都市で自然生活〜気持ちいい暮らしの作り方

自然生活、町で始める-オーストラリア・ニュージー・韓国のオーガニックと都市での気持ちいい暮らし

●街で自然生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

お月見と陰暦のお盆

お月見と陰暦のお盆


韓国は陰暦を今でも大事にしています。
今日は陰暦の8月15日ですから、秋夕(チュソッ)と言って、陰暦のお盆です。


韓国に詳しい人なら、「故郷に帰って一族集まる日」「民族大移動」「豊穣に感謝する儀式を家族中で行う日」というキーワードが思い浮かぶと思います。


しかし、「一年で一番月が明るく、それを祝う祭りをしていたのが秋夕のはじまり」という一説を見つけました。


イメージ 1



そう!
今日は中秋の名月!!
早速外に出て、月を眺めると、丸いお月様。


以前は家族でススキと団子で、のんびりお月見していたのですが、今はこうして月を眺めるのも忘れていました。



月下に目を移せば、アパート群に何百という灯りが灯っています。
この灯りのしたで、家族が集まって楽しい時をすごしているはず。


忘れ去られていったり、形式化したりした行事も、古代から繰り返しめぐっていた月に心を打たれてから、はじめられたなんて…。

もとは人々がこの優しい明かりに引き寄せられて、今の一大行事になったなんて、ちょっと感動でした。


イメージ 2


にほんブログ村 ナチュラルライフ
↑ ナチュラルライフに関するサイトが集まっています

開く トラックバック(1)

捨て猫が水溜りに…。

捨て猫が水溜りに…。

イメージ 1


家に帰る途中、ニャーニャーという泣き声が…。
家に帰ってからも続けて聞こえてきて、外に出て探してみると、やはり子猫が。
水溜りの中でびしょぬれ状態でした。

とりあえず、ほっとけないので、つれて帰りました。
ペットは虫以外飼ったことない私。。。

とりあえず水気をふき取って、温めあげて…、そしたらうんちをぽとっとしました。


病院に行ったら、とりあえず健康とのこと。
生後14日くらいのようです。
ミルクは3,4時間おきに与えなければなりません。

起きたらずっと鳴くのも不安で、
ずーっと寝ているのが不安で、
猫用ミルクを飲まないのも不安で、
家においてきているのも不安で、
母親が今もしかして探しているかもしれないと不安(これはなさそう…何度も探したけど見当たらず)。
とにかく不安だらけです。


鳴き止まないので、ミルクを無理矢理口に入れたり、ねかせようとしたり、
とにかくもうどうしていいか分からず、人間世界の子育てノイローゼの気持ちが少し分かるような気がしてきました。


でも、おなかや背中を5分くらいなでていると、のどを鳴らし始めて鳴き止んだ!
鳴きたいくらいうれしくて、30分くらいずっとそのままなでてあげました。


相手の気持ちを察してそれを満たしてあげることの難しさと、
満たしてあげることができた時の喜びを同時に知りました。


イメージ 2

   【 ↑びしょぬれ…】

この猫も保健所などに捕まれば、命がなくなる危うい状況です。
数万引きの犬猫が人間の手で殺されている事実を考えればこのままほうっておくことはできませんでした。。

しかし、下手な同情心だけでこの猫が幸せになれるとは思いません。
都市に住む動物だちと、人間はどうやって共生していけばいいんでしょうか。。。
これからこの子猫に自分が何をしてあげられるのか…?


今も小さく鳴いています。。
その声を聞きながら、今日おこった色々なことがめぐっています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ
↑ ライフスタイルに関連したサイトが集まっています

日本の自然派生活、オーストラリアの自然派生活

イメージ 1


■ 都市での日々の暮らしの中で、自然派生活をする!

オーストラリアで、自然派の暮らしを支持して、実際にやっている人々を見て、清々しい気持ちになって日本に帰ってきました。

しかし、滞在中も一抹の不安を感じていました。
日本は狭くて人口が、普通の日本人は、オーストラリアのように庭を持てない人さえいます。
風土や気候、文化、習慣などが異なる地域の方法を、日本にそのまま当てはめることができません。
いくら素晴らしいことでも、日々の暮らしの中に、それがしっくりなじんでいかなければ、多く人々に伝わらない…。


一方で、日本の風土がはぐくんできた伝統食や伝統的な暮らし方がありました。
にもかかわらず、それが失われていて、それを補うためにオーストラリアの自然派生活を取り入れるのも、それはおかしな話です。

私は住宅地で育ち、今もアパート住まいです。
伝統的で、理に適った日本の田舎の暮らし方も、オーストラリア式の自然派生活も大大大好きですが、それが全て都市生活の中で、できるわけではありません。


■ 日本という風土にあった、自然派の暮らし方

オーストラリアから帰ってからは、せっかく学んだことも頭の中に詰まれたまま。
しかし、やはり、あの美しい生活様式が忘れられない上、生来「もったいながり屋」ですから、頭の中に詰まれたものをゴミにせず、ナントカいいもの作ろうかと…そんな気になってきました。
イメージ 2
オーストラリアの自然生活という素材を、日本の風土で熟成させ、いい堆肥作りをすることが私の課題のような気がしてきました。

お互いのいいとこどりで、未来型の伝統的・発展的な都市の中での自然派生活を考える、というのが、今の私の暮らし方のテーマです。


庭もない、十分なベランダもない、日当たりもあまり良くない…
このワンルームで、どうやって「自然生活」を…と思いましたが、やってみればできるもんです;
「町の中での自然派生活」の方法を、みなさんと分かち合えたら、と思います。

都市で自然派生活はじめよう!


オーストラリア・ニュージランドの自然生活の話と、
都市で暮らす人たちの自然生活の方法の話です。

イメージ 1


1年のオーストラリア生活で経験した、心地よい自然派生活の感動の余韻がいまだに残っています。
それを遠い記憶のものにするにはもったいなさすぎる、と思うようになった、もったいながり屋の私です^^

都市で自然派生活!が、私の生活のテーマ。
「田舎じゃないから…、外国の話だから…」という言い訳はやめました。
一人暮らし日のアパート暮らしだけど、自然派できる!
キモチイイ暮らし、都市の自然生活の方法を、書き留めていきます。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事