|
10月末、韓国では初めてWWOOFを体験。 有機農場の方から、たくさん野菜をもらう。 自分たちの哲学を守り、有機農業を続けている、素敵なご夫婦だった。 大根、白菜、唐辛子、ひょうたん、稲藁。 冬は動物達にとっては保存の時期。 人間の私も、干したり、漬けたり、煮たり、どうやって保存しようか楽しみだ。 |
◆韓国で自然生活
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
空き地に咲いていた朝顔の種を拝借した去年の夏から早1年。 ついにその朝顔が我が家で咲く! 韓国は今年は冷夏と長雨で野菜も生育がよくないらしい。 韓国語では、朝顔は「ラッパ花」^^ なんだか元気な名前の通り、久しぶりにからっと晴れた今日の青空とともに、夏を運んでくれた。 朝顔といえば、地球温暖化対策のための「緑のカーテン」として、近年人気がある。 朝顔や、へちまなどの蔓植物を窓際に植えることで、夏の太陽光を防ぎ、部屋の室温を下げることのできるカーテンを作るなんて、本当に素敵な取り組みだ。 ・見た目も美しい。 ・エアコンをつける必要がなくなるくらい涼しいので、電気代も節約できる。つまりCO2も減らせる ・植物のため、隙間風も入り、通気性もいい。 ・太陽光をふさぐだけでなく、気化熱でさらに冷却作用が期待できる。 と、その利点をあげたら限りがない。 韓国で緑のカーテンといえば、(私のイメージでは)かぼちゃ、である。 かぼちゃの鮮やかで大ぶりな花の様子が、韓国の人の嗜好にあうのかもしれない。 緑のカーテンとしての効果を狙っているのかどうかは定かでないが、一軒家の庭先や、屋根、垣根などで本当によく育てられている。 私も、緑のカーテンをするために、かぼちゃは無理なので、朝顔をまいたが、そこまで成長せず、カーテンにすることはできなかった…^^ しかし、ことしは冷夏でエアコンいらずだし(そもそも家にエアコンはないが…)、本当に美しい花を咲かせてくれたし、満足だ。 |
|
昨日、韓国は天気がよくて、日食の瞬間に立ち会うことができた! 皆既日食は見られなかったが、済州島では食分が92,4%。 ニュースでも海岸で観光客が太陽眼鏡をかけて楽しんでいた。 6月に日本に帰省した時には、連日日食のことが報道されていて、太陽眼鏡も売り切れが続出していた。 しかし、韓国では日本ほどの騒ぎにはなっていなく、どちらかというと静かな日食だったが、知らぬもの同士が同じ空を仰ぎ、その瞬間を共有できるのが、外国人の自分としてはなんだかうれしかった。 |
|
どんぐりを拾って、カップの中に入れて、毎日眺めていました。 すると、日ごとにくずのようなものが出てきます。 どうやら中に住み人が。 勝手に住所を変えてしまったようで‥ 目線を上に下に、小さなところに移してみると、みんな、実はそれぞれの場所で一生懸命生きていて。 うれしくなります。 |
全1ページ
[1]





