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2日がかり。やっと終了。 結局今日も乗れず。なにやってんだか。 メンテナンスのメニューは以下の通り。 【 1 】洗車&全バラ ワックスまでは手が回らず。 養生のためのカッティングシートが痛んでいる部分があり、交換。 【 2 】各部消耗品交換 ・ブレーキ&シフトインナーケーブル 在庫のPTFEコーティングでないものを使用。 引きが重く・若干ゴロゴロなのはご愛敬。 アウターケーブルは次回交換予定。
※調べたところ デュラはブレーキ&シフトがPTFE
アルテ・105はシフトのみPTFEティアグラはどちらもノーマル ・チェーン CN−5701の新古品を使用。 練習マシンのチェーンは後日外して、次回使用予定。 ・フロントチェーンリング インナー&アウター両方交換。 インナーは刻印を見る限りFC−5650とFC−5750は同製品。 パーツリストからも、『使える』とある。 アウターも5750のものを使用。 変速調整している限りでは使えそう。試走は未実施。 ちなみに、ギアの変速位置は異なるようだ。 フィキシングボルトは再利用だけれど、錆が出ていたのでラスペネで錆落とし。 ・カセットスプロケット CS−5600からCS−5700へ。ギアは12−25Tで同じ。 アウターとカセットスプロケットの一部の歯先には変形が見られた。 【 3 】各部グリスアップ ・前後ホイールのハブ 一部グリスが茶色くなっていた。 玉押しは傷ができる一歩手前な雰囲気。 ・ヘッドパーツのベアリング 取り外せなかったので、下側はパーツクリーナーで洗浄。 ベアリングの隙間からグリスを詰めてみる。 上側は拭き取りと、グリス補充のみ。 一部、僅かにだけれど錆が見られたので、次は交換かも。 調整した範囲ではフォークの動きが軽くなり、ガタやゴリゴリはなさそう。 ただし、試走は未実施。 【 4 】ブレーキキャリパー交換 ・通勤で雨天時も走るわけで、B互換で制動力が低めな状況はヤバイので交換。 BR−5600からBR−5700へ。 ST−5700のシフトインナーケーブルの交換は大変面倒。 ブラケット下側から挿入した後、シフトアウターへ誘導するのにコツがいる。 マイナスドライバーでインナーケーブルを抑えて、アウター入口へ誘導。 また、露出している変速メカ部分は錆が出やすく、面倒を見るのが大変。
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MTB&ロードバイク
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03 GT AVALANCHE1.0DISK →譲渡
04 Jamis DakarXC Comp →譲渡
05 Jamis DakarXC Comp →譲渡
06 GIOS LEGGERO【レジェロ=軽い(イタリア語)】 →ホイールとチェーンを外して保管
06 GT ZASKAR PRO →フレームのみにて保管
07 GT AVALANCHE2.0DISK →譲渡
08 ANCHOR RCS5 EX【105 10sメインに換装】 →56系から一部57系にした後第一線から退き通勤車へ
10 COLNAGO CX−1 →DRYレース用メインマシン
11 COLNAGO CLX2.0 →RCS5に代わり練習とWETレース用マシン
や ロードでの体力づくり(、MTBトリックの習得状況)について
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11 COLNAGO CLX2.0 →RCS5に代わり練習とWETレース用マシン
や ロードでの体力づくり(、MTBトリックの習得状況)について
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練習マシンにて。昨日のこと。 ルートは、田野町〜鹿沼〜西方(道の駅)〜下野(道の駅)。 距離は約84km。時間的には3時間半くらい。 LSDでも、回転高めの100rpmを目標に。 序盤、気温は氷点下近く。 う〜っと寒さに耐えているときに、自己最高心拍198bpmを記録。 身体が暖まるまでは、全く脚が回らず。 90rpmで心拍が急上昇する。 その後1時間くらい経ってから、100rpm維持が楽になってきた。 FUSION3は1,700kmを超え、リアが台形化してきた。 チューブレスは長持ちとの話もあるけれど、クリンチャーと同じくらいか。 ATOMが長持ちとの話は近くで聞くので、 意外にATOMはハード寄りのタイヤなのかも。 そして本日。 RCS5のメンテ。基本全バラ。 BBのみ交換して間もないので、そのまま。 交換予定はシフト・ブレーキケーブル。 外したところ、消耗はあまりない感じ。予防的措置ということで。 ホイールはハブのグリスアップ。 フロントアクスルは水が浸入したのか、中央部分に錆を発見。 前後とも、グリスが茶色になっている部分があった。リアはフリー側だった。 ヘッドベアリングは、下側がゴロゴロいう。洗浄してグリスを詰めてみよう。 取り外すためにはカバー様のものを外す必要があり、見送ろうと思う。 というか、ショップに行ったら正月休みだったので、できる範囲で善処となる。 その他交換部品は、 カセットスプロケット。 22,000km超で、23・21・19Tの歯先に若干の変形あり。 フロントチェーンホイール。 5700の50・34Tを5600のクランクに装着予定。 アウターとインナーの間隔が0.6mm拡張されたようなので、 まともに動くか若干不安あり。 チェーン。 練習マシンのチェーンが一部動きが悪いので、こちらに装着しようと思う。 それから、リアディレイラーのプーリーも、安価なもので交換しようかな。
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芳賀方面へ、一応LSDメインのつもり。 練習マシンにて出発。 距離は約68km。 しかし、時間がかかる。 理由は強風。 往路は気づかなかったくらいだったけれど、復路は進む方角を変えても向かい風。 LSDのはずが、頑張っても20km/h前半までしか出ず。 しかし、フラフラになるくらいの負荷はかかっている。 左膝の筋の痛みが消えないので、無理に頑張れず。 でも、踏むほうの入力ポイントの修正が必要だとわかった。 最近引き脚ばかり意識していたけれど、 ペダルへの踏力の入力ポイントが遅いことに気づく。 上死点から荷重がかかるように踏んでいかねば。 その対策に伴って、前寄りに固定化しつつあった着座位置も、後方に修正された。
引くほうと踏むほうのバランスを考えて走っていこう。 |
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寒さに負けて、昼頃出発。練習マシンにて。 往復でできるだけ違うルートを通って、太平山を往復。 距離は約61km。 基本はLSD。とはいえ、3時間に満たないので効果の程は不明。 太平山の登坂は、ペースを上げてみた。 思ったよりもダンシングを軽やかにできた感じではある。 もっとペースを上げていかなければ。 腹筋がかなり痛い状況になったので、補強ポイントかな。
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