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11月10日(日)。今シーズン最終戦。 午後から雨の予報だが、動けるのはドライ用マシンのみ。 怪我も癒えていないのと、運転手付きのため、かなり観光モード。 かといってBクラスで走っていないので完走はしなければ。 結果は42位。西湖4周の40km。 60名出走、56名完走。62名エントリー。 全力を尽くした感があまりなく、入賞の実感も希薄。残念。 気温が低いため、ウォーミングアップを確実に実施。 また、コースチェックも十分行えた。 走行タイム0:57:38.659 トップ差00:19.780 平均速度41.63km/h これまでで最も早い時間に到着なので、試走がてらむしろ練習。 検車を済ませ、しっかりペースで3周走る。 試走の時間はないので、交通規制解除のタイミングで1周回し、 アップを行うこととする。ローラーを使わない派なので。 タイヤの空気圧はF6.2、R6.5くらい。 WETの恐れがあるので、若干低めのセッティングとした。 下はレッグウォーマー、 上はノースリーブインナー&ロングジャージ。 ベストは汚れるのでなし。 S字の連続は、一人なので直線的に走れ、思いの外脚を使わない。 結構冷静に前方の動静を見ることができる。 4周目。対岸側で落車。 集団中央の選手がリアを滑らせ落車。数名巻き込まれる。 それを避けようとした数名が、コース左側のガードレールに張り付く。 集団と離れてしまったので、追う。 何とか追いつくものの、上りの時には脚が売り切れ状態。 徐々に離されていく。 既にコウモリ穴付近。 ゴールスプリントも始まっている感じ。 ゴールが見えてくると、何やら騒然とした空気。 両サイドで人が転がっている。 帰路は毎度おなじみ渋滞。でも昨年より少なめ。 圏央道&関越周りで帰宅。
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チーム活動
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完走できるか不安だが、少しばかり上がってきた調子の確認もしたい。 決勝は93名出走、77名完走でリザルトは74位。 3.75kmコースを9周の33.75km。 走行タイム0:56:48 トップ差3:26 平均速度35.65km/h ドライ用のホイールセットRacing1。タイヤはPRO4。 Fr:6.5、Rr:6.7にセット。 走りながら最後の展開を考えてみたが、なかなかイメージが湧かない。 メインストレートは無駄に長く、下り基調。 加えて向かい風が強く、前へ出るタイミングが取れない。 こういうときは危ないと思っていたのが現実に。 ラストラップ、メインストレートでの1回目の落車の混乱を回避し、 下ハンを握ってタイミングを待っていたところ、 後ろから追ってきた選手による玉突き発生?巻き込まれる。 流血しながら、チェーンを治そうとするも噛み込んでいたり。 コースサイドの方が手伝ってくださり感謝。 |
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完走できるか不安だが、少しばかり上がってきた調子の確認もしたい。 決勝は78名出走、44名完走でリザルトは35位。 6kmコースを12周の72km。今シーズン最長距離。 走行タイム1:56:13 トップ差2:59 平均速度37.17km/h ドライ用のホイールセットRacing1。タイヤはPRO4。 Fr:6.5、Rr:6.7にセット。 距離が長いので集団全体としてはハイペースにはならず。 とはいえ、後ろになりすぎないよう意識。 十分に水分を取っていたつもりだが、 ミネラル不足かラスト4周の最後の登坂で両太腿の前側が攣る。 摂取したものは寸分の他に、 3時間前の炭水化物、スタート前のゼリー系、レース中のワンセコンドx1。 |




