も 庵(いほ)はやぶらず 夏木立』

という句を残したようだ。


次への移動準備を使用としていたところ、
自分の後からやってきた自転車乗りの方に声をかけられる。

次にどこに行くのか?という話で、
大雄寺(だいおうじ)と道の駅と答えたところ、
やはり、この辺りはそれくらいしかないですね〜とのこと。


準備を済ませ、次の目的地である大雄寺方面へ向かうことにする。

出発前、雲巌寺正面のバス停で見つけた、奥が深い一言。

何というか、納得
イメージ 4
送り仮名がミス?『危ない(あぶない)』か     

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