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肌が乾燥する季節…。 加湿器を使う…という発想にいかず、それを逆手に取るのもいいもんです。 肌だけかさかさになったら悔しい!から、冬の寒さで野菜を乾燥!!するのです… こうしている間にも、空気の乾燥は進んでる! ということで早速干してみました。 寒い空気が水分を吸って、どんどん縮んでいきます。 ベランダで、条件が悪かったため、1週間くらいかかりましたが、見事なもんです。 【↑こんなに縮んじゃいました】 切干大根というと煮物しか以前は思いつきませんでしたが、冷蔵庫に野菜がないという時カレーに入れたり、サラダにしたり。 歯ごたえもやはり干したものは違います。 タフで、使い勝手がいいヤツです。 ある日、郊外の田んぼを走ったら、田んぼの中に輝く雪を発見。
しかし、それは雪でなく、真っ白い切干大根でした。 ススキ色の田んぼに美しいまだらを作っていました。 あ、私のベランダにも小さな田んぼがあるって少しうれしくなりました。 |
●保存食〜干す
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11月から12月にかけて、唐辛子を干しました。 丸ごと干してもいいのですが、使い勝手がいいのは、あらかじめ切っておいたもの。
水が空気の中にじわじわと飛んでいきます。 見事乾燥唐辛子が完成します。 若いうちはみずみずしくて丸っぽく、時が経てば、色も深くなり、しわも刻まれる…。 それは植物も動物も同じなんですね。 早速カレーに入れて、おじいさん唐辛子の辛味をぴりりとくわえてみました。 |
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たくさん野菜や果物をもらった時、買いすぎた時は、干してみるのもいいと思います。 アパートだろうと、一軒家だろうと、太陽の光と切った野菜があればできる、簡単な行為です。 冬は空気も乾燥しており、虫も少ないため、干し野菜にうってつけの季節。 太陽に当たるように切った野菜を並べておけば、勝手においしい乾物野菜になってくれます。 以前は、冷蔵庫で長く野菜を使わないまま、悲惨な状態で死なせてしまったこともありました。 どうして「干す」ということを考えなかったのか、といま後悔、後悔です。 季節の野菜を、エネルギーを使わずに長く保存できる方法で、しかもいつでも料理でき、理に適っていると思うからです。 洗ったり、皮をむいたりと料理の手間もはぶけます。 太陽の光を吸いこんだ野菜からは、生野菜とは違った栄養素やうまみがうまれます。 太陽は本当に慈悲深い、とよく思います。 ただ惜しみなく、与えてくれます。 そんな太陽の惜しみない恵みを受け取らない手はありません。 洗濯物や野菜など何も干していないと、なんだか太陽の光がもったいない、と思う今日この頃です。 どんな表情を見せながら、干し柿になっていくのか、楽しみです。 (1) へたを残し、皮をむく (2) ひもをへたに結び、つるす …作り方も何もないですね^^
吊るして、待つだけです。 |
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