|
まずはまともな食事を取るためにレストラン扇亭へ。 食券を購入後、待たずに座れた。 お茶で大量の水分補給をしていると、出てきた。 田舎天もりそば 食事の後はデザート。 ということで、隣の建屋でジェラートのダブル300円を注文。 以前食べたときのメニューが変わっているようで、 地元大田原名産の『とうがらし』と塩気があって和風な『黒豆』を選択。 どちらも美味。 腹ごなしに、隣接する那須神社へ向かった。 こちらも、『奥のほそ道』に参拝したことが書かれている。 参道の石灯籠は、かなりの数が倒れていた。 楼門 楼門を入ったところの、倒れた石灯籠。 寛永年間に藩主大関高増が奉納したもの 楼門手前の、倒れた石灯籠。 天明年間の銘があった 南風が強まった感があり、下り基調ではあるけれどペースは上がらず。 烏山にある、トンネルがあるくらいの大きな峠を避けるべく、 小川の辺りから西に進んでみた。 新しい道を開拓しつつ、大金に出る。 そこからは往路と同じルート。 でも高根沢方面の上りを避けたいので、芳賀方面へ回避。 向かい風が強いけれど、こらえて一定ペースで進む。 芳賀町中心街のショッピングセンターで最後の水分補給。 調子に乗って炭酸モノにしたのが失敗だった。 余裕を持って入れたものの、漏れ出す。 しかも腹痛を誘発。帰宅後もしばらく違和感アリ。 鬼怒川サイクリングロードからは、往路と同じ。 サイクルコンピュータの走行記録では、 距離は往復で175km位。 時間は、走行時間で6時間20分弱といったところ。 平均速度は、27.6km/h。 腹回りが絞られた感があるけれど、ただ干からびただけかも。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月18日
全1ページ
[1]
|
唐松峠が始まる辺りで、サイコンの速度表示が出ず。 しばらく路肩で格闘する。 結局、センサー側の問題ではなく、本体と台座の接触不良だった。 唐松峠以外は下り基調。 あっという間に、大雄寺到着。直前の短い上りの斜度が結構あった。 大雄寺は曹洞宗の寺院。やはり禅の修行道場。 ちなみに、読み方は『だいおうじ』。 入口から山門を臨む 山門を抜け、総門を目指す。 総門からが、大雄寺の大きな特徴が見えてくる。 総門より内側の建物は全て茅葺き屋根 16世紀の禅宗寺院の姿を今日に伝える。 本堂 茅葺きの回廊の天井はこんな感じ。 木魚が吊されている 茅葺き屋根がきれいになっており復旧を感じるけれど、 坐禅堂の屋根はまだ修復がされていない雰囲気だったり、 破損したと思われる部材が置いてあったりと、まだ影響は残っていた。 大雄寺がある丘陵には、黒羽城がかつて存在した。 戦国時代黒羽を治めていた大関氏により、この地に移築。 江戸時代も引き続き、黒羽藩を大関氏が治め、歴代藩主墓所もある。 この周辺にはさらに、松尾芭蕉の可否が多数点在。 空腹感が出てきたので、この辺で終了。
道の駅那須与一の郷を目指す。 |
全1ページ
[1]






