u5se4584のつれづれ日記

背水の陣です。四面楚歌も少々入ってます。

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2013年03月

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実業団レース開幕戦。かつE2クラスタ初レース。
2012シーズン最終戦と場所は同じ。
予選・決勝とあるので、まずは予選通過だけを念頭に。

最終コーナーのレイアウトが変更になっていた。

予選は3組制で、8周13.60kmの走行。各組15位までが通過。
出走した3組は結局28名出走でリザルトは5位。無事予選通過。

走行タイム0:18:55  トップ差00:01  平均速度43.12km/h

そんなわけで、決勝。25周42.50kmの走行。
リザルトは14位。

走行タイム0:59:09  トップ差00:10  平均速度43.10km/h

これまでの練習の成果は多少出ているかもしれないけれど、イマイチ。
昨シーズンの開幕戦の順位+2なので、まずまずとしたいが。

予選では落車1、決勝の最終盤の危機を、
無事故でクリアできたのは最低ラインとしては良かった。

良かった点
・集団の動きを見て、脚を休めることができた(ノーブレーキポイントも発見)
・数回前へ上がり動きに備えることができた
・予選では周囲が動き出す一瞬先に前へ出て、展開できた
・チームメイト間で近くに位置取って、コミュニケーションを取れた

改善点
・予選では、土が出ているところでリアが流れた
・決勝では、ココで出たいというタイミングを逃し、危機一髪に
・決勝で僅かな油断で接触し、前車のリアに軽くハスった


今後必要なことは、ソリア域かなゼロ発進と言うより、
メディオ位からソリアに入って維持するインターバル的な。

移動と準備

当日5時過ぎに出発。E2に昇格できたので、朝が楽。
先行して会場入りをしている、チームの皆さんが受け付けも済ませてくれていた。
最大の?不安要素だったジャージも受け取り、Lサイズのパンツにも入った。

昨年の開幕戦同様、WETかもしれない予報なので、
練習ホイールも持ってきたが不要だった。

ウェアは、チームジャージ上下に加えて、
上半身は半袖ヒートテック。
レッグウォーマーは禁止でロングTもなしなので、昨季よりは温暖かな。
UPや移動時は上にロングジャージとベスト、下にレッグウォーマー。
グローブは終日指ぬき。
空力的には必要かもしれないけど、シューズカバーは使用せず。

若干薄着だったようで、待機時などは震えが大きい。

試走やアップなど

試走はタイムスケジュールの最初なので、予選一発勝負で。
アップしながらの、外からの観察は入念に。

アップは5kmは走るのを目安に、
SFR的な走行とインナー使用の神経系スプリントかく3回。

予選

前方で展開したほうが安全なのはわかっているので、積極的に出る。
ローテーが回ってきて、1回だけ前を(一瞬)牽く。
クリートも難なくステップイン。いきなりダッシュがないからかな。

立ち上がりは先頭付近のほうが断然楽。
追い風でもあるバックストレートでは、立ち上がり加速の維持すれば、
そのまま前に出ることができる。
ただ、最終コーナーへ入る部分がコワイ。

基本アウト側が安全&楽な雰囲気。
複合コーナーの処理の面では、バックストレート入口のイン側に、
パイロン規制が入りあり得ないラインでの突っ込みはなくなった。
とはいえ、狭い部分にスリーワイドで入るのはコワイ。

集団の安定性のレベルは高し。

ジャンがなってからのタイミングでは遅いので、
残り3周くらいから位置取りを意識、早めに前に出る。
ココというタイミングで、左から行きたかった。
左後方の選手に声を上げられたので、謝りながら前に出た。

バックストレートで若干吸収気味だったけれど、
順位的には問題なし、ラストは下ハン&2段シフトアップで、
スプリントのイメージづくり。結果は4位。

ダウンとアップ

予選通過できたので、戻ってから補給とダウン。
3時間くらい間があるので、補給をしっかりと。
補給は炭水化物(ご飯&パン)とクエン酸&BCAAなど水分。
補給しながらストレッチと、1時間くらい前からアップ開始。

決勝

ボトルは1.5本分くらいの容量で2本。実は想定より量が少なかった。
1本は水でもう1本はクエン酸&BCAAの残り。

スタートは穏やかに。
前方で展開も同様だけれど、若干ペース高めか。油断はできない感じ。

チームメイト3人で前方に展開していたので、
コミュニケーションも取りながら。
ハイペースに対応する余裕はレベルアップできているかな。

できれもう数名分前にいたいところ。加速が無駄に強度高し。
その勢いを利用してバックストレートでは前に出たりもしたけれど。

残り8周くらいまでは、このままの雰囲気で行くと予想。
逃げは出ているようだけれど、自分だけではどうにもできない。

旋回中に周囲に視線を持って行ったら、前車に軽くハスった。

残り4周か3周くらいには、完全に前方に行くつもりだった。
予選同様、直感がそう教えてくれたので行こうとする。
しかし、呼吸が辛く断念。

あとから考えると、向かい風なので辛くて当然。
やはり行けば良かった。
ただ、ソリア域もレベルアップも必須と感じた。

最終周バックストレートで前がふさがり、終了。

最終コーナーで少しでも前へと思ったら、
イン側の選手が早めにバイクを起こし、自分のハンドルにぶつかる。
その勢いでバイクが起きてしまい、正面にはパイロンが鎮座。

側突ではじかれると危ないと思い、数コギ全力でもがいて、
パイロンの芯を狙ってぶつかった。

結果パイロンをはじき飛ばし、走行継続。

しかし、無駄な加速もまだまだ多く、
最後にパイロン対決でで使い果たしたスプリント力では、
どうにもできなかった。

とはいえ、シミュレーションよりは1段多い、3段アップだった。

まとめ

重度の酸欠になるまでの追い込みができなかった。
向かい風は辛いのは当たり前、我慢して出るのが正しい判断だった。

ただ、走行中にぐっと強度が上がる場面を想定し、
トレーニングをする必要性がわかったのは収穫。

コーナーも周回を経る毎にブレーキを減らすことができたり、エコな走りを実践できた。
ただ、加速がキツイ部分もあったのは事実で、それは位置取りが第一と思う。
ほんの数名分前にいる辺りがベストな位置だろうか。

いわきの決勝のようにペースが上がって終了とはならず、
最後の展開まで考えて走れたのは収穫だった。
自分の感覚に基づく行動開始のタイミングは結構良いので、
それに従って行動できるフィジカルを高めたい。

パイロンと格闘時に力んだようで、首筋が筋肉痛。

チーム練

自走込みで143km。

チーム練の前後、早朝練の皆さん主催の8耐に顔を出した。
走らなかったけど。


チーム連はメインのメニューで完全に売り切れ。
加えて最後のメニューで酸欠状態。

ただ、もがくところでしっかりもがく。
これを体現してみた。

最後まで維持することは叶わなかったけど。

チーム練

自走込みで126km。

距離自体は短いものの、負荷は高め。

と言うより花粉の濃度が高め。
杉の木がツクシに見える位だった。
山火事かと思うような、山から立ちこめる煙のようなもの。
視界は悪く、目やには緑色。
ウェアやバイクも緑色。

古峰ヶ原へ

古峰ヶ原でメニュー。

15分メディオと一の鳥居から神社までの登坂メディオを2本。
自発呼吸できる範囲だけれど、最大心拍の90%を余裕で超える。
取り敢えず一般的に言われる心拍強度に+5%で対応できる。

やはり最大心拍の設定を+5〜10bpmしないと現状と乖離かな。
それだけ上がってきたのかも。

集中すると無駄に自分を追い込んでしまうので、
+5%で追い込んだつもりになっているならちょうど良いか。


特に復路は高ケイデンスを意識したけれど、
現状、疲労がしっかり残っている。


また、特に後半から風が強くなり、目がジャリジャリ。
目薬をさす度に砂の塊が出てくる。

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