都市で自然生活〜気持ちいい暮らしの作り方

自然生活、町で始める-オーストラリア・ニュージー・韓国のオーガニックと都市での気持ちいい暮らし

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オーガニック化粧品を作る!

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【↑ 全部手作り! 石鹸、化粧水、乳液、クリーム、エッセンス、美容パック、リップバーム】

■ 「化粧品を作る」という想像力

オーガニック化粧品作り講座に参加しました。
衝撃でした。
「買う」「買わなければいけない」という考えが無意識に自分の頭の中を支配していて、「作る」という想像力を働かせることができなかった自分に、まずショックを受けました。


今まで「化粧品」というと自分にとっては、高いお金を出して買うもの、素人では出が出せない、何か特別なモノが数え切れないほど入れられているものだったからです。
肌のことを考えると、1つ5000円ぐらい当然のようにお金を出さなければいけないもの、でした。

しかし、手作りできました。安くて安全でなものが…。
しかも、あまりにもあっけなく作れました。
今回、石鹸、化粧水、乳液、クリーム、エッセンス、美容パック、リップクリーム(バーム)まで素人が作ってしまいました。


■ 受け身の生活で失われた感覚

昔はスーパーなんてなかったでしょうから、能動的に、一から作るという行為をしていたはずです。イメージ 3

しかし、現代社会、環境が整いすぎていて、生活も受け身になりがちです。
慢性的にテレビを見ているとテレビ中毒になる、という番組をテレビで(^_^)見ました。
3歳くらいの子どもでしたが、母親が忙しいことを言い訳に、子どもにただテレビを見させ、時間をつぶさせている映像でした。

子どもは、ぼーっと身をゆだね、受動的な行為を日々繰り返す…。
頭を働かせる必要もありません。
ついには感情がコントロールできなくなったり、突然わめきだしたり、目も当てられない痛々しい状態にまでなっていました。
受動的になることの怖さをここでも見たような気がしました。


 なんで作るというところに思考のベクトルが向かわなかったのか…。
 知らず知らずのうちに受動的に傾いていた自分…。
 自分の中の感覚の針を、しばらく見直す日々になりそうです。


ビタミンC美白エッセンス

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 器具の消毒、材料をそろえる…と、
準備に手間が掛かりますが、あとは混ぜるだけです。

ただ手作りのため、冷蔵庫保存が原則。
有効期限が半年程度という制約があります。
しかし、異常に長く保存できる化粧品というのも逆に怖い気がします。
現在使っていますが、保湿抜群!
冬には手放せません。


 ★材料

  ・アロエベラ
  ・ヒアルロンサン
  ・植物性グリセリン
  ・アカシアコラーゲン
  ・乾燥エラスティン
  ・オーガニック・ビタミンE
  ・ビタミンC (昼用ならこれを入れない)
  ・オーガニック・アロマエッセンスオイル・オレンジ (昼用ならこれを入れない)

   ※柑橘類は日光に当たるとシミの原因になるため昼用にはつかわない。

 ★準備 エッセンスを入れる容器

作り方

 1) 材料を混ぜるスプーンや容器を用意。
   容器と器具をアルコール消毒する。
   アルコールをスプレーボトルに入れて、丁寧にスプレーしていく。
 2) それを上から順番に消毒したスプーンを使って、丁寧に混ぜていく
 3) 完成

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2008/4/22(火) 午後 0:32 [ ★絢香★ ]

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