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韓国では紫蘇よりも、紫蘇の葉に似たケンニプというエゴマの葉がより食される。 焼肉やゆでた豚などを包むとき、サンチュとともに欠かせない葉物野菜だ。 しょうゆやにんにくなどで味付けされた「エゴマの葉の漬物」も、よく見られるおかずで、缶詰さえ売られている。 白ご飯にこのエゴマの漬物を巻いて食べと、ご飯がすすむ。 エゴマも大好きだが、紫蘇の香りが忘れられなくて、屋上で育てている。 昨日、収穫量を多くするため、摘心する。 花穂の部分が育つと、花を育てようと花に栄養が集中してしまうため、葉が育たないこと。 成長点を摘むとわき芽が育ち、葉がたくさん収穫できる。 バジルやミントでも試したが、わき目がたくさん出てきてくれた。 葉が食べたいという人間の事情で、植物の偉大な力を利用させてもらう^^; そして、先日訪れた光州の東屋の庭に、赤紫蘇が! 特に育てられているわけでもなく、他の草とともにひっそりと生えていた。 ちぎると紫蘇独特の懐かしい香り。 日本を思い出させてくれた。 |
◆韓国の保存食
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