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ここのところのPC関連の不具合。 主要因は熱暴走だった。 外付けHDDは、今のところ動いており、 データの救出中。 必要なデータは救出完了。 外付けHDDは某メーカー製。 保証などはとうに過ぎているので、まずはケースを分解。 中に入っていたのは、シーゲート製のSATAタイプのHDD。 PCのマザーボードに直結してHDDをチェックしようとしたけれど、 Windows2000仕様だと扱えない容量だったので、断念。 別の外付けHDDケースで試すも、うまく認識せず。 で、もう一度元のケースで試したら認識した。 ただ、内部のヒートシンクなども結構高温な状況。 休み休み、データの移動を行った。 BIOSから起動しないノートPCは、 寿命を迎えているバッテリーと、メモリ、HDDを取り外し、 再度組み付けたら動いた…原因不明。 考えられる復活要因といえば、 メモリの横にあった、BIOSが格納されているチップを、 少々押し込んだことくらい。 接触不良だったのかな。 ともかく熱暴走がメインと思われる。 老朽化により、駆動部品のあるHDDは発熱が増え、 熱暴走のリスクも高くなるようだ。 ここのところあつかったので、考えて使わないとな。
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