u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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11月11日(日)。今シーズン最終戦。
午後から雨の予報なので、練習マシンを使用。
皮剥きは移動日の土曜午前にトライアウトのお手伝いがてら。
と言っても距離が短い。

Cクラスは3つに分けられ、その2組目でスタート。
結果は6位。西湖3周の30km。
57名出走、57名完走。66名エントリー。

全力を尽くした感があまりなく、入賞の実感も希薄。残念。
気温が低いため、ウォーミングアップを確実に実施。
また、コースチェックも十分行えた。

走行タイム0:43:00.219 トップ差00:00.801 平均速度41.86km/h

移動

前泊コース。前回と同じ民宿を利用。晩ご飯もボリュームあり。
12時にはお手伝いを離脱し出発。
左肩の負傷も完全回復ではないので、半ばお祭りに参加する気持ちで。
2時間くらいおきの休憩は意識。

現地到着後、のべやんさんとたまたま合流。
のべやんさんもアクシデント的な事情が発生し、DNSとのこと。
受付&検車終了後、暗闇のなかクルマでコースレイアウトを確認。
2周回ったので、思ったよりキツイコーナーなど、細かい点で確認できた。

いろいろ忘れ物があり、買い出しに行った後宿舎へ。

準備

朝はそれなりに早めに。
22時就寝6時起床くらいで、しっかり休む。

試走の時間はないので、交通規制解除のタイミングで周回し、
アップを行うこととする。ローラーを使わない派なので。

タイヤの空気圧はF6.4弱、R6.4強。
気温が低くこれから上昇する期待と、皮剥き不完全を考慮し、
若干低めのセッティングとした。

前日からアップでは水分を多め消費する感じで。
そのためアップ前後でかなり近くなってしまう。
寒い。下は本番と同じだけれど、
上はヒートテック半袖&ロングジャージ。


コースを1周する中で、概ね連続17分程度のメディオ強度維持。

しばらくきちんと乗っていないので、心拍がすぐ上がる。
短めだけど、上りがどれだけ対応できるか不明。


アップ後、クルマの中でストレッチをしていると寒い。外よりは暖かいはず。
空腹ではないけれど、パンを1つと水分を摂りながら。


そんなわけで、軽装は無理と判断。
指ぬきグローブは諦め、アップ同様フルフィンガーを使用。

中に着る物が増えると呼吸が苦しいので、
上はロングジャージに半袖ジャージ&アームウォーマー。
下はレーパン&レッグウォーマー。

招集30分前にアミノバイタルゼリースーパースポーツを1本摂る。
前日の買い出し時に良さそうなアミノ酸が書いてあったので。


招集地点には一番乗り。予定外。
結局スタート地点も1列目か2列目だった。1列目だったかな。

走行詳細

先導車がいる段階で前から5番以内。
クリアになった時点でローテーが回ってきて先頭に出る。
先頭に出たのはこの1周目の1回のみ。


前回までのDクラスよりも上手な選手が多く、
クネクネ部分でラインを外す様子はほとんどなし。
前に合わせればコーナリング可能。

鋭角部分ではインから来る危ない選手もいるので注意。
立ち上がりは結果的に頑張りすぎる必要はないものの、
ダンシング封印中のため若干加速が大変。

上りはダンシングを使用。
前方の選手が上れないので詰まりそうになったため、
右に避けたら後続の選手の手に脚が当たる。

上り区間は、集団内にいれば思ったより辛くない。

2周目。
最終周ではないのに、後半は位置取りなど動きが激しくなってきた。
沈みすぎないように、たまに上がってみる。

3周目。
逃げが出ており、このまま終わるかと思ったけれど、
どうやら周回半ばくらいで吸収。

しかし、その前方に集団が見えた。
2分前に出発した前の走行組だった。

上りに入る前に15番手くらいには上昇。
上りで若干の上昇を予定。

予定どおりに10番手くらいにはなったか。


上り区間のクネクネを進むと、前方でなにやら騒然とした空気を感じる。
前を走る出走組で落車。
だれも言わない感じだったけれど、反射的に「落車!」と叫ぶ。

コースの左右を落車した選手とオフィシャルで占有していたので、
通過できるのは中央。「真ん中いけるよ〜!」もアナウンスした。

部品…割れたホイール?的な箱形の割れた落下物があったけれど、
前の選手が踏んで飛ばしてくれたため、踏まずにセーフ。


少し進むと、「止めろー!」というオフィシャルらしき声が。
止めるって何だよと思ったけれど、前を走る出走組で落車、第2弾。

今度は真ん中に選手が寝ている。
「今度は、真ん中ダメだよ〜!」なアナウンスをしながら左サイドを進む。

既にコウモリ穴付近。
ゴールスプリントも始まっている感じ。

下ハン&ダンシングで加速をしようとすると、ギアが軽い。
そのままシフトアップできるコンディションではないので、
いったん座ってシフトアップし、加速。

左サイドは前を走る出走組の諦め組か、速度が低い。
コース中央から空いた右サイドに進路を変更しつつ進む。

途中からダンシングの加速に頭打ち感が出て、
再びシフトアップしてもがけるコンディションではなく、
シッティングで加速を継続。そのままゴール。

ゴール直後ざっと前の人数を数えると、6番目くらいっぽい。
コースアウト部分に入り、アナウンスを聞いたところ6位。

撤収など

表彰式ではのべやんさんたちに最後までおつきあいいただき、感謝。

雨が降ってきたため、マシンの撤収を先にすることができた。


帰路は毎度おなじみ事故渋滞。
毎度の事故っていう高い事故率、
解決する努力はしないのか?できないのか?

圏央道&関越周りで帰宅した。


タイスケがこれまでと違い、いつもの場所に駐車できず。
指定駐車場なので、今回のほうが正しいけれど。
そんなわけで定点観測的な画像は撮れなかった。

それにしても、紅葉の色の深みが例年になく素晴らしかった。

定点観測ができず、雨も降ってきた道の駅
イメージ 1
本当はこの先に富士山が見える     
11月3日(土)開催。
練習マシンは直ったけれど、タイヤの皮剥きをしていないので、
レースマシンを使用。

前日の帰宅途中に電柱とバトルをするという、
アクシデントによって左肩を負傷。

まず、移動手段であるクルマの変速操作がヤバイ。
もちろん、ハンドル操作もヤバイ。

そんなわけで、ダンシングもヤバイ。

走行タイム 予選落ち

何とか1ポイントゲットというところ。

移動

タイムスケジュールが1時間遅くなったので、
それなりの余裕をもって当日移動。

駐車場が有料なのを確認していなかったので、
出るときに少々がっかり。

準備

タイヤの空気圧はF6.3弱、R6.5弱。

アップでは多めに水分をとる感じで。
とはいえ身体を温めるよりは、どこまでの動きができるかの確認。

左肩は腕を上げるだけで難儀。
自転車にまたがる動作もキツイ。

また、ハンドルバーにぶつけた痕がある左膝も若干痛む。
ただ、身体が暖まると膝の痛みは消失。

負傷の関係で熱を持っているようで、寒さが堪える。
ウェアは下はレーパン&レッグウォーマーだけれど、
上はヒートテック半袖、ソングシャツに半袖ジャージ&アームウォーマー。

中に着すぎなので、ゴール後呼吸が苦しかった。

走行詳細

予選1組。
コースレイアウト的には苦手ではない。
バックストレートでは、進入のライン取りが重要。

また、このバックストレートで前に出られる雰囲気がある。
しかし、身体の自由度が低い状況で集団内部に入ったとき、
対応できない状況が想定されるので、集団について行くのみだった。

ここでは、コース横の芝生のマウンドを通過する、
シクロなレーサーもおり、楽しい感じ。

コーナーの立ち上がりも、ダンシングができないので置いて行かれ気味。
進入時のブレーキングで距離を詰め、遅れが出ないように工夫。

最終周のゴール手前だけは下ハンでダンシング。
左右の出力バランスが違いすぎて難しい。


そんなわけで、何もできないまま、
と言うか出場できるだけで良かったといったところで、
実業団最終戦が終了してしまった。

不注意で負傷

左肩の筋を思いっきり伸ばしてしまった。

クルマの運転(ハンドル操作&シフト操作)が、
取り敢えず今日の段階でキツイ。できないわけではないけれど。

明朝、動けない場合は、休養日としよう。


何というか、今年はいろいろと当たり年だ。

怒濤の更新

たまりに溜まったレースリザルトなどを更新。
練習ノートには記してあるけど。

8月をピークに走行距離も激減中。
今年は変わって、第1組で出走。
どうやら1組はバリバリ登録者メイン。2組は臨時登録メインのようだ。
運良く10位に食い込み、4年連続で表彰台。
同じように例年入賞している方も2組で9位だそうで、お互い良かった。

2週連続のレースはわかっていたもののきつく、
完全に喉が腫れて風邪状態。
と言うわけで先頭集団から切れてしまうこととなり、キツイレースだった。

走行タイム0:41:41  トップとの差1:03  平均速度35.1km/h

昨年比ちょうど10秒早くなったが、トップとの差はちょうど1分広がった。

総合は16位と昨年より7ランクダウン。

出走まで

いつも通り、多気山駐車場へ。

ご飯メインで朝食を取った後、
7時前に出て、到着は7時10分過ぎ。
そこから準備し、まずは受け付けに移動が必要。

タイヤのセッティングはF6.3弱、R6.5弱。

朝は結構冷えるため厚着をして移動開始。
アップを十分したいけれど、体調的に無理な感じ。

ボトルは2本持ち、1本はアップで使い切り本番は1本。
結局水のままにした。

50分前くらいには所定の場所で待機。
時間を見てエネルギーなどを補給し、
不要備品はいつものように、ビニル袋持参でコースサイドに置いておく作戦。

今回も上手いこと、右の壁際をGET。
スターター横の方のカウントが良く聞こえて、落ち着いて準備できた。

1周目

スタート後、待機時の雰囲気でわかっていたけれど、先方の選手が進まない。
何とか横から先頭を追いかけていく。

古賀志の入口までは先頭集団ではあったけれど、
登坂の中盤〜九十九折り途中から遅れ出す。

下りはオーバーランしそうな選手を抜かしながら、全力。
レークランド横まで来ると、先頭集団が見える。
周囲に声をかけ、協力して追うことに。

県道に出る前に追いつく。
そこから2周目の古賀志までは先頭集団で。
1・2回前に出たり。

鶴の上りでは応援が聞こえ、練習と同じイメージで上れた。

メインストレートは集団最後尾で。

2周目

赤川ダムへの上り後半で、無駄にインナーに入れたりともたつく。
釣り堀までには追いつく。

古賀志はひたすら全力。でも3分の1くらいで遅れる。


下りきると先頭は微妙に見えるが、今度は追いつかない雰囲気。

周囲と協力しつつ、回して行く。
回さない選手もいたけど。


田野の上りも脚的には行けそう。
ただ、呼吸がキツイ。呼吸の入口の喉が腫れているので、空気が入らない。

萩の上りも何とか上れたが、頂上で2名ペースアップ。
急激にペースを上げないように、アップダウンを利用して詰める。

りんご園辺りで1,2名に前に行かれる感じでメインストレートへ。

今回の体調では、最後までスプリントが持続できないので、
下ハン&シッティングでペースを上げつつ、
ストレート半ばからスプリント開始。しかし掛からない。

何とか1名をパスしてゴール。

ここで前を数えると、12番目程度?終わったか。

ゴール後

リザルトが出ないので、自転車仲間としゃべったり。

それでも発表がないので、各ブースを巡り、
掲示板の近くをうろついていると、オフィシャルに声をかけられる。

09年の入賞初年度と同じ展開。
それも同じギリギリ10着。


表彰式はのべやんさんにご協力いだたいたりして間に合う。

今回は折りたたみ工具と餃子が後日送られてくるとのこと。
ちなみに昨日、『来らっせ』から餃子が届いた。

リンゴ1箱のほうが迫力があったな。
宇都宮的には餃子だけど。


ここのところの寒暖差に完全にやられてしまった。
体調管理という基本を落としてしまうとは。



そういえば、駐車場に置いておいたハブスタンドが持って行かれた。
多気不動尊のバチがあたらなけれど良いけど。

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