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ブツ欲Diary!楽器庫化計画

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書庫ギターをRericしちゃいます

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オーダーネック

やっと届きました。

6月に注文したので2ヶ月ちょっと。

オーダーで制作してもらったテレキャスのネックです。

今回はMusikraftというFenderライセンスでネックやボディを制作している所に
注文しました。


以前ボディをe-bayで手に入れて、手持ちのテレキャスの取りパーツで
組み上げる予定でしたが方向転換です。


イメージ 1


こんな感じでで組み込んでいたんですが。



届いたネックはこんな感じ。

メープル1Pとローズ指板の2本です。


イメージ 2


イメージ 3



イメージ 4




出来るだけトラの出る角度で取ってみましたが、
「角度によって」っという感じのトラ目です。


ネックグリップも細かくオーダーできて、
メープルの方はClapton Vを基本にFenderビンテージサイズのナット幅、
ややフラットな指板でライトビンテージティントのニトロセルロースラッカー仕上げです。

ローズ指板の方はLP59の太めグリップにFenderビンテージサイズのナット幅、
ややフラットな指板、ライトビンテージティントのニトロセルロースラッカー仕上げです。


両方とも「バリトラはちょっと・・・」ということで、セレクトフレーム・メープルグレード
という2ndグレードにしてみました。
ローズはハカランダに近いといわれるマダガスカルローズにしてみました。


Musikraftは木材屋さんのようで材はスゴく良さそうです。

注文もスゴく細かい所まで設定できます。


「英語がちょっと・・・」という方には
TCTという日本人がやっている代理店のサイトもあります。


今のレートだとどちらで注文してもそれほど価格差はないような感じです。
(両方で注文してみました。)




Clapton Vはイメージより薄いかな〜とも思いますが、
弦を張ってみないことにはなんとも・・・。

LP59はしっかりしたグリップ感で良さそうです。


塗装は外注のようで少々時間がかかるのと、ちょっと厚塗りな感じがしますね。

まぁ、その辺はアメリカ製ということで・・・。

でも結構安く手に入ったので、満足してますけど。




その他のパーツはほぼ揃っているので、組み込みが楽しみです。


一応出来上がりはこんなイメージ。


イメージ 5



イメージ 6



やっと探し当てた「さびてんねん」を使ってみました。

実験対象はアキバで安く手に入れたテレキャスのコントロールプレート。



ストック状態の写真を撮り忘れましたが、おそらく分厚いクロムメッキが施されていました。

それをまずは荒めのペーパーで傷を付けました。

イメージ 1


あまり細かい目のペーパーでは傷がつかなかったので、300番程度だったと思います。

これではわざとらし過ぎて「Relic」とはいえませんね。


イメージ 2


「さびてんねん」は2剤式で、1剤は鉄分の入った溶剤。
2剤は酸化剤と思われます。

「1剤の鉄粉が錆びるんだろ〜な〜」っと思いつつ、あまり鉄粉を付けずに一回目の1剤塗布。

表面がうっすら酸化してペーパーでつけた傷のわざとらしさが薄らぎました。




でもせっかくの「錆びさせる」という実験なのでもう一回
今度は鉄粉を多めに載せてみました。



イメージ 3


すごい!!
見事に錆びました!!
でもちょっとキチャナイですね。


少し磨いてみましょう。

イメージ 4


いい感じじゃないですか??


手持ちのRelicテレキャスに載せてみました。

イメージ 5


どうでしょう?

Relic職人で一儲け出来そうッスか??

さびてんねん

今週も奥様がお出かけでしたので、一人東京散歩に出掛けました。

最初新大久保の「中古楽器屋」さんと「Hyper」さんを物色しようと思いまして。

久々に降りた新大久保。

噂には聞いていましたが、いままで閑散としていた楽器店が数件だけの
裏路地まで韓流のお店がいっぱい。人いっぱいでした。
ビックリ!!



そこから渋谷の東急ハンズへ。




ここでお目当ての品をゲットしました。





イメージ 1


どんなものでも錆びさせてしまうという「さびてんねん」です。

なんで関西弁風なんでしょう?


もうひとつ探していたものがあったんですが、
それはありませんでした。

また手に入れたら追々報告します。

さてこれを何に使うのか?は、また後日。

イメージ 1

第一回Reric計画ですが、一応このくらいで一先ず完成ということにしようと思います。

あれからもう一回ステインを塗ってみました。

それと弾きキズの部分に少し手を加えて、終了。


こんなモンじゃないですかネ??


欲を言えば切りが無いので・・・。

汚して!!

イメージ 1

ステインを使って汚してみました。

ステインは無水アルコールで薄めて使いました。



その後オイルフィニッシュをしてみました。


で!!こんな感じ。











上の木肌の色のままよりは迫力が出た気がします。

ただちょっとムラッぽい感じでイマイチ気に入っていません。


オイルを塗ったら少し色が薄くなっちゃいました。

ただ削ったところとの境目は、やや馴染んだ感じです。

それとオイルを塗った方が元の塗装部分もラッカーッぽい雰囲気になった気がします。


Fenderから出ているSRV Rericをみるともう少し汚れているところは
色が濃いので、もう少し上塗りしてみようかと思っています。

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