|
朝早く目覚めたものの二度寝。 ということで、今回はパークアンドライド。 日光だいやがわ公園にクルマを駐車し、そこから練習マシンで。 ルートは小田代ヶ原経由の千手ヶ浜から、光徳牧場に行き戻る。 距離にして約85km。 10時頃の東照宮周辺は、クルマが若干多いけれど渋滞はない感じ。 馬返しまで、何とかアウターを使用して重い身体を運んでいく。 馬返しはノンストップのつもりだったけれど、 WETレース後のメンテでシートポストを着脱したので、 緩んでいないかの確認だけしてスタート。 第2いろは坂は後半の2割くらいが渋滞。 明智平までが激しいのと、中宮祠交差点までがやはり渋滞。 対向車線の封鎖は土日だけなのか、今日は通常通り。 中禅寺湖畔は一部混雑はあるけれど、渋滞はなし。 クルマの列と一緒に走っていたら、後続のクルマに幅寄せされたり。 竜頭の滝の駐車場は若干混雑。 ここもスルーし、小田代ヶ原の入口ゲートへ。 自転車が通れるゲートを通過するとき、左ペダルを金属の箱にぶつけた。 帰宅後タッチアップ。 ゲートから小田代ヶ原まで、結構な距離がある。 3kmくらいあるようだ。 そして台風の大雨で湖と化した小田代ヶ原。 既に紅葉は終了 その後、道の終わりまで進んでみた。 距離にして6km。結構斜度がある下り坂で、帰りは上る必要あり。 着いたのは中禅寺湖。中善寺の向かい側の千手ヶ浜。 千手ヶ浜 こちらは若干紅葉が残る そこから引き返し、戦場ヶ原を通過。 光徳牧場でアイスクリームを補給し戻る。 ソースカツ丼は先日食べたのでスルー。 華厳の滝付近はかなりの渋滞。第1いろは坂を下る。 クルマにイン側を閉められたり、アウト側を閉められたりとバトルをしながら下る。 そういえば、今回絡んでくるクルマは大宮か春日部ナンバーだったな。 清滝インター付近も混雑しており、そこを抜けると東照宮からの渋滞が始まる。 神橋を抜けると、またもや大宮ナンバーが。 混雑している中で右折をしようとするので、路線バスにクラクションを度々鳴らされる。 その都度少し進んでは右折しようとするの繰り返し。結局は諦めた様子。 状況判断がおかしいドライバーが多かった。 巻き込まれないように気をつけよう。 もちろん、そんなドライバーにならないことは第一に。 日光だいやがわ公園に戻り、軽く補給をして帰宅。
帰宅後ペダルのタッチアップを行う。 |
自転車旅
[ リスト | 詳細 ]
|
まずはまともな食事を取るためにレストラン扇亭へ。 食券を購入後、待たずに座れた。 お茶で大量の水分補給をしていると、出てきた。 田舎天もりそば 食事の後はデザート。 ということで、隣の建屋でジェラートのダブル300円を注文。 以前食べたときのメニューが変わっているようで、 地元大田原名産の『とうがらし』と塩気があって和風な『黒豆』を選択。 どちらも美味。 腹ごなしに、隣接する那須神社へ向かった。 こちらも、『奥のほそ道』に参拝したことが書かれている。 参道の石灯籠は、かなりの数が倒れていた。 楼門 楼門を入ったところの、倒れた石灯籠。 寛永年間に藩主大関高増が奉納したもの 楼門手前の、倒れた石灯籠。 天明年間の銘があった 南風が強まった感があり、下り基調ではあるけれどペースは上がらず。 烏山にある、トンネルがあるくらいの大きな峠を避けるべく、 小川の辺りから西に進んでみた。 新しい道を開拓しつつ、大金に出る。 そこからは往路と同じルート。 でも高根沢方面の上りを避けたいので、芳賀方面へ回避。 向かい風が強いけれど、こらえて一定ペースで進む。 芳賀町中心街のショッピングセンターで最後の水分補給。 調子に乗って炭酸モノにしたのが失敗だった。 余裕を持って入れたものの、漏れ出す。 しかも腹痛を誘発。帰宅後もしばらく違和感アリ。 鬼怒川サイクリングロードからは、往路と同じ。 サイクルコンピュータの走行記録では、 距離は往復で175km位。 時間は、走行時間で6時間20分弱といったところ。 平均速度は、27.6km/h。 腹回りが絞られた感があるけれど、ただ干からびただけかも。
|
|
唐松峠が始まる辺りで、サイコンの速度表示が出ず。 しばらく路肩で格闘する。 結局、センサー側の問題ではなく、本体と台座の接触不良だった。 唐松峠以外は下り基調。 あっという間に、大雄寺到着。直前の短い上りの斜度が結構あった。 大雄寺は曹洞宗の寺院。やはり禅の修行道場。 ちなみに、読み方は『だいおうじ』。 入口から山門を臨む 山門を抜け、総門を目指す。 総門からが、大雄寺の大きな特徴が見えてくる。 総門より内側の建物は全て茅葺き屋根 16世紀の禅宗寺院の姿を今日に伝える。 本堂 茅葺きの回廊の天井はこんな感じ。 木魚が吊されている 茅葺き屋根がきれいになっており復旧を感じるけれど、 坐禅堂の屋根はまだ修復がされていない雰囲気だったり、 破損したと思われる部材が置いてあったりと、まだ影響は残っていた。 大雄寺がある丘陵には、黒羽城がかつて存在した。 戦国時代黒羽を治めていた大関氏により、この地に移築。 江戸時代も引き続き、黒羽藩を大関氏が治め、歴代藩主墓所もある。 この周辺にはさらに、松尾芭蕉の可否が多数点在。 空腹感が出てきたので、この辺で終了。
道の駅那須与一の郷を目指す。 |
|
笠石神社からも国道294号の北上を継続。 案内表示は10kmとあったけれど、 平坦ではないので、思ったより時間がかかる。 最後の唐松峠をクリアし、2箇所の分かれ道を左・左と進む。 しばらく進むと、橋の欄干が寺社建築的な装飾のものになり、 道路の周囲も雰囲気が変わる。 ここから空気が変わる印象 画像のカーブを抜けると、到着。 ここまで片道、約85km。実走行時間は約3時間。 雲巌寺(うんがんじ)の定番の景色、山門を正面から臨む。 ここは、臨済宗の寺院。 禅の修行道場としてかなり格も高いらしい。 山門の手前には川には橋が渡してある ここで、持ってきたスニーカーに履き替え、中に入る。 正面には仏殿、その奥には方丈(本堂とほぼ同じ) 内部の庭もきれいに手入れされており、緑が映える。 ちなみに、黒羽は俳聖松尾芭蕉が『奥のほそ道』で14日間滞在。 この旅では、確か最長の滞在期間だった。 ここ、雲巌寺にも訪れていたらしく、句碑がある。 『木啄(きつつき)も 庵(いほ)はやぶらず 夏木立』 という句を残したようだ。 次への移動準備を使用としていたところ、 自分の後からやってきた自転車乗りの方に声をかけられる。 次にどこに行くのか?という話で、 大雄寺(だいおうじ)と道の駅と答えたところ、 やはり、この辺りはそれくらいしかないですね〜とのこと。 準備を済ませ、次の目的地である大雄寺方面へ向かうことにする。 出発前、雲巌寺正面のバス停で見つけた、奥が深い一言。 何というか、納得 |
|
前日午後にメンテを完了したRCS5で出発。 鬼怒川サイクリングロードで北上し、県道を進む。 途中、予定通り直売所で柏餅をGET。 神長トンネルを上から臨む 那須烏山市街で、少なくなってきた水や食料を調達しようと、 地元のドラッグストアに寄ってみたら、開店前。 ということで、先を急ぐ。 ここから国道294号をひたすら北上。 那珂川町を過ぎ、旧湯津上に入る。 途中コンビニでカロリー補給とトイレ休憩。 進んだところで、『侍塚古墳群』に到着。 古墳群最大の下侍塚古墳 発掘を命じられたのは、佐々宗淳(助さんのモデル)。 墳丘は東日本大震災で損傷 ここは散策路が整備されているので、じっくり散策したいところ。 でも、今回は先を急ぐ。とはいえ、上侍塚古墳を1周するなど軽く一回り。 ここから再び、国道294号を北上。 すぐに次の目的地。『笠石神社』に到着。 国宝の那須国造碑が御神体(日本3大古碑) ここは震災の被害はなさそうで、穏やかな雰囲気。 まだまだ道は長し。 ここまでは追い風のため、上り基調とはいえ楽だった。
|




