都市で自然生活〜気持ちいい暮らしの作り方

自然生活、町で始める-オーストラリア・ニュージー・韓国のオーガニックと都市での気持ちいい暮らし

◆韓国で自然生活

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韓国でWWOOF

韓国でWWOOF



10月末、韓国では初めてWWOOFを体験。
有機農場の方から、たくさん野菜をもらう。
自分たちの哲学を守り、有機農業を続けている、素敵なご夫婦だった。


大根、白菜、唐辛子、ひょうたん、稲藁。
冬は動物達にとっては保存の時期。
人間の私も、干したり、漬けたり、煮たり、どうやって保存しようか楽しみだ。



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  ベランダ堆肥を収穫



生ごみ堆肥をとうとう収穫した!!


毎日出る生ごみがもったいないので、3月から堆肥をつくり始めた。
窒素、リン酸、カリの三大栄養素以外にもさまざまな養分が入っていて、良質な肥料になるとのこと。



韓国(うちの地域では)では、生ゴミ収集が行われている。
プラスチックのごみ収集容器にチップのようなものを差し込んで、週2回自治体が収集してくれる。

収集した家庭の生ゴミはというと、最終的に、処理して動物のえさになるという。
そのため、硬い卵やピーナツの殻、にんにくの皮などは収集できない。
だから、結局有機物を完全に家庭でリサイクルすることはできない。




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しかも、(当然だが)このチップは有料。
処理費もかかる。


また、二人暮しだと生ごみもバケツいっぱいになるまでなかなか溜まらない。
においや保管が悩みの種だった。


そこで、ベランダ堆肥である。
ベランダコンポスト作りは、ゴミ管理+ゴミ減量+節約というすばらしい計画のはずだったが、苦難の道が待っていた…。




堆肥日記


3月…堆肥作り開始。


 
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 ・ベランダにダンボールを設置、布でふたをする。     そして生ごみと土、水を混ぜ、スターターを作り、数日醗酵させる。  ・その後、生ゴミと米ぬかを追加していく。




4月…においもあまりなく、野菜がどんどん土色になっていく。チェックが毎日楽しい。


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 ・野菜の皮、お茶がら、切花などを米ぬかと混ぜて入れる。   しかし、順調かに見えた生ゴミ堆肥に、小さな黒い羽虫が発生。       ・羽虫が飛び火して、ベランダの植木鉢の土にも大量発生。   失敗の原因は堆肥にしても、植木鉢にしても、水分過多と思う。



5月… 羽虫の、あまりの大量発生振りにやむなく、アパート間の誰も入らないような空き地の土に埋め、熟成することにする。

	・今度はカドタ式「土のう袋堆肥」で作る。
      土のう袋の中にいれ、口を締めるため、虫がわかないだろうと期待。

	・しかし、また羽虫が! 
       韓国は室内+ベランダにも窓があるため、夜窓を閉め切ったりしていた。
       湿気が多かったのか。羽虫が育ちやすい環境にしてしまったよう…。
	
      ・再度土に還す。
	
      ・羽虫がわきすぎた(土の上が虫で真っ黒)植木鉢を,とうとう屋上に持っていく。





7月…5月に埋めた最初の生ゴミ堆肥を取り出す。


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      ・カチカチで石もごろごろしていた空きスペース。        そこに埋めたため、半分あきらめ気味で掘り出す。        しかし、なんとか無事堆肥らしくなってくれていた。        もちろん羽虫もどこかにいっていた。        そのかわりわらじ虫などがたくさん見られたが…。    植木鉢、プランターの野菜の元肥、追肥にする。       ・屋上においていた、植木鉢やプランターから羽虫がいなくなっていた!   



 8月…元気のなかった野菜が、堆肥のおかげで元気に生長しはじめる。
    ベランダ堆肥、とうとう成功!
    人も植物もごはんが必要…。と思い知る。 


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 あらためて都市でコンポストの管理をする難しさを思い知らされる。
 土の有機物を分解する微生物がいて、さらにそれを食べる虫がいて、それをたべる鳥がいて…と自然界のバランスの中では適当な数が保たれるのだろうが、ベランダ(しかも韓国は窓付きで通気性が悪い)という人工的で異質な環境では相当の苦労が強いられるのだろう。


 ベランダの虫が大量発生したとき、四苦八苦して色々手を尽くしたが結局減らすことはできなかった。
 しかし、植木鉢を屋上においただけで、あっさり虫がいなくなり、植物が生き生きと生長しはじめた。
 こんな小さな屋上にも小さな生態系がある。



 自分たちが出したものをただのゴミにしないため、それぞれの家庭でコンポスト処理すればどれだけ無駄なエネルギーを使わないですむだろう、と思う。
 しかし、それに困難が伴えば、する人も増えはしないだろう。
 
 都市での生ゴミ処理。
 今後考えて生きたいテーマのひとつだ。



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   緑のカーテン、朝顔、かぼちゃ




空き地に咲いていた朝顔の種を拝借した去年の夏から早1年。
ついにその朝顔が我が家で咲く!




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韓国は今年は冷夏と長雨で野菜も生育がよくないらしい。
韓国語では、朝顔は「ラッパ花」^^
なんだか元気な名前の通り、久しぶりにからっと晴れた今日の青空とともに、夏を運んでくれた。




朝顔といえば、地球温暖化対策のための「緑のカーテン」として、近年人気がある。

朝顔や、へちまなどの蔓植物を窓際に植えることで、夏の太陽光を防ぎ、部屋の室温を下げることのできるカーテンを作るなんて、本当に素敵な取り組みだ。


 ・見た目も美しい。
 ・エアコンをつける必要がなくなるくらい涼しいので、電気代も節約できる。つまりCO2も減らせる
 ・植物のため、隙間風も入り、通気性もいい。
 ・太陽光をふさぐだけでなく、気化熱でさらに冷却作用が期待できる。


と、その利点をあげたら限りがない。




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韓国で緑のカーテンといえば、(私のイメージでは)かぼちゃ、である。
かぼちゃの鮮やかで大ぶりな花の様子が、韓国の人の嗜好にあうのかもしれない。
緑のカーテンとしての効果を狙っているのかどうかは定かでないが、一軒家の庭先や、屋根、垣根などで本当によく育てられている。



私も、緑のカーテンをするために、かぼちゃは無理なので、朝顔をまいたが、そこまで成長せず、カーテンにすることはできなかった…^^


しかし、ことしは冷夏でエアコンいらずだし(そもそも家にエアコンはないが…)、本当に美しい花を咲かせてくれたし、満足だ。


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韓国の日食と日本の日食




昨日、韓国は天気がよくて、日食の瞬間に立ち会うことができた!


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皆既日食は見られなかったが、済州島では食分が92,4%。
ニュースでも海岸で観光客が太陽眼鏡をかけて楽しんでいた。


6月に日本に帰省した時には、連日日食のことが報道されていて、太陽眼鏡も売り切れが続出していた。


しかし、韓国では日本ほどの騒ぎにはなっていなく、どちらかというと静かな日食だったが、知らぬもの同士が同じ空を仰ぎ、その瞬間を共有できるのが、外国人の自分としてはなんだかうれしかった。



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どんぐりの中に‥

どんぐりの中に‥

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どんぐりを拾って、カップの中に入れて、毎日眺めていました。

すると、日ごとにくずのようなものが出てきます。
どうやら中に住み人が。


勝手に住所を変えてしまったようで‥


目線を上に下に、小さなところに移してみると、みんな、実はそれぞれの場所で一生懸命生きていて。
うれしくなります。


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