|
幼い頃に読んだ昔話を思い出してみる。「桃太郎」に「金太郎」、「さるかに合戦」や「鶴の恩返し」などそれぞれのお話に、それぞれの教訓が含まれている。ただ、そんな中、この話にはどんな意味があるのだろうと考えさせられる話しがある。それが「浦島太郎」だ。「浦島太郎」の話はあらためて紹介するまでもないのだが、亀を助けた主人公が、そのお礼に竜宮城に連れて行ってもらうという話だ。しかし、この話は単純にハッピーエンドにはならない。主人公が竜宮城から戻ってみると、なんとそこは未来の世界であり、お土産にもらった玉手箱をあけてみると、たちまちおじいさんになってしまうのだ。となると、この話が言いたいことは知らない人(亀)について行ってはいけないよと言うことなのだろうか。はたまた、約束は必ず守らなければならないということなのだろうか。
ここで、「浦島太郎」の斬新な解釈をしてみる。そもそも、「浦島太郎」は作られた物語ではなく、実話をもとにしているということである。そして、この話には、その当時は知られていなかった驚くべき事実が含まれているのだ。
まず、一つ目の事実は、人間は未来には行けるが過去には戻れないということ。これは、アインシュタインの特殊相対性理論のことを言っているのではないか。つまり、竜宮城というのは、宇宙のどこか別の惑星のことで、光よりもはやく進む乗り物に乗ってその惑星を往復したため地球上の生物よりも遅く時間が流れたということだ。
そして、もうひとつの事実は、地球以外の惑星に生命の存在があるということである。「浦島太郎」では具体的に、その惑星の場所についての重要なヒントを残してくれているのである。それが、お話の最後のシーンである、玉手箱を開けるとおじいさんになってしまうという件である。おじいさんになったということは、地球上のその時代の実年齢になったと解釈できる。すると、仮に20歳の若者が60歳になったと仮定すると40年分の歳月の差異が生じる場所に地球外の生命体が存在する惑星が存在しているのだ。とすれば、その場所というのは、方程式によって確定できる。
となると、「浦島太郎」というのは宇宙人に連れ去られた人が後世に残したかすかな記憶なのか、はたまた、宇宙人からのメッセージなのか。年末の超常現象の特番を見て、ふと考えてしまいました。
にほんブログ村に参加しております。よろしければワンクリックお願いいたします。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- UFO


