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ロードバイクで雨天走行時のためのリアフェンダー。 バージョン1は長すぎて垂れてしまい、 リアタイヤに接触して脱落。 上手いこと回収できたので、全長を切り詰め、 垂れを防止したのが、バーション2。 このバージョン2が行方不明になったため、 本日バージョン3を新規に作成。 前作の反省を活かしたいところだけど、 実物も図面も残っておらず。 結局、ほぼ現物あわせで作成。 まだ、バージョン1同様、垂れてしまうくらいの全長があり、 少しカットが必要か。 前作までは、シートレールの前側で固定していたけど、 今回は後ろ側で固定する形状を作成できた。 固定力もかなり向上したので、 走行中の脱落の可能性は激減したと思われる。 素材は前作の残りの、PP板。
もう1枚作る分の残りがある。 |
自転車通勤
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経費削減のために、健康維持のため?
自転車をメインに使用することにしました。
自転車をメインに使用することにしました。
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公共交通手段以外の通勤手段、 つまり自分で運転する乗り物を使用する通勤手段について。 個人的な経験から(客観的な数値データが欲しいけど)、 クルマも、モーターサイクルも、自転車も、 事故に遭う確率は大して変わらない『気がして』いる。 ただし、事故時に身体的な被害が大きくなりやすかったり、 或いは、金銭的な被害が大きかったりと、 事故の結果の性質は別次元で、それぞれ違うと思う。 『リスク』:危険に遭遇したり、損をする可能性とするならば、 どの点に重点を置くかによって、 それぞれの交通手段における、事故の『リスク』の大きさは変わり得るし、 すべての要素において、危険性が最高のものや、 全くないというものは、そもそも存在しないはず。 何らかのポイントで、バランスがとれているからこそ、 交通手段として実在できているといえるはず。 どのみち、何らかの被害は被るという視点で捉えるならば、 各々の事故の『リスク』は、同程度に高いともいえる。 また、『自転車がクルマと同じように安全だ』という観点ではない。 『自転車もクルマも同じように危険である』という認識のつもり。 つまりは、『自転車はクルマより危ない』という意見に対し、 『クルマも同程度に危ない』と考える。 なので、どんな通勤手段であろうとも、 同じように、十分な注意力を持って、活用しなければならないな、と。 事故の『リスク』という言葉の使い方が、 誤解というか、上げ足取りのネタを提供してしまったようだ。 事故に『遭遇する確率』といったほうが、表現としては正しかったな。
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RCS5の雨天走行用のリアフェンダー。 つまりは通勤用だけど。 プラ(材質失念)板を加工し、 サドル裏に取り付ける方式で自作したもの。 ここ数日、行方不明になってしまった。 たぶん走行中に飛んで行ってしまった模様。 去年、1度だけ飛んでしまったことがあるけど、 その原因を解決したバージョン2だっただけに、原因不明。 材料はあるので、再び作成せねば。 穴あきサドルなので、サドル裏からの水進入が激しく、 本格的な梅雨前には必要だ。 前回、サドルレールへの固定部分を2箇所作ったものの、 1箇所しか役に立っていなかったので、その部分の設計がポイント。 最終的には、サドルとの現物合わせが必要なので、
型紙から起こしたほうが速そうだな。 |
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脳の構造からか、本能的な部分だったか、 男性は見えるものに対しての攻撃性が高いらしい。 なので、前を速い人が走っていると、追いたくなる。 狩猟本能ともいうべきか。 対して女性は、見えないものに対しての攻撃性が高いらしい。 なので、併走しているものが自分の視界から消えた時点で、 そのものの存在は抹消される。 今日、まさにそれを実感。 制限速度20km/hの狭い道で、20km/h超で走行していたところ、 1台のクルマが追い越しをかけてきた。 道の全長も僅かだし、すぐに一時停止の場所になる。 クルマといえども、抜ききれるものじゃない。 でも、追い越しをかける。 結局抜ききれないまま、自転車の自分と併走状態でブレーキング。 狭い道で、一時停止している間に対向車も来る可能性もあるので、 クルマは左に幅寄せを開始。 って、自転車がいるぞ。 どうやら、視界から消えたら、自転車の存在は抹消されていた様子。 そのままでは殺されてしまうので、ドアをノックしてみた。 …つまり、そういう距離だった。 あ、違った。 幅寄せされて、バランスを崩して右手をハンドルから離して、 バランスを取ろうとしたところ、クルマがぶつかってきたんだっけ。 こりゃ、当て逃げだな〜。 ともかく、幅寄せ傾向は変わらずだったので、 減速中のクルマと逆に、こぎを入れて前へ出ることで回避。 ちなみに、一時停止場所には、前走の別のクルマが停止中だった。 自転車に幅寄せしながら、かつ停止中の前走者に注意し、 また、対向車に注意する。 凄く器用な運転だな。 その後、だいぶ進んだところで、横に並ぶ機会があったので、 一言文句を申し上げた。 でも、その女性ドライバーのリアクションは『??』。 つまり、視界から消してしまえば、もう関知する必要はない。 なので、無理に追い越しをかけてまで、視界から消そうとした。 視界から消えれば、その存在はないので、 何のためらいもなく幅寄せをする。 まあ、そんなものだろうな。 この、無意識の故意というようなものはやっかいだ。 自覚がないまま、周囲に危険をばらまく。 でも、いつものように巻き込まれないように注意する以外、
回避する方法はないんだよな。 |
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帰宅時、ロードバイクから降車するときに、 不注意で倒してしまった… かつ、背負っていた卵のうち2個も割れた。 右レバーに傷が入った。 さて、どうしたものか。
ブロークンウィンドウ理論なるものが存在するので、 そのままというわけにはいかないな。 |




