u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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11月10日(日)。今シーズン最終戦。
午後から雨の予報だが、動けるのはドライ用マシンのみ。
怪我も癒えていないのと、運転手付きのため、かなり観光モード。
かといってBクラスで走っていないので完走はしなければ。
結果は42位。西湖4周の40km。
60名出走、56名完走。62名エントリー。

全力を尽くした感があまりなく、入賞の実感も希薄。残念。
気温が低いため、ウォーミングアップを確実に実施。
また、コースチェックも十分行えた。

走行タイム0:57:38.659 トップ差00:19.780 平均速度41.63km/h

移動

前泊コース。前回と同じ民宿を利用。晩ご飯もボリュームあり。
10時には出発。
落車の負傷も完全回復ではないので、半ばお祭りに参加する気持ちで。
2時間くらいおきの休憩は意識。

これまでで最も早い時間に到着なので、試走がてらむしろ練習。
検車を済ませ、しっかりペースで3周走る。

無駄に前夜祭にも参加したものの、寒い&買い出しのためDNF。

準備

朝はそれなりに早めに。
22時就寝6時起床くらいで、しっかり休む。

試走の時間はないので、交通規制解除のタイミングで1周回し、
アップを行うこととする。ローラーを使わない派なので。

タイヤの空気圧はF6.2、R6.5くらい。
WETの恐れがあるので、若干低めのセッティングとした。

下はレッグウォーマー、
上はノースリーブインナー&ロングジャージ。
ベストは汚れるのでなし。


招集地点には30分前を切っているのに少なめ。予定外。
結局スタート地点も2〜3列目だった。

走行詳細

集団最後尾を走ると決めてスタート。徐々に下がる。

S字の連続は、一人なので直線的に走れ、思いの外脚を使わない。
結構冷静に前方の動静を見ることができる。


4周目。対岸側で落車。
集団中央の選手がリアを滑らせ落車。数名巻き込まれる。
それを避けようとした数名が、コース左側のガードレールに張り付く。

集団と離れてしまったので、追う。

何とか追いつくものの、上りの時には脚が売り切れ状態。
徐々に離されていく。

既にコウモリ穴付近。
ゴールスプリントも始まっている感じ。

ゴールが見えてくると、何やら騒然とした空気。
両サイドで人が転がっている。

そんな様子を横目に軽くモガキながらゴール。

撤収など

直前のCクラスの出走時には土砂降りだったけれど、
自分の時にはハーフ〜ドライになっていて助かった。
最後の上りからがハーフWETと言うくらい。

帰路は毎度おなじみ渋滞。でも昨年より少なめ。

圏央道&関越周りで帰宅。
完走できるか不安だが、少しばかり上がってきた調子の確認もしたい。

決勝は93名出走、77名完走でリザルトは74位。
3.75kmコースを9周の33.75km。

走行タイム0:56:48  トップ差3:26  平均速度35.65km/h

移動と準備

前日、自車移動。21:00頃宿着。

試走&アップなど

試走は2周超。メディオレベルも10分くらい入れた。

決勝

ボトルは小2本用意。

ドライ用のホイールセットRacing1。タイヤはPRO4。
Fr:6.5、Rr:6.7にセット。

走りながら最後の展開を考えてみたが、なかなかイメージが湧かない。
メインストレートは無駄に長く、下り基調。
加えて向かい風が強く、前へ出るタイミングが取れない。

こういうときは危ないと思っていたのが現実に。

ラストラップ、メインストレートでの1回目の落車の混乱を回避し、
下ハンを握ってタイミングを待っていたところ、
後ろから追ってきた選手による玉突き発生?巻き込まれる。

流血しながら、チェーンを治そうとするも噛み込んでいたり。
コースサイドの方が手伝ってくださり感謝。

何とかゴールにたどり着き、そのまま救護所へ。

まとめ

昨シーズンは、シーズンベストのリザルトを残せたコースだったが、
向かい風耐性への警戒から前へ出られなかった。
これがすべての元凶。『売り切れても良いから前で』と言う気持ちがなかった。
そろそろ決めないと昇格が微妙。

予選は1組目。Sコース15周。
出走19名で完走17名。10位決勝進出で11位。

走行タイム0:28:47  トップ差0:01  平均速度38.45km/h

敗者復活戦はSコース13周。
出走14名で完走14名。10位決勝進出で4位。

走行タイム0:25:38  トップ差0:01  平均速度37.42km/h

決勝はLコース1周。
出走30名で完走20名。リザルトは6位。

走行タイム0:51:14  トップ差0:01  平均速度40.08km/h

移動と準備

当日、自車移動。若干朝早め。

試走&アップなど

時間的にもアップに集中し、試走なし。

予選

ボトルは小1本。
ドライ用のホイールセットRacing1。タイヤはPRO4。
Fr:6.5、Rr:6.7にセット。
後ろになりすぎないよう意識したものの、
ラストラップの上りで前へ出るのが速すぎ、ゴール手前で集団にのまれた。

予定外の予選落ち。

翌日の準備など

温泉(公衆浴場)などでしっかり暖まる。
また、買い出しなど行い、宿でストレッチなどを実施。

敗者復活戦

本気で前の位置をキープして走る意志が弱かったと反省し、前々で展開。

十分前で動く心構えと実際の位置取りを確認できた。

体調がやばくなったので、通常補給と栄養補給、ストレッチに睡眠を90分くらい。

決勝

脚が売り切れても良いので、前で走ると強く意識。
5〜10位には必ずいる感じに。
ボトルはすべてを通じ1本仕様。

ラスト3周から逃げが出て、自分も参加。
行けそうかと思ったら、そうは甘くない。
最後の上りで飲み込まれ、スプリントへの脚も残っていない。

何とかできる限りでもがいたのと、
自分の目の前が段差のある走行ラインなのか、がら空きで突っ込んだら、
ギリギリ入賞の6位。

まとめ

特にクリテリウムは、気合いと根性だった。
今回はメンタルのコンディションを上げられてので、何とかなった。
予選落ちしていなければ、ここまで奮起できなかったかも。

取り敢えず、実業団で自身初の入賞はホッとした。
これで5年連続で何かしらのレースで入賞という個人記録は継続中。
完走できるか不安だが、少しばかり上がってきた調子の確認もしたい。

決勝は78名出走、44名完走でリザルトは35位。
6kmコースを12周の72km。今シーズン最長距離。

走行タイム1:56:13  トップ差2:59  平均速度37.17km/h

移動と準備

当日、自車移動。若干朝早め。

試走&アップなど

試走は1周。コース確認のみ。

決勝

ボトルは小3本くらいと見積もり、一応4本用意。
2本は補給をお願いした。結局は3本。

ドライ用のホイールセットRacing1。タイヤはPRO4。
Fr:6.5、Rr:6.7にセット。
距離が長いので集団全体としてはハイペースにはならず。
とはいえ、後ろになりすぎないよう意識。

十分に水分を取っていたつもりだが、
ミネラル不足かラスト4周の最後の登坂で両太腿の前側が攣る。

摂取したものは寸分の他に、
3時間前の炭水化物、スタート前のゼリー系、レース中のワンセコンドx1。

脚攣りの後、微妙な感覚で集団を追い、結局追いつかず切れる。
そのままゴール。

まとめ

最長距離だが、概ね走れた。
コンディション的には上がってきているものの、
まだ実戦を十分に戦えるレベルのないので、もう数段のレベルアップが必要。

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