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韓国ではウェルビーング(well-being)という言葉がすでに一般的になっている。 日本で言ったら、ヘルシー志向?ロハス?スローライフ? そのひとつとして、雑穀もあげられる。 雑穀料理はどちらの国でも伝統的に存在していたものの、近年その価値がさらにあがっている。 肉食信仰を打ち破る、栄養価とさまざまな食感や味を持つ雑穀。 無限にレシピを作ることができると思う。 先日、旅行で行った光州で、地元の人に光州名物を聞いたら、「五穀野菜サムパプ」を勧められた。 サムパムは、おかずを、葉物野菜でまく料理。 そして五穀野菜サムパプは、白米の代わりに、炊いた雑穀5種が出てくる。 黒米、きび、もち高きび(?)など彩りも美しい。 さっぱりした野菜ともっちりした雑穀が、十分に満足感、満腹感をくれた^^ メインは豚肉だが、そのほかほとんどは、野菜だけで多様なおかずを楽しむことができた。 ↑光州市内・東区「芸術通り」にある[여로]というお店の五穀野菜ポッサム。化学調味料を一切不使用。 基本的に菜食を心がけているが、周りからは「肉を食べないと健康になれない」という言葉をいまだによく聞く。 菜食=生野菜をかじるというわけではないんだけど…^^ 雑穀料理や、美味しいベジタリアンフードが周知されれば、少し世界は変わるだろうと思う。 |
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いろいろありますね〜!
まずは自分で作れる雑穀から、
食べかたも学んでいきたいと思います。
2009/9/4(金) 午後 2:02
訪問ありがとうございます!かなり遅くなってごめんなさい。
2009/11/21(土) 午前 0:12