都市で自然生活〜気持ちいい暮らしの作り方

自然生活、町で始める-オーストラリア・ニュージー・韓国のオーガニックと都市での気持ちいい暮らし

★オーストラリアの旅・WWOOF

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WWOOFとは!?


■「WWOOF」(=Willing Workers 0n Organic Farm )
 …「つまり有機農場で働きたい人たち」の意味^^
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■「ウーフ(WWOOF)」とは、一言で言えば、自分の労働と交換に、ファーム(ホーム)ステイをすること。
あらかじめ、この団体に登録している「ウーフホスト(WWOOF HOST)」の家(農場)に、会員の「ウーファー(WWOOFER)」が、お手伝いをしながら滞在する。
※英語の発音が本当はウーフ、ウーファーではないので、注意。日本語読みです。

オーストラリアを含め、世界中にこの組織はあり、日本にも「ウーフ日本(WWOOF JAPAN)」がある。

お金のない若者、有機農業を学びたい者、一味違った旅行をしたい人など、様々な理由で、ウーファーとして旅をしている人たちがいる。

わたしは、コアラやカンガルーではなく、生活者たちの日常を見たかったので、「いい!」と、日本で会員登録。
「ちゃんと先まで決めて、計画しなければ」と綿密に計画することに伴う、楽さと束縛から解放され、バックパックに片道切符を入れて、オーストラリアへ旅立った。
1冊の本を頼りに…。


WWOOFの特徴


■基本的には…
・ホストから、お金は一切もらえない。 
・しかし、食事とベッド…つまり宿を提供してもらえる。
・また、一緒に様々な地域の行事に参加したり、ショッピングしたり、観光地にいったり、とホストによっては様々なプラスアルファの体験をさせてくれる人も。
・観光ビザでもWWOOFを利用できる。
・また、外国人だけでなく、自分の国のWWOOFの組織に会員登録すれば、自分の国でもWWOOFできる。
・ウーフホストがOKなら、短期滞在、または何ヶ月もの長期滞在も可能。
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・基本的には有機農家の農作業を手伝う、という名目。
・しかし、半農半Xの人や、有機農業をなりわいとせず、自然生活をしているかたわら有機野菜の菜園をしている人も多数いた。


■労働時間
労働時間は1日3時間程度のホストもいれば、5時間のホストもいるなど、様々。
その日ごとに変わる所もあるし、毎日の時間をあらかじめ決めるホストもいる。
休みは週1、2回が普通。しかし、ゼロのホストも。
わたしは自分が学びたいことに対しては、休みをつぶしてでもお手伝いした。


■WWOOF仲間
ウーファーは一人だけでなく、数人、場所によっては数十人いるところも。
世界各国から来ているウーファーと知り合うのも楽しい。

■食事・宿
基本的にはホストと一緒に食事。
しかし、自炊する場所もあった。(食材は提供してもらえたけど)
滞在場所も様々。
同じ屋根の下、生活したり、敷地内の別棟でウーファーのみ滞在したり、テントで寝たり…。


WWOOFにまずは会員登録

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■「WWOOF」を運営する組織は、オーストラリアを含め世界中にあり、日本にも「ウーフ日本(WWOOF JAPAN)」がある。

■会員登録すれば、(オーストラリアの場合は)「WWOOFオーストラリア」という本がもらえる。
この本にウーフホストの連絡先や自己紹介文の一覧があり、気に入ったホストがあれば、自分で連絡。

■登録日から、一年間有効。
■会員登録は、有料。
■「WWOOFオーストラリア」は、自分で直接、日本からも会員登録できる。
■オーストラリアに行ってから、自分で登録することも可。
■夫婦やカップル、友達同士など二人まで同時に会員になれる。(少し安い)

※「WWOOF日本」で、「WWOOFオーストラリア」の登録もでき、楽でした!
しかし、ウーフブックの最新バージョンが送られて来なかったため、脱退したホストも結構いました…

■ウーフホストも新規登録、脱退があるので、年に数回、本はバージョンアップされる


WWOOFホストに連絡


■ホストに連絡
自分でホストを選び、ウーフブックの本の中にある、連絡先に電話やEメールで連絡を取って、ウーファーを必要としているかどうかホストに尋ねる。
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 その時学びたいことや、これだけは譲れない、という条件(宿泊場所やお風呂など)などをあらかじめ尋ねておいた方がいい。
後で後悔することになる。


■WWOOFホストの家まで
基本的には、ホストの家までは自力で行く。
しかし、自宅がド田舎にあることも多いので、ほとんどの場合、ホストの家から一番近い駅や、大きなスーパー、バス停などでホストと待ち合わせ、そこから車で自宅まで連れて行ってもらうことが多い。


注意したい点


★軍手や日焼け防止のための帽子、長袖シャツ、汚れてもいい服装は必須。
★ホストによっては上記のものを用意していて、貸してくれるホストもいる。
★オーストラリアには、かなり田舎のウーフホストもざら。
★周囲に店がなくて、日本のように、数分歩くごとにコンビニ、なんてありえない。
必要なものがすぐ手に入らないことも。
でも、必要なものは工夫して自分の持ち物でナントカしたり、自分で作ったりと、気持ち次第で「不便さ」はすぐ「楽しさ」に変わる!
「ないこと」を、味わうのも、こういうときしかできないと思う。
★女性なら特に、男性だけで住んでいるホストを、選ばない方がいいと思う。
  怖い話も聞いたので…。 
★安全、貴重品の管理なども気をつける!
  トランク+鍵の人は安心。
 トランクは、田舎のがたがた道を歩く時はちょっと不便。
 でも、肩への負担は軽減されるので、一長一短。
 
 わたしは、バックパックで行ったので、鍵は無理。
 しかし、カメラやパソコン、パスポートなどはカメラバッグに入れて、鍵をかけた。
 全然鍵なしのおおらかな人もたくさんいた…

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